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| 憧れの地、オーストラリアで学びたい!そのためにはどうすればよいのでしょうか。 オーストラリア留学やワーキングホリデーを希望する方々のために、このWebページではオーストラリア留学やホームステイ滞在に必要な情報をご案内致します。 |
| オーストラリアの留学生受け入れ - 誰でも留学できます |
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さて、勉強したいという気持ちがあれば誰でもその機会が与えられる。これは留学にも当てはまります。オーストラリア留学には私費留学と奨学金や交換留学生等の留学があります。私費留学とはフル・フィー制度とよばれ、規定の授業料等を自己負担すれば留学できるという制度です。現在はほとんどの学生がこの私費留学となっています。それぞれの学校やコースによって入学の基準がありますが、基本的に誰でも留学できるチャンスが開かれているのです。そして思い立った時が留学のチャンスなのです。
オーストラリアでは、英語学校(大学付属・私立)、専門学校(公立=TAFE・私立カレッジ)、中学・高校、大学、大学院での留学生受け入れ体制が整っています。専門学校のコースなどは実にバラエティーに富んでいます。単なる英語の語学留学だけではなく、自分の好きな分野、興味のある分野のコースを選択して、他の人とは違ったものを身につけたり、資格を取得し新しい道を切り開くのも良いでしょう。詳しくはTAFE/専門学校の項目を参照してください。
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・英語力 ・海外生活体験(考え方や価値観の違いを知る)
・オーストラリアをはじめ世界各国の友達(ネットワークをつくる)
・専門学校や大学で技術や知識を身に付ける(資格取得)
・キャリアアップへのステップ
・海外での仕事体験や就職のチャンス |
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・授業料が他の留学先よりも比較的安い
・滞在中の安全性が高い
・生活費が安い
・教育水準が高い
・自然が豊かでスポーツが盛ん(マリンスポーツやゴルフ、テニス等)
・人々がフレンドリーではじめの海外生活でも安心
・世界中から多くの留学生が集まっていて、受け入れ態勢が整っている |

| まずオーストラリアで勉強する場合に基礎となるのは英語です。語学学校は年齢(通常13才以上、まれに6歳以上から受け入れています)、性別、学歴、語学力等の制限は全くありません。年齢層で一番多いのは20才から30才の間ですが、時には70才の留学生も勉強しています。 |
小/中/高 |
小学校、中学・高校は、それぞれ日本の学業成績書(通常過去2年間)と英語力が必要になります。 |
TAFE/専門 |
専門学校、TAFEの場合は英語力(TOEFL530〜550を入学基準)を条件とし、コースによっては大人であればだれでも入れる場合と日本の高校卒業以上という条件がつく場合があります。また、TAFEでは留学生に開放しているコースとオーストラリア人のみを対象としたコースがあります。 |
大学/大学院 |
大学、大学院の場合は、英語力、学業成績証明書の他に職業経験、エッセイやリファレンスを要求される場合があります。これも大学やコースによって違います。
日本の学業成績があまり良くなくても努力次第で道はひらけます。あなたがもし高校生なら、日本の大学に進むかわりに、同じ4年間でオーストラリアの語学学校・専門学校・大学を卒業することも可能なのです。 |
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