オーストラリア留学ネットホーム
初めての方よくある質問無料手続きとはサイトマップ
語学学校リスト TAFEリスト カレッジリスト 大学・大学院リスト 無料留学相談 資料請求 費用見積り 学校申し込み
TOP > ワーキングホリデーガイド > 国内旅行のポイントとラウンドについて

ワーホリガイド
 ワーキングホリデーとは
ワーキングホリデー制度
WHビザ申請条件
WHビザの発給数
WH成功のヒント
英語力はどれくらい必要?
 出発前準備
WH準備マニュアル
パスポート取得
WHの計画方法
予算の組み方
語学学校の選び方
滞在先準備/空港出迎
WHビザ取得方法
航空券
飛行機の乗り方
保険
お土産準備
荷物/お金の準備
洋服の準備
各種証明書の取得
出発前の公的手続き
 到着後すべきこと
ビザシール取得
税金登録番号取得(TFN)
銀行口座の開設
携帯電話
在留届け
 滞在中
WHビザのルール
オーストラリアの常識
道の歩き方/地図の見方
食生活
時差
気候の読み方
ホームステイの滞在方法
アパートやシェアの選び方
シャワー/水の使い方
電気・ガス・水道
家具の揃え方
運転免許と車の買い方
お金の管理方法
弁護士/会計士など
医療制度
スーパーアニュエーション
働く時の常識
インターネット接続
電話のかけ方
緊急連絡番号一覧
危険から自分を守る方法
国内旅行/ラウンド情報
コミュニケーションについて
基本英会話
 



滞在中に知っておくべきこと


国内旅行のポイントとラウンドについて

オーストラリア滞在中に国内旅行をしようと考えている方も多いのではないでしょうか?そこで、ラウンドの仕方や国内旅行のポイントなどをまとめてみたいと思いますので、是非参考にしてみてください。

交通手段

まずは旅行の交通手段をおさえておきましょう。

飛行機
飛行機での旅は、まず早いのが大きなメリット。旅の日程が短く時間を有効に使いたい人にはオススメの交通手段です。
Virgin BlueやJetStarの格安航空会社が広く一般化されているオーストラリアでは、これらの格安航空券を早い時期に予約を入れれば、電車やバスよりも安くなる場合があるのはご存知でしたか?ただし、変更やキャンセル規定が厳しく制限されていることが多いので要チェックです。
Virgin Blue http://www.virginblue.com.au/
JetStar http://www.jetstar.com/
  
電車
鉄道の旅は日本ほどポピュラーではないのが現状です。その理由としては、路線がそれほど充実していないということ、スピードが遅くバスよりも時間がかかってしまうことでしょう。しかし、安全性を重視してのんびりと快適にオーストラリア大陸の自然をじっくり見ながら楽しむには一番適しており、旅の達成感を味わえるのが醍醐味です。
シドニーから乗車できる代表的な電車の路線をご紹介しておきます。
Indian Pacific シドニー〜アデレード〜パース
The Ghan アデレードー〜アリススプリングス
Great South Pacific Express シドニー〜ブリスベン〜ケアンズ
Express Passenger Train シドニー〜メルボルン

長距離バス
国内旅行で一番人気なのが長距離バス。料金もリーズナブルでその路線はオーストラリア全土に及んでいます。電車に比べると窮屈で長時間の乗車に耐えなくてはならないのが難点といえば難点。
一番一般的なバス会社はグレイハウンドとマカファティーズ。この2社は社名こそ違いますが、同じグループでバス機材も共有しています。
各種割引パスもありますので、オーストラリア留学ネットまでお問い合わせください。


途中の都市まで電車やバスで行くと、そこから数時間離れた秘境の観光地まで車の乗り合いのチラシを目にすることがたまにあります。様々な国の若者と知り合え、ワイワイと旅行をするチャンスです。条件や費用を確認した上で、納得すれば参加してみるのも経験です。
また、もともと車で旅行をする場合、大きな都市であれば車の修理もできますが、都市への途中で車が故障してしまうと一巻の終わり。そこから先に進む手立てはありませんので、是非車のクオリティーを十分チェックした上で出発してください。

滞在について

ワーキングホリデーガイド旅行者の強い味方がバックパッカー用のアコモデーションかYHA(ユースホステル)。
料金の安さで若い旅行者には重宝する滞在方法です。まずはこの2つの滞在方法の違いを説明しましょう。

