 |
| MENU |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| |
お問い合わせ
オーストラリア留学ネット
Level 17, Town Hall House,
456 Kent Street, Sydney 2000, AUSTRALIA
電話
+61-02−8275-8000
FAX
+61-02−8275-8022
Email
info@ryugaku.com.au |
|
|
|
ワーキングホリデー体験記 |
 |
そもそもの目的は、2週間の旅行だったんです。ハービーベイ&フレーザーアイランドが私のメインの行き先でした。前から興味があったWWOOFもそのラウンドの途中で効率よく体験しちゃおうと思ったんです。ラウンド終了後にはインターンシップ参加も控えていたので、できるだけ時間とお金は効率よく使おうと。
準備としては、まずフレーザーアイランドからバスで帰る時に、どこのバス停に途中停車するのかを調べたんです。ラウンド前にオーストラリア留学ネットでWWOOFの案内本を購入して会員になり、その停車する都市の近くでお世話になるご家庭をピックアップしました。出した条件はバス停まで迎えに来てくれるかどうか。2箇所のバス停付近で1件ずつのご家庭、合計2件に電話をしただけだったのですが、快くバス停までの出迎えを承諾してくれたので、もうその2件に決めちゃいました。即決ってやつですね(笑)。
|
2件とも3日間ずつという駆け足の滞在でしたけれど、とても貴重な体験だったんです。1件目のお宅はヌーサから車で15分ほどのところでした。閑静な住宅街にあるお屋敷に、お父さんだけの一人暮らし。近くには娘さんや息子さんも住んでいるので、いつも孫たちを連れて訪ねに来ていたので、とても賑やかだったんですよ。
仕事は午前中の1−2時間だけで、家庭菜園の雑草をむしったり、伸びたバラの枝を切ったりと、仕事内容はハードなものではありませんでした。空いた時間には観光に連れて行ってくれたり、近くに住む娘さんのお宅に遊びにいったりで、有意義に過ごすことができました。その娘さんのお宅は、カンガルー保護のボランティアをして、親のいない4匹のカンガルーの子供を育てていたのですが、もうかわいくてかわいくて!普段見ることのない子供のカンガルーを間近に、しかも抱っこまでさせてもらい大感激でした!
2件目はゴールドコーストとシドニーの間に位置する、バリーナという田舎町でした。兄弟2人でマカダミアナッツの栽培をしていて、私はそのお手伝いをしました。仕事は午前中のみで、途中お茶の時間が二度入るので、こちらもハードではなかったですね(笑)。木の根元に落ちたナッツをかき集め、機械で拾えるようにするんです。
|
正直無料のホームステイをしているような感じでした(笑)。私自身はもう少しハードな仕事を想像していたのですが、2件とも午前中だけでしたし・・・。どちらも清潔でしたし、食事も何が食べたい?なんて気を使ってもらいましたし、シャワーも自由に使えました。意外に簡単にWWOOF体験ができるんだなって思いました。 |
基本的にはラッキーな方だと思うので、さほど困ったことは無かったのですが、あえて言えば、1件目のお父さんとは、ほぼ1日中一緒なので、逆にちょっと辛かったです(笑)。かまわれ過ぎたかな?って。やっぱり1日のうちで自分だけの時間も必要だし、お父さんの人の良さに免じて我慢しましたが、もう少し自分の時間が欲しかったです。 |
| 仕事内容にもよると思うのですが、汚れてもいい服で作業するのがやはり基本です。2件目ではさすがに服は汚れました。ズボンの裾を中に入れられるような長靴もあるといいですね。私の場合軍手は必要なかったです。 |
そうですね、まずは家族構成なんかも事前にチェックしておけばよかったかな?って思います。女性一人に男性だけの住人って気になりますよね。私はたまたま良い方たちに恵まれましたので何の不安もありませんでしたが、今から思えば要チェック事項でした。てっきり家族総出で働くものかと想像していたので、ちょっとびっくりでした。
あとは、最初はいきなり長く働くのではなく、短めの期間で交渉して、様子を見て延長するのがいいと思います。実際に働いてみないとわからないことも多いですしね。また、労働時間も固定ではないので、そのあたりも事前確認していた方がいいかもしれません。規定は一応4−6時間ということらしいのですが、実際にやってみると、滞在中に観光もしたいのであれば、交渉次第でフレキシブルにできると思います。もちろんそのお宅や仕事の内容にもよると思いますが・・・。
|
今回本当に有意義なWWOOF体験でした。オーストラリアの良さを再発見しましたし、カンガルーの赤ちゃんと触れ合えたのは本当に貴重な体験でした。これからインターンシップが始まります。このワーキングホリデーの期間を有意義に、色んなチャレンジを引き続きしていけたらと思います。 |
| ※WWOOFの申し込みはから。またご質問がありましたら、お気軽ににお問い合わせください。 |
|