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留学・ワーホリ体験記
ワーキングホリデーインタビュー
ワーキングホリデー インタビュー
今回はワーキングホリデーで現在各地で働きながらオーストラリアを旅行中のTeaさん(仮名、日本人の23歳の女性)にインタビューしました。
(以下、
R:
オーストラリア留学ネット、
T:
Teaさん)
R:
こんにちは。今回はオーストラリア留学ネットのインタビューを受けていただきありがとうございます。 まずはじめにうかがいたいのですが、なぜオーストラリアを選んだのですか?
T:
オーストラリアには友達がいたことと、暖かい国だからです。私は山形出身で暖かいところにあこがれていました。
R:
ワーキングホリデーに来た目的と理由を聞かせてください。
T:
ブリスベンからスタートしてオーストラリア1周をしようと計画しました。それに海外で社会経験をしたかったこと、外国を知ること、そして自分を見つけることです。
R:
ワーキングホリデーの準備をはじめたのはいつ頃ですか?
T:
約2年前です。
R:
どんな準備をしましたか?
T:
2年前からアルバイトをして資金貯めました。手続きは1年前からで、語学学校や航空券、ビザの準備をしてきました。
R:
ワーキングホリデーのための資金はどのくらい貯めましたか?
T:
全部で100万円くらいです。
R:
ビザの申請はいつ頃しましたか?
T:
6月の出発予定で、ワーキングホリデービザの申請書を出したのは1月でした。約1ヶ月くらいでビザがとれました。パスポートにビザのシールが貼られてきました。
R:
学校はいつ頃申し込まれましたか?
T:
2年前に申し込みました。
R:
それは早いですね。どちらの学校へ行ったのですか?
T:
ブリスベンにある
QCE (クィーンズランド・イングリッシュ・カレッジ)
へ5週間行きました。 5週間はあっという間で、もっと勉強したかったですね。
R:
QCEはどうでしたか?
T:
スタッフも先生もとてもフレンドリーで快適でした。
R:
授業はどんなことをしましたか?
T:
火曜日から金曜日の午前中はコアの授業でテキストを使っていました。午後は1時間ごとに先生が変わり、文法や新聞を使ったりして、様々なトピックがありました。 月曜日は別の先生で、午前と午後で先生が違いました。授業の中では会話が多かったですね。
R:
アクティビティーはどうでしたか?
T:
毎週末やっていました。1泊2日の旅行やゴールドコーストへ行ったりして、とても楽しかったです。
R:
ホームステイはどうでしたか?
T:
学校からバスで20分くらい。他のクラスメイトもみんなそのくらいの距離でした。私の家庭は両親と男の子ふたりで、5歳と3歳でした。子供が好きなので楽しかったです。食事はバラエティにとんでいて、おいしかったですね。ホストマザーが料理が趣味だったのでラッキーでした。ファミリーはとても親切で日曜日にブリスベン観光をしてくれました。
R:
ブリスベンはどんなところでしたか?
T:
のんびりしていてとても良いところです。6月末から5週間のうちで雨が降ったのは数回だけでした。気候のよい過ごしやすいところです。ただ朝晩はちょっと寒かったですね。セーターでちょうどよいくらい。昼間は暖かでした。 それに街がとてもきれいで、日本と同じように安全に過ごせる感じがしました。
R:
ブリスベンからシドニーへ来られたわけですが、シドニーではどのように住むところを探しましたか?
T:
シドニーの情報センターを回ったり、現地の日系新聞やシドニー・モーニング・ヘラルドという新聞、それからユースホステルの掲示板などで探しました。 そして探し始めてから4日目に今のシェアアコモデーションを見つけて入りました。
R:
シェアはいくらですか?
T:
私はリビングルームで暮らしていますが(笑)、とても安くて週100ドルです。光熱費込みで、食事は自分で作っています。
R:
食費はどのくらいですか?
T:
1週間で50ドル弱です。自分で作ったり、外で食べたりしていました。テイクアウェイ(テイクアウト)は安いので節約できます。おすすめはチャイナタウンのフードコートですね。
R:
Teaさんはちょうどオリンピックの時期にシドニーへ移ってきましたね。オリンピックに行きましたか?
T:
はい。ソフトボールと陸上を見に行きました。トライアスロンは無料でしたので、オペラハウスのところへ行きました。
オリンピックを見るのは初めてなのですが、楽しかったですね。スポーツイベントだけでなく、ライブや野外でのショーなど、イベントがたくさん行われていてお祭りのようでした。ダーリンハーバーでは毎日花火がありましたし、特に閉会式の時のドメインで見たライブは忘れられません。
R:
働きならが旅をしているということですが、仕事はありましたか?
T:
やろうと思えばありますが、職種を選ぶと探すのが難しいですね。レストランやお土産屋さんのアルバイトはたくさんありました。
R:
時給はどのくらいですか?
T:
レストランなどでは7ドルくらいでした。
R:
これから来るワーキングホリデーの方へアドバイスがありますか?
T:
そうですね。大きな街に住むと日本とさほど変わりないです。日本人と付き合っているなら日本と同じだと思います。オーストラリアの会社で働いたり、オーストラリア人の友人を作る努力をしたり、大学生とのエクスチェンジなどをやってみるといいですね。
R:
Teaさん、ありがとうございました。楽しい旅をしてください。
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