YHA
ユースホステル協会の加盟が義務付けられており、簡単に言えばハズレがないというのが大きな特徴です。快適なベッド、温水シャワー、キッチンを備えており、安全な宿泊環境を提供しています。都市によって料金は若干異なりますが、平均1泊A$25-35くらいと考えておけばいいでしょう。宿泊には日本でユースホステル会員にならなくてはなりませんが、オーストラリアでも一年間有効のホステリングインターナショナルカードをAUD$35でYHAトラベル・アンド・メンバーシップセンターかYHAホステルで購入するか、あるいは規定の宿泊料金に一泊につき約A$3.50の追加料金を支払うことで宿泊ができます。この追加料金を15回支払った段階で、一年間有効のホステリングインターナショナルメンバーシップが交付さます。

バックパッカー用アコモデーション
予約なしで飛び込みで利用するところがほとんどで、特定の協会に加盟している必要が無く誰でも始められる宿泊施設。その分その宿泊環境や食事の有無などに違いがあり、安い分その差が大きい場合があります。しっかりと衛生環境などを下見した上で決めましょう。平均1泊20前後。

雨季

旅行をするにあたり、ひとつ頭に入れておかなくてはならないのが雨季の存在。旅行者が多く訪れるダーウィンや月の階段で有名なブルーム、ケアンズ近郊からのノースクイーンズランドのような北部は熱帯気候に属し、12月−2月末までは雨季にあたります。そのため、ダーウィン、ブルーム間は毎年この期間の約2週間、雨がひどくて車が一切走れなくなります。もちろんバスも運行をストップしますのでご注意ください。

現地発着ツアー

観光地になっている場所では多くの現地発着ツアーがあります。2日間程度のものから10日間以上のツアーまで様々ですが、各社その料金を比べてみると、まったく同じ場所に行くツアーにもかかわらず倍近い差がある場合があります。そこでよく内容を見比べてみましょう。例えば某大手会社のツアーに関して説明すると、この会社のガイドはよくトレーニングされており、日本人が話すカタコトの英語でもよく理解してくれます。またそのツアールートには、その会社が作ったキャンプ場があり、その中でキャンプをするため安全性においては問題ないというわけです。トイレやシャワーの施設ももちろんあります。一方料金が半額くらいの某ツアーは、生まれも育ちもノーザンテリトリーの強いアクセントで話すバリバリのオージー。ツアー中の宿泊はブッシュの中で寝袋。満天の星空の下で寝るなんていうのは日本では考えられないことですので、それはそれで魅力あるものなのでしょうが、安全性は確保されていません。どんな動物が出てくるかわからないですしね。
このような場合は、どっちが良い悪いというよりも、自分にとってその時に合ったツアーはどちらなのかを考えて選びましょう。

オススメ観光ツアー

まずは人気の観光地をご紹介しましょう。
エアーズロック
ワーキングホリデーガイド一番人気はやはりエアーズロック。そのロケーションはオーストラリア大陸のド真ん中に位置し、周囲は砂漠となっているため11月−2月の夏の気温は日中40℃を越えます。また夏の時期はハエも多く、水分を求めて鼻や口の周りに近寄ってくるのが難点です・・・。しかし、夏の時期にはそれなりに考えられたツアー設定をしており、砂漠地帯特有の朝・夕の涼しい時間帯にツアーを行っています。
5−8月の冬の時期では、日中半そででも十分過ごせるのに、日が落ちた途端に気温が下がり、0℃近くまで気温は落ちます。保温対策は万全に。
さて、アリススプリングスからキャンピングツアーも出ていますが、その距離約340km。車でも約5時間かかることを頭に入れておきましょう。
シドニーからはエアーズロック近辺のコネラン空港まで飛ぶことができます。エアーズロックの観光拠点であるエアーズロック・リゾートまではシャトルで約10分です。
エスペランス
ワーキングホリデーガイドオーストラリアを旅した人に、どこが一番きれいかを聞くと、必ずといっていいほど名前があがるのがエスペランス。パース南東約720kmにあるエスペランスには、ラッキーベイというビーチがあり、ビーチの砂は鳴き砂で、エスペランスの数あるビーチの中で最もきれいだと言われています。現地ツアーに参加するか、車でしか行くことができません。塩分濃度が非常に高く、ピンク色に見えるピンクレイクも観光地として人気です。
ブルーム 月の階段
パースからバスで33時間、ダーウィンから24時間のところにブルームという、かつては真珠の養殖で栄えた町がひっそりとあります。
市内のビーチで、月に数日満月の頃だけに見られる幻想的な光景が見られます。水平線すれすれに月が現れ、月の光が干潮の砂浜を照らし、あたかも月の帯が月へと続く階段のようにみえることからこの名がつきました。3−10月の期間限定で、月の階段が見られる日は、ブルームツーリストビューローで手に入る情報誌に載っています。
エクスマウス ジンベイザメに出会う
世界最大の魚ジンベイザメは西オーストラリアのエクスマウスとコーラルベイで見る事ができます。エクスマウスのサンゴ礁地帯ニンガルーリーフでは毎年4月から7月にかけて珊瑚の産卵が始まるため、それにあつまるプランクトンを食べにジンベイザメが集まってくるわけです。ジンベイザメは最長18メートルまで成長する世界最大の魚。エクスマウスで見られるジンベイザメは平均9m〜12m程となっていますが、その姿も圧巻。ニンガルーリーフではジンベイザメのシーズン中(3月中旬から5月上旬)にジンベイザメと泳ぐツアーに参加でき、料金は約320ドル程となっています。

