オーストラリア留学ネットホーム
  
留学特集 | 語学ガイド | 進学ガイド | ワーキングホリデー/海外体験ガイド | 留学準備ガイド | 現地生活ガイド | 体験談 | 留学基礎知識
語学学校リスト カレッジ/TAFEリスト 大学/大学院リスト 無料留学相談 資料請求 費用見積り 学校申込
TOP > 留学・ワーホリ体験記 > MKさんの留学体験記
   
留学生インタビュー >>
留学生日記 >>
 

MKさんの留学体験記

 シドニーの語学学校とTAFEに行かれたMKさんの留学体験記です。

留学準備
私が実際に留学に関してパンフレット等資料を集めはじめたのが一昨年、2002年6月頃です。最初から行き先は高校生のときに交換留学で滞在したオーストラリアのシドニーにきめていたので国選びに関しては時間はかかりませんでした。

まずは留学するにあたり現地の学校とわたしの間にたってスムーズに手続きがおこなえるよう留学斡旋会社さがしから始めました。自宅に比較的近い名古屋に支店がある会社(日本の会社)をピックアップしてカウンセリングの予約をいれたり、セミナーがあるという情報をしったらたとえどんなトピック(ワーキングホリデー、インターンシップ等全て)でも生の現地情報がえられると言う時には予定があえば参加していました。しかし日本にの斡旋会社は手数料が高く、勉強の為にも自分で手続きをしようと考え、インターネットで検索していたらオーストラリアには手数料無料出手続きをしてもらえる所が沢山あるという情報をしり、早速、オーストラリアにある留学斡旋会社、オーストラリア留学ネットさんに、学校えらび、大体の予算、留学後の事等、相談のEMAILをだしました。一人で考えても不安や心配はぬぐえないのでメールをだして返事をもらうことで徐々に不安や心配がへっていった気がします。しかしいくらメールがきてもメールとのやりとりだけでは本当にその会社がオーストラリアに実在するのかはわからなかった為、2002年12月に有給休暇を1週間とり、観光もかねてオーストラリアにいきました。事前にいくつか興味のある語学学校を約10校えらび、実際に授業を見学できるところは見学をさせてもらい、学校担当者と話せる場合は話をきき、あといつもメールでやりとりしている斡旋会社が実在するのか、私の担当者もいるかも確認するため実際に訪問もしました。担当者ともあい、具体的な留学時期、留学する目的、将来の事を相談してやっとその斡旋会社にたいする信頼、担当者に対する信頼をえることができました。

実際日本にかえってきてどの学校にするか検討し、その結果、シドニーの北に位置するセントレナーズという所にあるTAFE付属の語学学校に決めました。テイフとはオーストラリアの政府が管理、運営しているカレッジで、大学では論理的な事を学ぶのに対して、テイフではより実践的な勉強ができる所です。TAFEカレッジで興味のあるビジネスの分野を勉強したいと思い結局付属の語学学校を卒業すれば無試験でIELTS等試験をうけなくてもテイフカレッジに進めるということで付属の語学学校にきめました。

留学斡旋会社をつうじての手続きを始めたのが2003年4月。メール、ファックス、手紙を使い手続きをして入学許可書をとり、5月には健康診断を受け、ビザを取得しました。そして6月末に渡豪しました。
斡旋会社に紹介されたホームステイ先に土曜に到着し、翌週月曜から学校が始まるという事だったので月曜に同じホームステイ先で同じ学校にかよってた中国人の男の子と一緒に学校にいき、私はオリエンテーションの後クラス分けのテストをうけました。同じ日に入学した生徒は約30人。アジア人がほとんどでした。翌日クラスが発表され大体真ん中のクラスにはいりました。当初は先生の英語を聞き取るのに精一杯で今までないくらいの集中力で英語をきいていたと思います。そして1ヵ月位たって生活にも慣れクラスもあがり、ホームステイからシェアというステイ方法にかえました。せっかく多民族な国にきたのだから色んな国の人とはなしたり、生活習慣をしったりして共同生活するのは色々な発見がありとても素晴らしいことだと思います。アコモデーションのさがし方は現地新聞をみたり、インターネットでさがしたりあと友達にきいたりしても情報がはいってくる時ももちろんあります。

TAFE入学前の英語学校

語学学校はトータル25週間通い卒業しました。1ターム5週で、卒業するまで4ターム(スムーズにレベルアップした場合)最低限必要だったので余裕をみて25週間申し込みました。私のコースはcertificate English for TAFEと呼ばれそのレベル1から始まりレベル4まで順調にすすみました。ただ学校にいき授業をうければレベルが上がる分けではなく、日々、小テストがありそれを過半数パスするかファイナルテストでパスをとるかで次のレベルにいけるかどうかきめられました。また、それぞれのレベルで課題が与えられ、レベル1では本を読んで5分間のプレゼンテーション、レベル2では自分テーマを決め、それについてのプレゼンテーション10分、レベル3ではグループできめたシドニーの名所にいき、レポート作成、グループプレゼンテーションが20分、そして一番上のレベル4では自分の興味にそったテーマを先生が決め、レポートを作成し、それについてのプレゼンテーションが20分でした。宿題の量はそんなに多くはなかったですがそれぞれのレベルで与えられた課題がその時点では大変だった事は覚えています。

