オーストラリア留学ネットホーム
  
留学特集 | 語学ガイド | 進学ガイド | ワーキングホリデー/海外体験ガイド | 留学準備ガイド | 現地生活ガイド | 体験談 | 留学基礎知識
語学学校リスト カレッジ/TAFEリスト 大学/大学院リスト 無料留学相談 資料請求 費用見積り 学校申込
TOP > 留学・ワーホリ体験記 > 留学生インタビュー
MENU
  お問い合わせ
オーストラリア留学ネット

Level 17, Town Hall House,
456 Kent Street, Sydney 2000, AUSTRALIA

電話
+61-02−8275-8000
FAX
+61-02−8275-8022
Email
info@ryugaku.com.au
 

留学生インタビュー


続・留学生インタビュー  - ロックハンプトンで会計学を学ぶ 2 -

セントラルクイーンズランド大学 Bachelor of Business (Accounting)
今回は1年前に留学生インタビューを受けていただきました田中さんに、その後の大学生活をうかがいたいと思います。田中さんはセントラルクイーンズランド大学付属英語学校で英語を勉強した後、セントラルクイーンズランド大学でアカウンティング(会計学)の勉強をされています。
(以下、R:オーストラリア留学ネット、T:田中さん)
2005年11月1日
 
R: こんにちは。お久しぶりです。オーストラリア留学ネットを訪問してくださりありがとうございます。
1年が経つのは早いものですね。
久しぶりにシドニーへ来た感想はいかがですか?
T:

シドニーは人が多いですね。通りを歩くのに人をよけなければならないのが大変でした。ロックハンプトンは町も小さいし、いつもショッピングは自転車ででかけますし、シドニーのようにたくさんの人が歩道で行き交うことはありません。人ごみで目が回ってしまいそうです。

R: そうですね。シドニーは人口が増えて、大都会になりましたね。ロックハンプトンと比べると、同じオーストラリアとは思えないかもしれませんね。
いま11月ですが、ロックハンプトンは暑いでしょう。
T: 10月初めのテストの頃が一番暑かったですね。35〜37度くらいありました。その後ちょっと涼しくなりましたが、また暑くなっています。大学はエアコンが効いているので快適です。家では天井でファンが回っています。
(読者への注) オーストラリアではエアコン付きの部屋は余り多くありません。朝夕は涼しくなるので、天井に取り付けられている扇風機のような大きなファンで過ごします。最近はエアコンを設置する家庭も増えてきましたが、ほとんどのアパートやホームステイではエアコンはありません。
R:

今は夏休みですか?

T: はい、私のビジネス学部はセカンドセメスターが終了して、現在はホリデー中です。来年2月末まで4ヶ月間の休みになります。
R: 4ヶ月のホリデーですか。うらやましいですね。新学期までのホリデーということは、2年生が終了したことになると思いますが、いままでの学校の成績はいかがですか?
 
