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日本語アシスタント教師
プログラム紹介
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インターンシップ
幼稚園ボランティア
日本語教師アシスタント
環境保全ボランティア
小学校日本語教育ボランティア
自分も学びながら、世界中の人に日本語を教えたい。海外で日本語教師のアシスタントをしてみませんか。自然が美しい国オーストラリアで海外生活を送りながらの完全な実践体験です。充実した英語環境だから、英語の上達にもつながり、さらに自信がつきます。
※派遣先はオーストラリア/NSW州・QLD州・VIC州
プログラムの特徴
現地の日本語教育に即し日本語を再発見できる。
充実した英語環境のなかで現地校の教師や学生、ホームステイ先などで実際的な英語が学べる。
日本を外から見ることで、国際人としての感覚を身につけることができる。
自分の力でどこまでできるかを試すことができ、自分に自信をつけることができる。
参加条件
20歳〜30歳までの健康な男女
子供に対する忍耐力がある
英語の聴解能力と表現力が必要
海外傷害保険に加入していること
無犯罪証明書(州によって異なる)
クラス416ビザ希望者は派遣地での生活費
Q&A
Q:日本語教師アシスタントとは、どういうことをするのですか?
A:
日本語教師アシスタントとは、簡単にいうと、オーストラリアで日本語を教えている学校に行ってオーストラリア人の日本語教師のアシスタントとして、日本語の文法や発音、漢字の書き方、日本の文化・慣習、日本社会の現状などについて教えるためのサポートをする人です。
Q:どのような学生を教えるのですか?
A:
オーストラリアの学制は、通常は、小学校6年間(Year 1からYear 6)、中学高校が同じ学校で6年間 (Year 7からYear 12)、そして大学が3年間です。その中で殆ど毎日、日本語を教えているのは主に中学高校で、学生は日本語の会話・文法や日本文化などについて学びます。日本に姉妹校を持っている学校もあります。
毎日授業に参加できるという理由から、契約している学校は中学高校が主ですが、小学校もなん校かあります。小学校(特に低学年)では歌や折り紙、ゲームなど日本語とは直接関係のないことが主になりますので、子供好きで、恥ずかしがらずに積極的にいろいろなことに取り組む、忍耐強い方が良いでしょう。
Q:日本語を教えたことのない人でも、アシスタントができるのでしょうか?
A:
当プログラムの過去のアシスタントの方は、殆ど全員日本語教師としての経験のない方でしたが、アシスタントとして立派に役目をこなされました。アシスタント教師はオーストラリアの法律でも一人で教壇に立つことは許されませんので、授業を一任されることはありません。また、契約をしている学校の日本語の先生方は皆アシスタントと長年チームを組んでやってこられた経験豊富な方々ですのでアシスタント教師の個性をうまく引き出して授業運営をされます。ご心配はいりません。
Q:英語に自信がないのですが、大丈夫でしょうか?
A:
クラスでは、アシスタントはなるべく英語に頼らずに、簡単な日本語で生徒に話しかけると良いでしょう。オーストラリアの学生達は、日本人の日本語に接する機会が少ないのですから、この機会にたくさん日本語を使って話しかけてみて下さい。それでも学生の理解が得られない場合には担当の日本語教師に説明してもらったり、助けてもらったりするとよいでしょう。
しかしこちらでの生活は英語を使う機会の方が断然多いです。また、学校の授業も英語で質問が来たりしますので、少なくとも学生の言っていることが理解できるほどの英語力は必要になります。オーストラリアの英語は日本人には分かりづらいと言われますが、慣れてくれば聞き取りも楽になりますので、まずシドニーでホームステイをしながら語学学校へ行き、オーストラリア英語に親しんでから学校に行かれた方がよいでしょう。
※このプログラムのお申し込みを受ける前に、現地のオーストラリア人による簡単な英語でのインタビューをさせていただきます。詳しくは、「申込方法」のページをご覧下さい。
授業では分からないことがあれば恥ずかしがったり、分かったふりをせずにもう一度確認することが大切です。その時は「ゆっくり言って下さい。」とか「もう一度言って下さい。」というように日本語を使ってみましょう。
Q:学校では日本語を教えることのほかにどんなことが出来ますか?
A:
各学校によって異なりますが、一例をあげますと、日本語の授業のない時に英語や他の科目の授業に参加したり、学校内の運動会やクラブ活動に参加したり、野外活動に同行したりすることもあります。ただしこれは強制ではありません。
Q:病気や怪我になった時は?
A:
アシスタントのプログラム活動中に発生した事故や怪我には、学校の雇用保険は適用されません。万が一のために来豪前に必ず海外旅行傷害保険に加入して下さい。こちらでどの保険でも適用され日本語の通 じる病院が各主要都市にあります。また、さらにこちらの個人保険に加入することも可能です。
Q:滞在の方法はどのようなものがありますか?
A:
滞在方法としては、平日2食、週末3食付きのホームステイタイプから、自炊して部屋だけを借りるシェアタイプ、YWCAなど安いホテルに滞在するタイプなどがあります。外国に住み慣れていない方でしたら、英語を覚えるという点でもホームステイを何ヶ月か経験されることをお勧めいたします。
滞在料金につきましては「参加費用」のページをご覧下さい。
その他のご質問がありましたら、
オーストラリア留学ネットカウンセラー
までお問い合わせください。
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2007年の参加申し込みをされた方対象
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※ご希望の日が満室で予約できない場合もございます。
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