TAFE入学
しかしこの2月からテイフカレッジが始まり語学学校とはまたちがった大変さがあります。私のコースはビジネスマネージメントでインターナショナルスチューデントが約25人中3人で日本人が2人。あとはローカルスチューデントばかりです。コースによってはオーストラリア人がほとんどいないコースもあるようです。最初の数週間はクラスメイトの英語や先生の英語に慣れるのに苦労しました。語学学校では生徒はもちろん英語を勉強しにきているので先生はゆっくり、はっきり英語の発音をしてくれたのでよかったのですがテイフでは英語で勉強する訳で、普通のオーストラリア人が話すスピードで容赦なく授業は進められるし、クラスメイトが授業中に話すことも1度ではなかなかききとりにくかったですがやっと最近2ヵ月位たち先生の言う事、クラスメイトが何をいっているのか理解出来るようになってきました。クラスメイトとコミュニケーションができるようになってきたので最近は一緒にでかけたり、テスト前の勉強をクラスで集まって一緒にやる等、日に日にクラスメイトと打ち解ける事ができるようになり、ようやく自分が描いていた留学生活がスタートした気がします。レポートやプレゼンテーション等語学学校とは比較にならない位、量も難しさも増していますが、わからない事があれば先生はもちろんクラスメイトみんな一生懸命私が分かるまで説明してくれるし私の流暢でない英語も理解しようと一生懸命聞いてくれるので、本当に自分は恵まれている環境にいるんだという気持ちにいつもさせられます。私は極端に積極的な性格の持ち主でもなく、かといって自分の下手な英語を恥じているわけでもないです。相手のいっている事を理解しようと耳に全神経を集中させ、会話に入っていこうとするその姿勢がクラスメイトをはじめ他のクラスの学生とも仲良くなった理由だと思います。

オーストラリアでの留学生活
オーストラリア生活の楽しいところといったら色々な国籍のと出会うこと。また色々なルーツをもったオーストラリア人とあうこと。まだ建国して100年ちょっとの若い国で歴史も浅く食文化等に特色がないので色々な国の料理店が街中にあふれているため日本で味わうことのできなかった料理が気軽にあじわえること。あとシドニーは1週間もあれば主要なアトラクションをまわれるような小さい街ですが観光業でなりたっている都市ということもあり週末には色んなイベントを見かける事ができます。どれをとっても私のオーストラリア生活からきってもきれない密接な関係にあります。

一方、大変な事といったら一番に挙げられるのが勉強。やはり日本で教育を受け、育った私にとってどんなにこの先英語が流暢になっても今まで培った常識や考えが通用しない事、日本の受け身的な授業形態でなく、生徒たちが意見や質問があれば先生が応えるような生徒主体の授業でしばしば、みんなの前で意見等を先生にきかれプレゼンテーション能力を求められる事が今大変だと感じている事です。大変だとはいってもせざるをえない状況なのでこれも日本はえられない体験だとプラス思考で頑張っています。

あと他に大変な事といったらオーストラリアンスタイルを理解すること。私に実際におこった事ですが、語学学校が終了し、テイフの申し込みをするときに学校申し込み等スムーズにすんだのですがビザを更新するとき、語学学校卒業からテイフ入学迄ひと月ちょっとあり、ある学校関係者はスチューデントビザでは学校にいかず一ヶ月以上オーストラリアに滞在できないから私の場合一度オーストラリアをでないといけないというし、またある学校関係者はテイフを申し込んでいるからオーストラリアにそのままいても大丈夫というし、結局不安だったので移民局に問い合わせして学校が始まるまでオーストラリアにいても大丈夫だとしりこれがオージースタイル?といい勉強になりました。ここで私が学んだ事といったら自分が何かしりたい時、情報を得たいとき、数多くの意見、情報を集める。決して一人の意見だけをきき、信用しないということです。これはきっと他の国に行く場合でも日本でも同じ事だと思います。

最後に今後の私の予定ですが、今のコースが今年12月に終わる予定でそのあとの事を考え、今あることに挑戦しようと考えています。うまくいくかどうかまったくわかりません。もちろん成功したいです。でも失敗しても必ずえられる事はあります。だからチャンスがあれば挑戦し続けます。きっと強く望めば自然と道が開けるだろうし、道が開けた所でまた新たな道が発見できるかもしれません。将来何がおこるか誰もわからないので一度きりの人生だから時間とお金がゆるせば出来る限り何でも挑戦しようと今は考えています。





英語力判断テスト1 英語力判断テスト2 為替レート 豪州の天気 豪州の時間 お得なキャンペーン情報
 
留学ネット協賛校紹介
留学ネットについて スタッフ紹介 プライバシー・ポリシー 留学に役立つリンク 他国の無料手続きサイト