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VIC メルボルン


ビクトリア州 州都メルボルン

オーストラリア本土では最も小さな州。緑豊かな州で、ガーデンステートと呼ばれる。ニューサウスウェールズ州境の山岳地帯にはスキー場もある。メルボルンは古い建物も多く、イギリス的な雰囲気を持つ。

オーストラリア第二の都市メルボルンはオーストラリアで始めてオリンピックが開催された都市。市内には路面電車のトラムが走り、チャイナタウンやグリーク 街、イタリアン街など、様々なレストラン街がある。テニスのオーストラリアオープン、F1グランプリ等が開催されるイベントの街でもある。

州の概要

面積
227,600平方キロメートル(日本の本州とほぼ同じ)
州の休日
州の人口
約470万人
メルボルンの人口
約332万人
気候
日本と同じように四季がはっきりしている。温帯性気候。

メルボルンの特徴

メルボルンへはシドニーから飛行機で約1時間半、途中でゆっくり食事をしている暇もなく到着してしまいます。日本から国際線で直接メルボルンへ飛んで行けるので便利な都市です。
最近メルボルンはイベントの街という印象が濃くなってきました。かつては日本人観光客がシドニー、キャンベラ、メルボルンという銀座コースを訪問したものですが、いまではキャンベラもメルボルンも人気ツアーの行程からはずされているようです。しかしメルボルンはテニスのオーストラリアオープン、F1グランプリ等の大きなイベントがあり、周囲には様々な観光地があって、訪問する価値のある場所だと思います。シドニーや他の都市とは全く趣きを異にするイギリスのような雰囲気を持つ都市でもあります。
今回のメルボルン訪問は4回目になります。学校視察をしながら、街を徹底的に歩いてみようと思いました。
過去3回の訪問の時はメルボルンとは大都市で街が暗く、重い感じがして、激しい気候の変化もあるため、正直言ってあまりよい印象を持たなかったのですが、今回滞在してみて、しばらく時間がたつと、メルボルンの良さが見えてきました。大都会の割に生活費が安く、交通機関も発達していてとても便利です。さらに各国のレストランが豊富で、ショッピング街も充実しているし、学校、スポーツ施設も良く整備されいて住みやすいところだと思いました。
また、現地の方のお話ではメルボルンはナイトライフもシドニーよりずっと充実しているとメルボルンの良さをアピールしていました。

メルボルンの交通事情

メルボルンは公共交通機関の大変発達した街です。一番目に付くのはトラムですね。この路面電車はいたる所を走っているので、移動にとても便利でした。四角いメルボルン中心部の周りを四角く走る茶色の無料トラムは特に便利です。不案内な場所でも地図を片手にこの茶色のトラムを見つけては、飛び乗って自分の位置を確認しながら観光することができます。ちょっとした移動にも気軽に使うことができますね。また電車、バスもありますので、ホームステイから学校への移動、観光、ショッピングに公共交通機関を駆使してみてください。

蛇足ですが、トラムを利用したレストランに乗ってみました。トラムカーレストランと呼ばれるこのレストランはとても人気があるそうで、予約でいつも一杯です。 メルボルンの街のはずれにあるバス停のようなところが集合場所。 そこにトラムカーがやってきます。とても親切なウェイターが予約を確認して乗車。 中はおしゃれに改装した、シックなデザインの素敵なレストランです。 電車がゆっくりと走り出すと同時にさあスパークリングワインで乾杯。暮れゆくメルボルンの街並みを車窓から眺めながら、飽きることない景色を見てお酒を楽しむことができます。
お料理もなかなかのものでした。
トラムカーレストランはメルボルンの街をグルグルとゆっくり回り、さらにちょっと郊外まで足を伸ばして、途中公園で休憩、そしてまたのんびり街に戻ってきました。
意外に揺れないので、気持ちがわるくなることもなく、好きなアルコール類もすべて含まれていたので、注文に気を使うこともなく、景色が変わるので退屈することもなく、こんな贅沢なレストランはないな、と思いました。

メルボルンの学校

メルボルンは教育の街と言われるほど教育水準の高い大学やTAFEがあります。 特に国立メルボルン大学はその象徴のような存在でしょう。 大学だけでも国立メルボルン大学、RMIT大学(ロイヤル・メルボルン工科大学)、モナッシュ大学、ビクトリア大学、スウィンバーン工科大学、ラトローブ大学、オーストラリアン・カソリック大学というオーストラリアの名門大学があります。またこれら大学の多くがTAFE部門を持っているのもビクトリア州の特徴です。これらTAFE部門は大学への編入の道が用意されています。 
また州立TAFEの数も多く、留学生に開放している実践的な専門コースがたくさん設定されています。

メルボルンのすべての大学およびほとんどのTAFEでは付属英語学校が設置されていて、留学生を広く受け入れています。 メルボルンの語学学校の特徴は進学者が多いことです。優れた大学やTAFEがあるため、そこへの進学を目指す学生がアジアを中心にたくさん集まっています。 この語学学校の傾向が、他の都市と違ってアジア系の学生が多いという状況にもなっているようです。しかし最近では南アメリカやヨーロッパからの学生も増えています。

平均気温

 季節
 月 9月/10月/11月 12月/ 1月 /2月 3月/4月/5月 6月/7月/8月
 最高気温 17℃/20℃/22℃ 24℃/26℃/26℃ 24℃/20℃/17℃ 14℃/13℃/15℃
 最低気温 8℃/9℃/11℃ 13℃/14℃/14℃ 13℃/11℃/8℃ 7℃/6℃/7℃

メルボルンシティの学校

メルボルン 学校リスト
1
メルボルン大学
2
ビクトリア大学付属英語学校
3
RMIT大学付属英語学校
RMIT大学(シティキャンパス)
4
ホルムズ・カレッジ メルボルン校
5
AMESインターナショナル
6
メルボルン・ランゲージ・センター
7
メルボルン・カレッジ・オブ・イングリッシュ
8
エンバシーCES

メルボルン郊外・ビクトリア州の学校

メルボルン郊外・ビクトリア州 学校リスト
1
ノーザーン・メルボルン・インスティテュート・オブ・TAFE付属英語学校
2
州立カンガン・バットマン・インスティテュート・オブTAFE付属英語学校
3
ホルムズグレン・インスティテュート・オブ・TAFE
4
ゴードン・インスティテュート・オブ・TAFE (ジーロング)
5
ボックスヒル・インスティテュート・オブ・TAFE
6
メルボルン大学付属英語学校ホーソン校 
7
ラトローブ大学
ラトローブ大学付属英語学校
8
モナッシュ大学
モナッシュ大学付属英語学校
9
スウィンバーン工科大学
スウィンバーン工科大学付属英語学校
10
ビクトリア大学付属英語学校
11
ディーキン大学付属英語学校



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