T: 今のところ順調です。実は今年の初めに大学からレターをもらいました。1年目の成績が良かったので、2つの賞をいただきました。一つはCPA Australia, Rockhampton Branch - John Carkeek Memorialより賞状と賞金をいただきました。もう一つは地元のAustralian Institute of Management Rockhampton Region Prizeで、これも賞金がありました。
これは1年生の会計科目の成績で、一番良い成績だったからだそうです。 
R: 素晴らしいですね。 2年目の今年はいかがでしたか?
T: 今年も会計関係の科目が中心ですが、法律(商法)や数学、Eコマースといった科目を取りました。次のタームは会計関係と法律(会社法)でした。2学期目はきつかったですね。何とか乗り切ったという感じです。
R: 大学生活はいかがですか?
T: 1年目に比べると気持ちの余裕が出てきましたね。大学生活に慣れたので時間配分もうまくなったと思います。授業が週に3日、そのほかの食事、トイレ、シャワー以外の時間はほとんど勉強に追われてましたが。予習で、本を読んだり問題を解いたりという準備にほとんどの時間を使いました。またアサインメントが度々あるので、その提出にも追われていました。 大学生活は勉強漬けといった感じです。
R: 勉強量が半端ではないようですね。日本とは大分事情が違うということでしょうか。大学生活で、なにか楽しいことはありますか?
T: インターナショナルな環境で、オージーや他国の留学生と遊んだり、パーティーへ行ったりしていました。でも大学は勉強するところなので、ほとんど遊ぶ時間はないですね。
R: ところで、ロックハンプトンの最新情報は?
T: .んー。自転車で15分ほどのところに大きなショッピングセンターがありますが、それよりも近いところにIGA(スーパー)ができたので、買い物が楽になりましたね・・・このスーパーができたことがビックニュースですね。(笑)
アパートですが、私は大学まで自転車で10分くらいのところに住んでいます。ロックハンプトンの街の中心までは車で10分ほどのところなんです。
それから、最新情報ではありませんが、 大学では年に一度マルチカルチャーデイと称した留学生やCQUの学生、地元の人たちとの文化交流イベントのようなものが行われます。大きなイベントではこれが有名ですね。
R: 静かで勉強に集中できる環境なんですね。
この夏休みは4ヶ月もありますが、どのように過ごすのですか?
T: 今回シドニーは約1週間ほどで、これからロックハンプトンに戻って、ナショナルパーク(国立公園)のケアテイカー(管理人)をボランティアでやる予定です。
この仕事は野生のヘアリーウォンバット(読者への注: おそらく毛がふさふさしてウォンバット)の世話をするものです。このナショナルパークはロックハンプトンからバスで6時間くらい内陸に行ったところで、周辺は牧場などもあるそうです。国立公園内にある管理所に寝泊りするのですが、安全確認のために2日に1度は連絡しなければいけないところだそうです。私が行く時期のボランティアはおじさんと私の二人だけだそうです。恐いですね。
毎日自炊して、管理所をディンゴ(読者への注: ディンゴとは野生化した犬で人を襲うことがあると言われている)から守るために柵の修理をしたり、ヘアリーウォンバットの餌場を世話したり、観察したりするそうです。
このボランティアは3週間の予定です。 
R: 勇気あるボランティア活動のようですね。どこで見つけたのですか?
T: 大学のライブラリーで働いている人がナショナルパークのレンジャーに知り合いがいて、ボランティアを探していることを教えてくれました。こんな体験はなかなかできないと思い、お願いしました。
R: 貴重な体験になりそうですね。残りのお休みはどうされますか?。
T: 無事帰れましたら(笑)、バンコク経由で日本へ帰る予定です。大学の勉強が辛かったので、自分へのご褒美でタイの観光をして帰ります。
R: 楽しみですね。
来年はいよいよ卒業の年ですが、卒業後はどんな予定ですか?
T: 卒業なんですが、この間大学に日本の短大の成績証を提出しましたところ、短大の単位を半年分認めていただき、授業免除となりましたので、予定より半年早く卒業することになりました。ですから来年の6月頃に卒業です。
(読者への注: オーストラリアの大学学士コースの多くは3年間です。田中さんの会計学のコースも3年間のコースですが、日本の大学の単位認定によって2.5年での卒業となったわけです。)
卒業したら、仕事を探しにシドニーへ来ると思います。会計事務所などを回ってみるつもりです。会計会社のビック4と呼ばれるような大きな会社は大学3年生の初めに受付を締め切るそうですが。それ以外の会社は卒業後でも大丈夫だと思います。
私はやはり大学で学んだことを活かしたいので、オーストラリアで仕事が見つかればよいと思っています。卒業すると永住権取得もできますので。
(読者への注: オーストラリアでは会計学等の人材が不足している職業に関連した2年以上のコースを終了した場合、職業経験がなくても卒業後に永住権が取得できる留学生への優遇措置が取られています。)
R: 田中さん、ありがとうございました。楽しいボランティアをして来てください。
またシドニーへ来たときにはオーストラリア留学ネットに寄ってくださいね。




英語力判断テスト1 英語力判断テスト2 為替レート 豪州の天気 豪州の時間 お得なキャンペーン情報
 
留学ネット協賛校紹介
留学ネットについて スタッフ紹介 プライバシー・ポリシー 留学に役立つリンク 他国の無料手続きサイト