留学斡旋会社をつうじての手続きを始めたのが2003年4月。メール、ファックス、手紙を使い手続きをして入学許可書をとり、5月には健康診断を受け、ビザを取得しました。そして6月末に渡豪しました。
斡旋会社に紹介されたホームステイ先に土曜に到着し、翌週月曜から学校が始まるという事だったので月曜に同じホームステイ先で同じ学校にかよってた中国人の男の子と一緒に学校にいき、私はオリエンテーションの後クラス分けのテストをうけました。同じ日に入学した生徒は約30人。アジア人がほとんどでした。翌日クラスが発表され大体真ん中のクラスにはいりました。当初は先生の英語を聞き取るのに精一杯で今までないくらいの集中力で英語をきいていたと思います。そして1ヵ月位たって生活にも慣れクラスもあがり、ホームステイからシェアというステイ方法にかえました。せっかく多民族な国にきたのだから色んな国の人とはなしたり、生活習慣をしったりして共同生活するのは色々な発見がありとても素晴らしいことだと思います。アコモデーションのさがし方は現地新聞をみたり、インターネットでさがしたりあと友達にきいたりしても情報がはいってくる時ももちろんあります。
TAFE入学前の英語学校
語学学校はトータル25週間通い卒業しました。1ターム5週で、卒業するまで4ターム(スムーズにレベルアップした場合)最低限必要だったので余裕をみて25週間申し込みました。私のコースはcertificate English for TAFEと呼ばれそのレベル1から始まりレベル4まで順調にすすみました。ただ学校にいき授業をうければレベルが上がる分けではなく、日々、小テストがありそれを過半数パスするかファイナルテストでパスをとるかで次のレベルにいけるかどうかきめられました。また、それぞれのレベルで課題が与えられ、レベル1では本を読んで5分間のプレゼンテーション、レベル2では自分テーマを決め、それについてのプレゼンテーション10分、レベル3ではグループできめたシドニーの名所にいき、レポート作成、グループプレゼンテーションが20分、そして一番上のレベル4では自分の興味にそったテーマを先生が決め、レポートを作成し、それについてのプレゼンテーションが20分でした。宿題の量はそんなに多くはなかったですがそれぞれのレベルで与えられた課題がその時点では大変だった事は覚えています。
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