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ワーキングホリデーとは
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出発前準備
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| 到着後すべきこと
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| 滞在中
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到着後にすること |
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- (オーストラリアニュージーランド銀行)
- (コモンウェルス銀行)
- (ウェストパック銀行)
- (ナショナルオーストラリア銀行)
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日本にも支店があるANZ銀行は、日本人スタッフが働いている支店も数多く、口座開設に必要なものもパスポートのみです。
この銀行でセレクト口座を選択すると、月6回までのATMの使用が無料で、月々の口座維持費もかかりません。ATMを利用するためのカードは約1週間後に指定した住所に郵送されますが、直接の受け取りもOKです。
ANZ銀行では、インターネットで口座残高の確認や振込みができるサービスを無料で提供していますので、日本からの送金の確認の際にも便利です。
ちなみに日本からの送金は、都市銀行から送るよりも郵便局を利用する方が、手数料が安くなります。しかし郵便局は送金に時間がかかります。は為替レートが日本の均衡よりも1円前後良いレートで送金ができますので、多額の送金をする場合には大変お得です。 |
シドニーの日本人スタッフがいる銀行
ANZ Bank
Pitt & Hunter Sts Branch
68 Pitt Street, Sydney, NSW, 2000
9:30am to 4pm / Monday to Thursday
9:30am to 5pm / Friday |
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パスポートと口座を開くための最低金額(50ドル程度で十分)だけです。
また、新規に口座を開設する場合のみ、持ち込んだT/Cを手数料なしで現金化できます。円建てのT/Cを現金化する時には、通常、1回につき7ドルの手数料が徴収されます。これが無料になる上、必要額を手元に残して入金することができますので、口座開設と同時にT/Cの現金化を忘れないようにしましょう。
キャッシュカードは口座開設後1〜2週間位で指定の郵送先に送付されます。 |
| オーストラリアの銀行口座はおよそに言うと下記の3種類があります。 |
普通預金口座
saving account |
普通預金口座の中にはさらに、月々の銀行口座維持費が不要、月6回までATMでの引き落としが無料になる“セレクト口座”(ANZ銀行の場合)と、月々の銀行口座の維持費は5ドルかかるものの窓口の利用やATMの無料利用回数が増える“アドバンテージ口座”(ANZ銀行の場合)があります。WHの皆さんの場合は“セレクト口座”の利用者が9割といったところです。いずれの口座も利子はつきません。 |
定期預金口座 |
ANZ銀行でいうと“Term Deposit”、“V2プラス”が日本でいう定期預金口座に当たりますが、最低預金額5000ドル以上が必要です。“V2プラス”は月に5回までの引き落としが可能なので、普通預金口座を兼ねて利用することが可能です。非居住者の場合、利息の中から通常10%が税金で差し引かれますが、タックスファイルナンバーリターンの届出をすると居住者扱いになり、そのままの利息がもらえます。 |
小切手口座 |
自分の小切手帳が使える口座ですが、口座維持費が他の口座より多くかかる上、利子が付きません。この口座はあくまでもオーストラリア在住者向けで、短期滞在の方には必要ないでしょう。
なお、通信販売利用時に、支払いを小切手でと要求された場合は、郵便局で発行している“マネーオーダー”で代用しましょう。これは、小切手用の銀行口座を持っていなくても、郵便局で小切手を発行してもらえるもので、支払い先の会社名と金額を窓口の人に伝えると、すぐにその場でマネーオーダーを作ってくれます。
手数料は金額によって異なりますが、1000ドル以下の場合は。2ドル50セントです。後はマネーオーダーと請求書を一緒に郵送すれば、支払い完了です。 |
オーストラリアの銀行で発行されるキャッシュカードは、ATMでの現金引き出しだけでなく、エフトポス(EFTPOS)と呼ばれる機械による即時銀行決済システムでクレジットカードのように支払いに使うことができます(日本のデビットカードのような感じです)。その上、その店の支払いを済ませるだけでなく、その場で現金を引き出すことも可能です。オーストラリアは、日本に比べるとずっとキャッシュレスが進んでいますので、ほとんどのお店にエフトポスがあって、現金を持ち歩きたくない人は、前述の“アドバンテージ口座”を開設すれば、利用手数料なしでキャッシュレス生活が送れるようになります。 |
| オーストラリアで自分名義の銀行口座を開設してしまえば、日本からの送金は簡単に受け取ることができるようになります。振込み確認ができるまでには約1週間前後かかりますが、ATMや窓口で確認や引き落としができます。 |
パスポートと銀行のキャッシュカードを持参し、窓口で手続きをしてもらいましょう。
預金残高が高額な場合は、1日に引き落とせる金額に制限を設けている銀行がありますので、事前に銀行に確認を入れて、段取りをつけておいた方が良いでしょう。 |
@ キャッシュカードを指定の方向で指定位置に入れて、暗証番号を入力し、Enterを押します。
A お取引の選択 ⇒ 引き落とし“Withdraw”、口座残高“Balance”、振込み“Transfer”、入金“Deposit”を聞かれるので引き落としなら“withdraw”を選択します。
B 口座種類の選択 ⇒ 当座預金“Check”、普通預金“saving account”クレジット“Credit”、その他“Other”から選択します。
C 引き落とし金額を聞かれるので、20,60,100,200ドルの中から選んでボタンを押すか、その他“other amount”を選び金額を入力するとその金額が引き出せます。(ANZ銀行の場合、ATMで引き出せる最高金額は1日につき1000ドルまで)Enterを押します。
D レシートが必要かどうかの選択⇒必要な場合YES、必要なければNOを押してください。 |
- 操作を間違えた場合は、訂正なら“correction”、キャンセルなら“cancel”を押してください。
- 暗証番号(PIN)を2回、3回と間違えると、安全のため機械がカードを取り込んでしまいます。番号を忘れてしまった場合は、カードとパスポート等の身分証明をお持ちの上、支店で再設定をして下さい。
- ATMでの入金はできますが、ANZの場合、ATMから出てくる所定の封筒を利用して入金を行います。現金をそのまま機械に入れることはトラブルの原因になりますので、絶対にしないで下さい。入金をしたい場合は窓口での利用をお勧めします。
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