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TOP > ワーキングホリデーガイド > 道の歩き方/地図の見方

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滞在中に知っておくべきこと


道の歩き方/地図の見方

ワーキングホリデーガイドオーストラリアの道で自分の位置を知る方法は、道路の角に行って通りの名前を確認することです。 道路の角には立て札があり、交差するそれぞれの通りの名前が書かれています。例えば左右がエリザベスストリート、前後がマーガレットストリートというような表示です。
このようにオーストラリアの道は整然としていて、どんな小さな道でもすべての道に名前が付けられています。どの道とどの道の角に居ると伝えれば、その場所がすぐにわかる仕組みです。よく「クロスしているストリートはどこか?」と聞かれるのはそのためです。
通りの名前はすべてxxストリートという「ストリート」が付いているわけではありません。道の大きさやタイプによって「xxアベニュー」「xxロード」「xxウェイ」「xxレーン」などや「The xx」といった表示もあります。下記に道や場所を表す主な略称と正式名称を記載します。
  • st. = Street
  • av. = Avenue
  • rd. = Road
  • wy = Way
  • la. = Lane
  • cl. = Close
  • cr. = Crescent
  • end = End
  • fwy = Freeway
  • hwy = Highway
  • jnc. = Junction
  • pl. = Place
  • sq. = Square
  • tce. = Terrace
もうひとつ覚えておきたいのは番地の並び方です。
道路には番地が振られています。例えば「456 Kent Street」という場合は「ケントストリートの456番地」となります。この番号は道の片側が偶数で片側が奇数となり、順番に並んでいます。この並び方を覚えておくと目的地に一直線に進むことができますね。

ワーキングホリデーガイド地図を買うときは都市別のStreet Directoryと呼ばれるものを購入すると良いでしょう。すべての道の名前が記載してあり詳しくてとても便利ですが、厚くて大きいため持ち運びが不便かもしれません。最近はCD-ROMも出ています。
地図を見るときは、まず通り名の索引で目的の通りを探し、次に地域の名前で特定します(同じ通りの名前が複数あります)。 特定したところのページ番号と縦軸横軸の記号と番号を記憶し、そのページをめくって探すという方法です。初めての場所でもこの地図さえあれば迷うことなく辿り着くことができます。

インターネットで場所を探すなら
もしあなたが住所を持っていれば、その地図をインターネットで検索することができます。この優れものは下記のWhere Is.comです。
ホームステイ先や学校の住所が届いたら早速調べてみましょう。
http://www.whereis.com.au




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