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学校の特徴 |
オーストラリアのトップレベルの大学の1つメルボルン大学の付属英語学校。このキャンパスには他の学部があり、図書館やコンピュータルームを共有しているが、大きく十分なスペースと設備があるので語学学校生が自由に使うことができる。また体育館やジム、カフェテリア、医務室等も完備している。ホームステイ、アクティビティー、カウンセラー等はすべて専任のスタッフがいるので、迅速でしっかりした対応をしてくれる。クラスは1クラスが15名前後。5レベルに分かれているが、さらに各レベルの中でレベルが細分化されてる。20クラスあるとのことだった。授業は先生と学生との授業が週20時間、その他に週5時間のセルフアクセス時間がある。 授業にはコンピュータやランゲージ・ラボだけでなく、大学のドラマシアターを使ったドラマメソッドの授業等が組みこまれ、変化に富んだ内容である。英語とTravelのコースの英語はトラベルに関する英語を勉強し、さらにトラベルに関する科目も勉強してTAFEから単位(1科目のみ)をもらえる。進学準備英語コース)EAPは、次ぎの段階であるIAPコースを経て大学への進学ができる。最近はビジネス英語のコースが人気を集めているという。 進学希望ははTAFEや大学へ進んでいる。
学生へのケア、サービスが充実し、スコープと呼ばれる独自のアクティビティーとスポーツ、英会話、音楽、ボランティアなどのクラブ活動(合計10時間で無料)もある。 尚、この英語センターはIELTSテストのテストセンターでもある。 |
訪問の感想 |
| メルボルン市内から車で15分ほどのところにキャンパスがあった。住宅地と緑の公園に挟まれた静かなところだ。特に設備の充実さは目をみはるものがある。これだけ充実した設備を持つ語学学校はあまりない。大学の施設をフルに活用して英語コースを組みたてているという感じだった。特にドラマシアターでのドラマメソッドの授業を組み入れているのが印象に残った。学生はよくミックスされ、インターナショナルなクラス編成になっている。訪問時にあるクラスをチェックすると15名中で11カ国から学生が来ていた。Eメールはメルボルン大学のメールアドレスを与えられるという。コンピュータルームは2つあった。またアコモデーション担当者は4名で、厳選されたホストファミリーが登録されている。ここではポリスチェックをしてファミリーをきちんと選んでいるのだ。このような徹底さがこの学校の良さを表していると思う。 |
教師陣 |
| TESOL(英語を母国語としない人の為の教授法)有資格者で、国際色豊かで経験のある教師陣が揃っています。個々の学生に注意を払い、適切なアドバイスを行なうと同時に学習意欲の促進、レベル向上のために効果的な教育実践に努めています。 |
アクティビティ |
| SCOPEとは、ホーソン英語学校が学生全員に提供しているアクティビティのことです。SCOPEの哲学は実際の状況で本当の英語を学ぶということで、ホーソンの学生を対象に常勤のコーディネーターが放課後や週末の交流、および娯楽活動(スポーツ、文化、野外プログラム、エクスカーションを企画しています。 |
学生向けサービス |
オーストラリアで充実した生活が送れるよう学校が学生をサポートしています。
空港出迎え/宿泊施設手配/アクティビティ/オーストラリアの生活相談などです。 |
滞在施設 |
| 家族と離れて住む留学生にとって、快適で楽しくオーストラリアで暮らすために滞在先がどんなに重要かということを理解しています。貴重なホームステイ体験を通して、オーストラリアの文化や生活習慣を知ることもできます。 |
コース |
一般英語・進学準備・検定準備コースなど、様々なニーズにお応えできるコースをご用意しています。
General English:一般英語
EAP(English forAcademic Purpose):アカデミック英語
CambridgePreparation FCE /CAE:ケンブリッジ検定準備FCE/CAE
IELTS Preparation Courses:IELTS検定準備
English for Business:ビジネス英語
High School Preparation:高校進学準備
*詳細ののないコースに関してご質問のある方は、無料留学相談室まで |
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