10週目の月曜日は最終試験です。この試験の評価は全体の45%ですので、この試験はかなりみんな真剣で、ナーバスになっていました。合格できなかったらどうしよう、と弱きな事も聞こえてくる時期です。先生もUEECでC+をとるだけが人生の全てではないから、と心配しすぎている学生に声を掛けたりもしていました。それほど、多くの学生が次期タームの大学、大学院進学に向けて必死でした。最終試験も中間テスト同様にテーマが与えられます。今回のテーマは『International Trade』という内容でした。
最終試験のテーマも 1週前の授業の中で提示され、授業中に関連トピックを題材に学びます。あくまでも英語力をはかるための試験なので専門的知識は不要といわれますが、多少はその分野に付いての基礎知識がないと、解答ができないかと思います。授業中にはWTOやGATTなど組織の役割などInternational Tradeに関することをリスニング、リーディングの教材を通して学びました。ライティングのクラスでは、WTOのメリット、デメリットについてというテーマを試験同様に250文字のエッセーを書く練習もしました。私の今までの成績は全てぎりぎりラインだったので、今回のファイナルも気が抜けませんでした。試験は中間テスト同様にテーマに基づき、リィーディング60分、リスニング50分、ライティング60分のテストが行なわれ、それぞれの項目で査定され、さらに合計の査定が出されます。今回の最終試験結果とあわせて、今まで全ての査定の結果が、木曜日午後5時以降、学校からemailで連絡が来ることになっています。どきどきしながら、パソコンの前に5時から座っていました。結果が届いたのは、6時半ごろでした(遅い!)。その結果は・・・・ |