オーストラリアの世界遺産

2006年7月現在、世界遺産の登録件数は830件です。オーストラリアは自然遺産の数が多く、16件の世界遺産の登録があります。名前だけご紹介しておきましょう。
  1. ワーキングホリデーガイドハード島とマクドナルド諸島
  2. マッコーリー島
  3. タスマニア原生地域
  4. 哺乳類化石地域(リバスレー/ナラコーアト)
  5. ロード・ハウ諸島
  6. 中東部オーストラリアの多雨林保護区
  7. ウィランドラ湖群地域
  8. 西オーストラリアのシャーク湾
  9. ウルル−カタ・ジュタ国立公園
  10. カカドゥ国立公園
  11. フレーザー島
  12. クイーンズランドの湿潤熱帯地域
  13. グレートバリア・リーフ
  14. ブルーマウンテンズ地域
  15. パーヌヌル国立公園
  16. 王立博物館ビルとカールトン公園

持ち物・服装

服装は汚れてもいい服装が大基本です。身軽で動きやすいものがベスト!靴は履きなれたスニーカーと水陸両用のアウトドアサンダルが便利です。
持ち物は、どの程度サバイバルなラウンドをするかにもよりますので、自分のラウンド内容と照らし合わせながら参考にご覧ください。

絶対必要!
・ ガイドブック・地図(これが無くては始まりません!)
・ スウェットスーツ(内陸は気温差が激しいので保温用に便利)
・ サングラス・帽子(季節に関わらず必需品です)
・ 薬(消毒、酔い止め、虫除け、下痢止め、鎮痛剤など)
あると便利なグッズ
・ レインスーツ(肌にべとつかず乾きも早い ポケットが大きいものを選ぼう)
・ トラベルロック(貴重品管理のために ダイヤル式が便利)
・ 防犯グッズ(特に女性 自分の身は自分で守ろう)
・ 耳栓(バッパーでの熟睡には必需品)
・ マスク(赤砂対策に活躍)
・ 完全防水貴重品ケース(アクティビティーの時に便利)
・ 洗濯ネット(色んな場面に重宝します ハエ対策に頭からかぶるのは上級者)

最後に「出逢い帳」。旅の思い出を形に残しましょう。
はじめから気張ってすべてを揃える必要はありません。ある程度の都市であればどの街にもスーパーやトラベルショップはありますし、必要なときに買い揃えるくらいの気持ちでいいでしょう。

ラウンドパターン

ラウンド経路はその人の時間、予算、興味の範囲によって様々ですが、いくつかラウンドパターンをご紹介しておきたいと思います。
パターン1 (最も一般的な東側半周旅行)
シドニー メルボルン アデレード エアーズロック ダーウィン ケアンズ ブリスベン

パターン2 (主要都市一周旅行)
シドニー アデレード パース ブルーム ダーウィン エアーズロック ケアンズ ブリスベン ゴールドコースト

パターン3 (オーストラリア丸ごと一周旅行)
シドニー ブリスベン ゴールドコースト ケアンズ ダーウィン エアーズロック ブルーム パース アデレード メルボルン タスマニア キャンベラ

各州見学ポイント

ニューサウスウェールズ州
ワーキングホリデーガイドブルーマウンテンズ
シドニーから日帰りでも行ける世界遺産のひとつ。最低1泊はして、朝陽、夕陽に染まる大峡谷を眺め、自分の足で樹海の中をゆっくりブッシュワーキングしてみてはいかがでしょう。

