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TOP > 特集 > 寿司シェフ・トレーニングコース


プロの寿司職人になるためのコース、「スシ・シェフ・トレーニング・コース」が開講!
海外で働いてみたい!というあなた!いまや海外の日本食ブームは寿司なくして語れない!海外移住にも人気のオーストラリアで、「海外で働ける本物の技術を身につける」 「働くために必要な英語を学ぶ」そんなことが可能になるコースです。英語の授業は、 ネイティブの講師による海外の寿司レストランで働くことに特化した内容を学びます。 そして、すしトレーニングでは伝統的な江戸前寿司から海外で役に立つ技術、衛生管理や食材知識などを学び、また市場では魚の目利きも体験します。庖丁一本で海外を渡り歩く!なんてことも夢ではありません。



こんな方に受講をオススメ致します
「海外ですし職人として生計を立てたい」
「海外で自分の店を持ちたい」
「一生使えるスキルを身に付けたい」
「将来、海外で活躍したい」
「海外に移住したい」
「フリーターを卒業して、本格的に手に職をつけたい」

就職について
対象としているビザを保持している受講生の海外就職希望者には、提携するシドニー市内の日本食レストランでの研修と卒業後の海外就職のサポートを行います。


ここシドニーを含め、海外では、空前の寿司ブームが続いています。 しかし、「プロの寿司職人=海外で成功する」、という公式は成り立ちません。 インターナショナルな感覚を持ち、お寿司を握りながら、カウンター越しに 現地のお客様とイキに英語でコミュニケーションができる、そんなスシ・ シェフが現在、幅広く求められているのです。 様々な人種が共存をして生活し、各国の多彩な料理をリーズナブルに食する ことができるオーストラリアは、国際的感覚を養い、日本の伝統的食文化で ある「すし」の位置づけを肌で感じるのに、最適な国と言えるでしょう。


開講日程・受講料金
 
開講日程(各10週間コース)
一期
2007年4月9日 〜 6月1日
二期
2007年6月4日 〜 7月27日
三期
2007年8月6日 〜 9月28日
三期
2007年10月15日 〜 12月7日
 入学金
A$500
 授業料
A$6,500
 教材費
A$2,000
※この料金には渡航費、滞在費、包丁セット(右利きA$600 左利きA$800)、征服(A$200)、保険などは含まれません。
  定員各クラス 8名
第一次募集締め切り - 開校8週間前 / 第二次募集締め切り - 開講4週間前

  コースを提供する、Sydney English Language Centre (SELC)についての詳細はコチラ

 お見積りはコチラから  お問い合わせはコチラから



海外で寿司職人として働く卒業生のコメント


大御道 隆
1968 年生まれ。元ダイビングのインストラクター。26 歳から料理の道へ進む。調理学校を卒業後、日本料理店にて料理を学び、個人で開業も経験有り。数件の海外のリゾートホテル内の和食店で 勤務経験有り。今後の海外就職には寿司は必須と感じ、2006 年3 月に東京すしアカデミーに入学。卒業後、タイに渡り、City Hotel Srirscha 内の日本料理店四季に勤務。

私は、昔から海外に興味はありましたが何も手段がありませんでした。料理人になって料理人にしかできない特権を生かして海外にいる日本人や海外の人々に寿司や料理を食べてもらいたい、行った先で日本にいたら絶対出会うことができない人々と触れ合いたい、と思いながら海外での就職を考えるようになりました。転職にあたって、海外で働く料理人としては、寿司を学ばなければ海外では難しいと思いました。短期間で寿司を教えてくれる寿司屋さんはないものかと困っていたら、ネットで東京すしアカデミーを見つけ、すぐに応募しました。初めは本当に短期間で寿司を習得できるのだろうか?と半信半疑でしたがベテランの先生のご指導でなんとか習得できました。海外では他のスタッフとひけをとっていないと思います。まだタイには来たばかりなのでしばらくはこちらで働きます。現在は、寿司と日本料理全般を担当しています。今後は海外をいろいろ旅しながら働くのもいいかなと思っています。


小森 美穂
外資系ブロック玩具販売会社から寿司職人へ。ポルトガル語を学ぶ語学学校の学生から、同国首都リスボンで寿司シェフデビュー。店の立ち上げから仕入れ、仕込み、カウンターで寿司を握り、キャリアを積んだ女性寿司職人。リスボン市内のお店「sushika」に移った後も、ケータリングや料理のチェック係を担当し、唯一の日本人シェフとして大活躍中。

日本で勤めていた会社を退社し、息抜きのつもりでポルトガルにやってきました。気候が温暖、物価が安めで魚もおいしいということと、ポルトガルでの寿司ブームにのせられ、この国を選びました。東京すしアカデミーでは握りの徹底した練習、その他の実習やレクチャーも役に立っています。魚のさばき方を、”これが王道だけど他にもやり方がある”というように覚えておくとその後応用が利くと思います。やる人、状況、道具によって同じ魚でも何通りもあるというのは後々やりながら学びました。それとお刺身もお寿司の技術とおなじぐらい求められるスキルなので勉強するなりしておくほうが良いと思います。日本人として海外に出るにあたり、江戸前の基礎はやっておいて損はないと思います。たとえそれを全て活用できないにしても、知識として役に立ちます。唯一の日本人スタッフなので責任は重いですが、その分自分でいろいろ決められるのでやりがいはあります。今後のプランとしては、自分のケータリング事業 「Sushi Noite」の事業内容を充実させて再立ち上げしたいです。


今井 晴隆
1973年生まれ。アメリカフロリダ州の寿司店で1年程度経験有り。帰国後、いつか職人として海外に出たいと決意し、寿司の仕事の経験を積む。経験の総仕上げとして2005年5月に東京すしアカデミーに入学。2005年9月に愛妻と共に渡米。シアトルにある現地でもカジュアルな寿司店として人気のある"I love sushi"に勤務。
日本では、魚の仕込をメインに働いて魚のさばき方だけを集中して経験を積んだり、握り方を学ぶため回転寿司で速く握る経験を積んだり、いろいろやってきました。東京すしアカデミーでは江戸前の仕込み方を基礎から学び、ネタによって握り方の違いなどを講師の先生から学ぶことが出来ました。それから、数ヶ月の就職活動で、晴れて海外での就職を実現させることも出来ました。 ご紹介本当にありがとうございました。入社試験はスピードも求められ、ハードルは非常に高かったです。でも、東京すしアカデミーの在学中から練習はずっと続けてきていたので、何とかクリ アできました。現在の仕事は、朝の仕込み(ハマチ、平目、鯛、鯵など毎日おろします)、スシバーでの調理、接客が主な仕事です。活気のある職場は本当に楽しいです。新しいメニュー作り(豆腐)にも気合が入ります。将来は、新婚旅行で行ったカナダに移住することが夢ですが、現在の店のオーナーシップで自分の店を持ちたいとも考えています。




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