 |
 |
ワーキングホリデーとは
|
 |
出発前準備
|
 |
| 到着後すべきこと
|
 |
| 滞在中
|
 |
| |
 |
|
滞在中に知っておくべきこと |
 |
そもそもコミュニケーションって何でしょう。チョット固く表現すると、人に情報を与えたり受け取ったり、また意思や感情を伝達し合うことをコミュニケーションと言いますが、日頃私たちが友達同士でかわす何気ない会話もコミュニケーションです。さて、私たち日本人がネイティブスピーカーとコミュニケーションをとる時、日本語で交わす日本人同士のコミュニケーションの仕方と同じものとして臨んでいいのでしょうか。
外国人とコミュニケーションをとる時、その国籍や生まれ育った環境による文化の違いを理解したうえでコミュニケーションをとることが、上手に会話をしていくコツです。 |
コミュニケーションはテニスのラリーのようなものと考えてみて下さい。上手に球を返すことによって相手も打ちやすく返球ができます。そのためには、文法や発音ばかりが完璧であってもそれだけではラリーは続きません。まずは、相手の目を恐れずにきちんと見ること。オージーは会話をする時に目が泳ぐ人を信用しません。また、相槌の仕方やちょっとした間の取り方、ジェスチャーの使い方、会話を続かせるちょっとしたつなぎ言葉(Really? That’s wonderful! What did you say?)など、このような細かい小技を覚えるとだいぶネイティブとのコミュニケーションが違ってきます。このあたりは、テレビドラマやコメディーをよく観ていると勉強になります。どんな時に両手の中指と人差し指を揃えて立て、折り曲げるジェスチャーをするのか理解したときが上級者かもしれませんね。 |
| ネイティブとのコミュニケーションには、どうしてもある程度の英語力が問われます。最後に誰でもトライできる、スバリ英語が上手くなる方法を紹介しておきますので参考にしてみて下さい。 |
- 私は英語が下手だからと切り出さないこと
- 英語には母音が12あることを理解し使い分けること
- 英語は腹式呼吸が基本(キャスターの声が皆低いのこのせい)
- 相手の目を見て話すが大基本
- 聞いているだけでは話せるようにはならないことを理解すること
- 1日30分英語ニュースを聴くこと
- 英語は結論から言おう
- イチローと新庄、どちらが英語上達しやすいかを考える(答えは新庄 それはなぜは考えてみよう)
- Yes, Noをハッキリ言おう
- 英語のニックネームをつけて自らを大胆に
- ボキャブラリーは単独で覚えても意味がない
- 自分の好きなことを英語で表現してみる
- 本を多く読むこと
- 以心伝心はあり得ないことを理解すること
- 自分の中でWhy, Becauseを多用してロジカルシンキングを養うこと
|
以上、ネイティブスピーカーとのコミュニケーションについて考えてみました。オーストラリアにいる限り、ネイティブスピーカーだけではなく、多くの国籍、文化をもつ人々とコミュニケーションしていかなくてはなりません。コミュニケ−ション能力に、ここまでやればいいというものはなく日々勉強の連続ですから、是非参考にしていただければと思います。 |
|