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TAFE(テイフ)/専門カレッジ(私立専門学校)通訳・翻訳コース |
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日本と経済的・文化的つながりの強いオーストラリアでは、日本語〜英語間の通訳・翻訳コースが多数開講されています。また、それらのコースの中には、留学生が受講できるコースもあり、英語力に自信のある留学生に大変な人気を誇っています。
留学生が受講できる通訳・翻訳のコースは、TAFE(テイフ)(公立のビジネスカレッジ)、大学学士コース、大学院のコースで開催されており、それぞれのコース期間と教育レベルにあったカリキュラムを展開。日豪の掛け橋となる通訳・翻訳者の育成のため、充実したコースを提供しています。
通訳者(Interpreter)、翻訳者(Transrator)の役割は、国際社会ではあらゆるシーンで必要とされています。通訳・翻訳者に必要なスキルは、英語力はもちろんのこと、自分達の母国語にその言語をうまく置き換えるために、高い日本語能力も要求されます。また、言語観のコミュニケーションを円滑にするために、相互の文化、風習などに精通しているということも大きな条件です。
TAFE(テイフ)で学べる通訳・翻訳コースではDiplomaまたはAdvanced Diplomaの資格が取得できます。これらは日本の短大卒業資格にあたります。コース期間は半年のものから1年のものが主流となっています。また、入学条件は比較的緩やか。学校にもよりますが、ILETS5.5〜6.0またはTOEFL530〜550点ぐらいが英語力の目安です。学歴条件は高校卒業以上となっています。
英語力が入学条件に達していない場合は下記各学校に付属している語学学校で学ぶことができます。 |
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- Devision-Melbourne
(Diploma of Interpreting/Advanced Diploma of Interpreting & Translation)
- -Brisbane
(Diploma of Interpreting)
- -Adelaide
(Diploma of Interpreting/Advanced Diploma of Translation)
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| 大学の学士コースで通訳・翻訳コースを開催している学校は大変貴重な存在です。入学条件はIELTS6.5以上(全ての科目で6.0以下のものがないこと)またはTOEFL575(TWE5.0)以上というのが英語力の条件。また、学歴条件は高校時の成績によって異なりますが、通常は日本の大学1年次卒業以上の学歴が求められます。コース期間は通常3年です。 |
| さて、通訳・翻訳のプロ中のプロを目指すならば、大学院のコースにも注目したいところです。大学院の通訳・翻訳コースは1年〜2年。Graduate Diploma、Masterなどがあり、Masterは日本の大学院の修士資格に相当します。入学条件はIELTS6.5〜7.0、TOEFL575〜600点以上。中には入学時に試験を行うコースもあります。 |
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- -Sydney
(Graduate Diploma of Interpreting and Translation/Master of Interpreting and Translation)
- -Brisbane
(Master of Arts in Japanese Interpreting & Translation)
- -Sydney
(Postgraduate Diploma in Translation and Interpreting/Master of Arts in translation and Interpreting)
- -Melbourne
(Graduate Diploma of Japanese Interpreting and Translation/Master of Japanese Interpreting and Translation)
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コース選びのひとつのポイントになるのが、オーストラリアの国家資格であるNAATI(National Accreditation Authority for Translators & Interpreters)の認定コースであるかどうかという点。上記のコースの中にはこのNAATIの認定を受けたコースがあり、そのコースの卒業試験が、NAATIの認定試験の代わりでもあります。卒業試験でNAATI規定の成績を取得した場合はオーストラリアの通訳・翻訳の国家資格が取得できます。(NAATI認定コースは上記のコースリストにてコース名を赤で示しています) この認定コースはオーストラリアの学位も取得でき、また、卒業試験で好成績を収めれば国家資格も取れる可能性があります。しかし、いい点ばかりではありません。NAATI認定コースはコースの卒業試験となるNAATI試験にパスしなければ、国家資格のNAATIおろか、コースの学位も取得できない場合があります。NAATI認定コースは相当のやる気を持って臨むのが鉄則です。
また、NAATIの認定資格には、Para-Professional level(準プロレベル)、Professional level、Advanced Professional levelなど数種あり、通常、TAFE(テイフ)のDiplomaコースでは準プロレベル、大学学士・大学院のコースはプロレベルまたは上級プロレベルの認定コースとなっていることがほとんどです。プロの通訳・翻訳者として活躍するには、やはりプロレベル以上の資格は取得したいところ。しかし、全く通訳・翻訳の経験がない場合は、TAFE(テイフ)の準プロレベルコースで基礎を身につけてから、さらなる上級資格を狙うのも賢いステップです。
語学のプロを目指して留学を考えている人は、ぜひ、この通訳・翻訳コースをお見逃しなく。各コースの入学条件、費用、入学時期などの詳細は、オーストラリア留学ネットのカウンセラーまでお気軽にお問い合わせください。
大学の学士コースでホスピタリティを学ぶには、大学1年次卒業以上の学歴が必要です。しかし、学校では高校卒業者でもそのまま入学できる大学も一部あります。また、英語力はIELTS6.0〜6.5(TOEFL550〜575)以上が必要。TAFE(テイフ)やビジネスカレッジと同様に、付属の英語学校をパスウェイとして大学進学を狙うのが正攻法です。
TAFE(テイフ)、ビジネスカレッジ、大学のホスピタリティコースの詳細に関しては、オーストラリア留学ネットまでお気軽お問い合わせください。 |
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