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> > 現地での学生ビザ延長について |
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ビザ(査証)のお話 |
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このコーナーではオーストラリアのビザ制度やビザの種類、自分でできる申請方法…など、
ビザに関する様々なお話をご紹介いたします。
もしもしページのビザコンサルタント水越さんにご協力をいただきました。 |
オーストラリアに入国、滞在するには「ビザ」(査証)を取得しなくてはなりません。つまりビザとは入国許可証であり、滞在許可証でもあるのです。観光目的の場合、このビザを免除する国が多くありますが、残念ながらオーストラリアは観光目的でもビザを取得しなくてはなりません。ただし、以前に比べるとETAの導入など、インターネットで申請できるなどその取得はかなり簡単になってきていて、実際上の手続きはそう面倒ではありません。それでも観光や短期の商用出張のためのETAビザ以外はやはりビザ申請手続きをきちんとしなければなりません。
オーストラリアのビザは、滞在目的によって細かに分けられ、その種類は100以上にのぼりますが、大きく「一時滞在者用ビザ」と「永住者用ビザ」の2種類に分けられます。一時滞在者用ビザには、観光ビザ、学生ビザ、婚約者ビザ、ワーキングホリデービザ、短期・長期ビジネスビザなどがあります。また永住者用ビザには、結婚、父母呼び寄せ、技術独立移住、雇用主指名移住、幹部役員移住、事業移住、投資関連移住などがあります。永住用ビザの場合、申請時の移住目的によっていくつかの種類に分けられますが、結果的に永住権が付与された移住ビザ自体はすべて同じものです。
日本人に多いビザには、観光ビザを除くと、学生ビザとワーキングホリデービザがあります。また、婚約者ビザや結婚による永住ビザも増えています。
ビザには、例えば働くという点では、学生ビザには週20時間迄という労働時間の制限があり、ワーキングホリデービザでは同じ雇用主の下では3カ月までしか就労できないというように、さまざまな条件が付与されています。これは永住ビザにもいえることです。
気をつけたいのは、ビザ制度を定めている移民法は頻繁に改正されるため、常に最新の情報を得ることが大事だということです。特に2001年7月に大きな改正がありました。
認定ビザ申請代理人 水越有史郎(Moshi-Moshi Pages Pty Ltd)
M.A.R.A.登録No. 0101957
M.I.A.登録No. 1202 |
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