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留学・ワーホリ体験記
留学生インタビュー

留学生インタビュー 語学学校 > ファンデーション > 大学
今回は語学留学からファンデーションコース、そして国立ニューサウスウェールズ大学への入学が決まりましたKimieさんにインタビューしました。
(以下、R:オーストラリア留学ネット、H:Kimieさん)
 
R: こんにちは。大学入学おめでとうございます。
今回はオーストラリア留学ネットのインタビューを受けていただきありがとうございます。 
まずはじめにうかがいたいのですが、オーストラリア留学を思い立ったのはいつ頃ですか?
K: 高校を卒業する直前ですね。いろいろ進路を考えていて、留学を選択肢のひとつとしていました。アメリカ、イギリス、オーストラリアを候補にしていましたが、妹がゴールドコーストに留学していましたので、それで同じ国の方が良いと思いましたし、安全な国と聞いていましたので。
R: 留学の目的は何でしたか?
K: 日本の大学は入ってから簡単と聞いていましたので、オーストラリアの大学で苦労してみようと思いました。それに親から自立したいという気持ちもありましたし、英語を身に付けて、大学卒業までにケンブリッジ英語検定のプロフィシエンシーを取りたいという目的もありました。
R: 留学する前の語学力はどのくらいですか?
K: 英検2級を高校3年の始めに取りました。公立の普通高校だったんですが、わたしは英語コースにいて、英語の科目が多かったですね。英語は好きでした。
R 語学学校へはどのくらい行きましたか?
K: 去年の3月から9月までの7ヵ月間です。学校はNSW大学付属のInstitute of Languagesという語学学校で大変面白かったです。
入学したときはLevel 5(中級レベル)で一般英語コースからスタートし、進学準備英語コースやケンブリッジ英語検定試験準備コース、通訳翻訳コースなど、語学学校内で様々なコースを体験しました。
R: 語学学校ではどのような学生がいましたか?
K: 時期によってヨーロッパ人の多いときとアジア人が多くなるときがありました。特にケンブリッジテストの前の時期はヨーロッパ人が多かったです。学生は200人くらいだったと思います。日本人は少ないときで15人くらい、多いときでは30人くらいいました。
R: どのようなところに滞在していましたか?
K: はじめの4ヵ月はホームステイをしていました。私は学校の近くだったのでとてもラッキーでした。楽しかったのですが、友達と夜出かけるときなどは気を使ってしまうので、4ヵ月後にシェアを探して移りました。
シェアは大学やショッピングセンターの掲示板を見て探しました。働いているインドネシア人のひとと2人で住んでいます。
R: 語学学校の次にファンデーションコースへ進学されたのですね。入学基準はどのようなものだったのでしょうか?
K: 日本からオーストラリアへ来るときには語学学校だけ申し込んだのですが、滞在中にファンデーションコースを申し込みました。入学基準は IELTS 5.5 以上でしたが、こちらで IELTS テストを受けて6.5を取りました。提出した書類は IELTS の結果のほかに日本の高校の成績証明書と卒業証明書です。
R: ファンデーションコースはどんなコースですか?
K: ファンデーションコースは大学進学前の基礎知識を勉強するコースといったものです。高校と大学を一緒にしたような感じで、毎日授業があって、講義は大学の教室を使って行われました。私は去年の10月から今年の6月はじめまで行きました。
ファンデーションコースは入学の時に大学で専攻したいコースを聞かれます。それによってファンデーションコース内のクラスが決まってきます。私は高校のときに数学1Aまでしか取りませんでしたので、コマースとサイエンスのコースは専攻できませんでした。コマースとサイエンスを希望するには数学2B以上取っていることが条件でした。
私の希望はアーツでしたので、問題ありませんでした。
ファンデーションコースの学生は500人くらいいました。そのうち日本人は8人でした。80%はNSW大学へ進学するようですが、進学できるかどうかはテストで決まります。2つの学期があり、それぞれの学期の最後にテストがあって、その結果で判断されます。
テストの前には進学したい希望の大学を6つ書くことになっていました。成績によっては希望順位の低いほうの大学になり、学校から各大学へ成績が直接送られる仕組みになっています。
R: 進学先とコースは決まったのですか?
K: はい、希望通り、ニューサウスウェールズ大学のBachelor of Artsへの入学が決まりました。
R: おめでとうございます。
将来は何になりたいのですか?
K: 通訳か翻訳家かな。でも自分ができることであれば何でもしたいです。
R: さて、シドニーの生活はどうですか?
K とても楽しいですね。
R: 生活費はどうされてますか?
K: 両親から仕送りをしてもらっています。あと、アルバイトを少し。
アルバイトは私のお小遣いです。仕送りは年間15,000オーストラリアドルから20,000オーストラリアドルくらいですね。(100万円〜130万円くらい)
R: 食事はどうしているのですか?
K: 自分で作っています。 食費は週に20〜30オーストラリアドルです。(約1,300円から2,000円)
R: いままでの留学で楽しかったことは?
K: いろんな国の友達とパブで飲むこと(笑)。いろんなことを話してとても楽しいです。
R: それでは、つらかったことは?
K: んー、そうですね。ファイナルテストでちょっと落ち込んだりしたときがあって、なかなか勉強が進まなかった時です。
R: 最後にこれから来る留学生の方々へ一言アドバイスをください。
K: オーストラリアは日本と違って、いろんな国の人がいるので、その人達と交流して、楽しんで欲しいですね。
R: ありがとうございました。 大学生活、頑張ってください。

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