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ワーキングホリデーとは
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出発前準備
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| 到着後すべきこと
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| 滞在中
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滞在中に知っておくべきこと |
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海外生活では自分の身は自分で守らなければならないことを実感すると思います。危険と思われるところや人に近づかないことが大前提です。また夜や人気のない場所に行くことはなるべく避けましょう。
海外の危険情報は日本の外務省が海外安全ホームページで発信しています。
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| また下記に安全に暮らすための注意点をご紹介します。 |
| どんな場所についても言えることですが、その場所で快適かつ安全に過ごす為に、守っておくべきルールというのがあります。オーストラリアも例外ではありません。安全に暮らす為に、ルールをきちんと守りましょう。 |
■ オーストラリアで車を運転するには、居住国の現在有効な運転免許書が必要となります。運転時には必ず携行してください。
■ オーストラリアでは車は日本と同じく左側通行です。左側通行になれていない場合は、正しい側を走っているか、同乗者に注意してもらうように頼みましょう。
■ オーストラリアでは、運転者も同乗者も全員シートベルトの着用が義務付けられています。
■ 標識に注意して制限速度を守って走行しましょう。
■ 運転前にお酒を飲まないで下さい。オーストラリアは飲酒運転には厳しく、警察による飲酒運転の取り締まりが常時行われています。
■ 長距離ドライブをするときは、出発前に十分な睡眠を取り、同乗者と交代で運転しましょう。少なくとも2時間毎に車を停めて休息しましょう。
■ オーストラリアでは運転中に運転者が携帯電話を手で持って使うことが禁止されています。
■ 田舎では路面が様々で、未舗装の砂利や土の道もあります。道に空いた穴、弱い路肩、狭い橋、埃の舞い上がる道に注意してください。特に道路の冠水した部分を走る時は、路面が固いことを確認して、ゆっくりと、道の中央をとおってください。
■ロードトレインと呼ばれる長いトレーラー(車10台分以上の長さの場合もあり)を追い越すときは、前方に十分な余裕をみてください。追い越し中は、ロードトレインの横振れと、車がロードトレインの方に風で流されることをお忘れなく。
■ ヒッチハイクをしたり、ヒッチハイカーを車に乗せたりするのはやめましょう。
■ 道を渡るときは左右の確認を。まず右、次に左、もう一度右をみて渡りましょう。横断歩道のあるところでは横断歩道を利用してください。 |
■ 2本の赤と黄色の旗と旗の間でいつも泳ぐようにしましょう。2本の旗の間は、もっとも安全で、ライフセーバーやライフガードが巡回している場所を示しています。
■ オーストラリアのサーフィンビーチには「リップ」と呼ばれる早い潮流があります。この強力な波に人がさらわれることがよくあります。波にさらわれそうになっても慌てず、落ち着いて浮かんで片手を上に上げて助けを待つか、波に逆らわず岸と平行して泳ぐようにします。
■ オーストラリアの太陽は強烈です。いつも、シャツ、帽子、サングラス、日焼け止めローションをお忘れなく。
■ ビーチやビーチ周辺に立てられた注意標識を読んで守りましょう。
■ 一人で泳ぐのはやめましょう。子供が水に入るときは泳げる人が付き添いましょう。
■ アルコールやドラッグの影響下での水泳、暗闇での水泳はやめましょう。
■ ビーチの生き物に触らないで下さい。無害に見えても、刺したり、噛んだりする生き物がいます。オーストラリア北部の海岸では、特にクラゲに注意してください。
■ 浅い海で、走ったり、ジャンプしたり、飛び込んだりしないで下さい。
■ 波の状態が分からないときは、ライフセーバーに尋ねましょう。 |
■ 野山に出かけるときは準備をお忘れなく。まず計画を立て、必ず誰かに、どこに行くか、いつまでに帰る予定かを伝えておきましょう。無事に戻ったときはその旨を知らせることを忘れずに。
■ 天気予報を調べて、天気の突然の変化に備えましょう。
■ 歩く予定ルートの長さや困難さを調べておきましょう。長いルートや、難しいルートを歩く場合は、地元ガイドを雇うことも考えましょう。
■ 野外をあるいたり探索したりするときは、水をたくさん飲みましょう(1時間あたり最低1リットルは用意しておきましょう)。丈夫な靴と、靴下、帽子、日焼け止めローション、ゆったりとした快適な服装、虫よけの薬をつけるなど、十分な準備をされてください。長い山歩きには、食糧、暖かい衣類、救急箱、懐中電灯、地図なども便利です。
■ 絶対に一人で歩かないで下さい。地図や標識はよく見ましょう。道から外れず、柵をした所へは絶対入らないようにしてください。
■ ロックプール、クリーク、湖、川などで飛び込むのは危険です。がけや滝の端に立つのもやめましょう。
■ 野生動物に餌をあげたり、遊んだりするのはやめましょう。噛みつかれたり、引っかかれたりすることがあります。
■ 火をむやみにおこさないで下さい。料理には携帯コンロを使用し、暖をとるために暖かい衣服を着用するようにしてください。火をつけたままの放置や、広がる恐れのある焚き火は絶対にしないで下さい。
■ レジャーステーションや公園のインフォメーションセンターを訪れ、その公園の見どころ情報や、安全のヒントを手に入れましょう。 |
■ オーストラリアのアウトバックは広大です。街やガソリンスタンドなども少なく、しばしば間隔が大きく離れています。このことを十分念頭において計画を立てましょう。
■ 日程を立てる時には、その日の目的地まで何時間かかるかを計算しておきましょう。無理な運転計画は立てないで下さい。
■ 家族や友人、または地元の警察に旅行計画を知らせましょう。地元の警察は道路施設や道路の状態について有用な情報を提供できることもあることを覚えておいてください。
■ 最新の道路地図をお忘れなく。
■ 出発前には車に問題がないことを確かめてください。必ず整備を行っておいてください。
■ アウトバックの未舗装道路では四輪駆動車を使用し、運転に十分注意してください。未舗装道路では速度を落としましょう。
■ スペアタイヤ、工具、水を常に携行します。主要道路から外れて、人里離れた場所を走る場合は、余分の食糧、水、ガソリン、タイヤを持っていきましょう。荷物の積みすぎに注意しましょう。ガソリンは社内に積まないようにしてください。
■ 車が故障した場合は車のそばを離れないで下さい。車は日陰を作り、暑さからあなたを守ってくれます。助けがやってくるのを車の側で待ちましょう。
■ 緊急時に備えて、衛星電話、非常位置指示無線ビーコン(EPIRB)など、適切な通信機器を借りましょう。
■ 道路閉鎖標識がある場合はそれに従い、一般的なルートから外れたところを走らないで下さい。
■ 砂漠や野山の火事は急速に広がります。必要な場合は直ちに退避してください。
■ オーストラリアでの野生動物や家畜の群れは道路の近くで草を食べ、路上に出てくることがよくあります。動物が活発に動く日の出、日没、夜などの運転には十分注意してください。もし、動物が道に出てきた場合は、急ハンドル、急ブレーキを避けて、静かにブレーキを踏んでください。
■ アウトバックでは対向車が見えにくいので、日中も常にロービームでヘッドライトをつけて走りましょう。 |
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