ハンターバレー
オーストラリアを代表するワインの名産地。オーストラリア大手のワイン会社から、こぢんまりした家族経営のワイナリーまで、実に70以上にも及びます。試飲しながらお気に入りのワインを探してください。
クイーンズランド州
ワーキングホリデーガイドモートン島
フレーザー島、アに次ぐ世界第2位の砂の島。海岸線は美しい白砂のビーチが続き、中央には高さ280mの巨大な砂丘があります。島内はリゾート化されているため、誰にでも楽しめる施設やツアーが用意されています。

サンシャインコースト
太陽の輝く海岸サンシャインコースト。ブリスベンの北約110kmのブレイビー島から始まり、およそ150km先のティンカンベイにいたる美しい海岸地帯です。

ヌーサ
木の高さ以上の建物を建ててはいけないという条例がある美しい観光地。町の景観はサンシャインコ−スト随一といってもいいでしょう。

フレーザー島とハービーベイ
ハービーベイ沖合いにあるフレーザー島は、世界最大の島の砂。南北約124km、東西は広いところで約20kmほどもあります。ハービーベイはフレーザー島への起点として人気の町で、美しいビーチを持つリゾートタウンでもあります。世界遺産のひとつ。

ウィットサンデー諸島
グレートバリアリーフでも随一の景観を誇っているのがウィットサンデー諸島。この海域には74のトロピカルアイランドが点在し、そのすばらしさを満喫するならクルーズに参加するのがベスト。この地域のクルーズは多彩で、各社クルーズツアーの提供をしています。
ビクトリア州
ワーキングホリデーガイドグレートオーシャンロード
オーストラリア大陸が海へ落ち込む奇景が見られるのがグレートオーシャンロード。全長約250kmの風光明媚な海岸沿いの道路のことをいいます。「12人の使徒」をはじめとした奇岩の景勝地を訪ねてみましょう。

ヤラバレー
オーストラリアを代表するワインの生産地。ワイナリーや見所は町の郊外となるので、メルボルンや現地から出ているツアーなどを利用することをオススメします。
南オーストラリア州
バロッサバレー
アデレードの北東約55kmに位置するオーストラリアワインの名産地。アデレードから車で1時間程度という近さもあり、日帰りでも訪れることは可能ですが、ホテルに滞在しながらゆっくり景観の美しさを堪能してください。

ワーキングホリデーガイドカンガルー島
カンガルー島は東京都の約2倍。オーストラリアでは3番目に大きな島です。自然破壊を極力抑えるために、道路の大半は未舗装のままです。誇りっぽい赤土の道が延々と続く様子はまさにアウトバック。できれば何日か滞在してその魅力を存分に味わって欲しいと思います。
ノーザンテリトリー
ダーウィン
チモール海に面した亜熱帯都市で、各観光地へのゲートウェイでもあります。雨季にはかなりの雨が降りますので、郊外の道路が遮断されることも珍しくはないため、観光のプラニングには注意が必要です。

カカドゥ国立公園
広大で豊かな自然、点在するアボリジニの壁画やかつての生活跡など、自然・文化両面から貴重であると、世界複合遺産に登録されています。公園の敷地は実に2万kmに及びます。

アリススプリングス
オーストラリアのほぼ中央に位置する町。エアーズロックやダーウィンへの起点となる場所です。バスや列車で砂漠の中をやってきた旅人にとってアリススプリングスはまさにオアシスのような存在となるでしょう。

ワーキングホリデーガイドエアーズロック
オススメ観光地をご参照ください。
西オーストラリア州
ワーキングホリデーガイドペンギン島
ショールウォーターベイには7つの小島が浮かんでおり、その中で一番人気なのがペンギン島です。3月末から1月中旬までフェアリーペンギンが巣を作っています。

シャークベイ
パースのおよそ830kmにある町カナーボンの南にシャークベイが広がっています。ここは西オーストラリアで唯一世界自然遺産に登録された場所で、イルカの餌付けやジュゴンで有名です。

エスペランス、エクスマウス、ブルーム
オススメ観光地をご参照ください。



英語力判断テスト1 英語力判断テスト2 為替レート 豪州の天気 豪州の時間 お得なキャンペーン情報
留学ネット協賛校紹介 留学ネットについて スタッフ紹介 プライバシー・ポリシー 留学に役立つリンク 他国の無料手続きサイト