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TOP > 現地生活ガイド > 2007年 オーストラリアの祝祭日

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オーストラリアの常識


日本では当たり前だった常識や習慣が、オーストラリアでは通用しないことが多々あります。また、日本にはない常識もオーストラリアには沢山あります。そんな常識をひとつひとつ理解することが、留学生活に慣れる一番の近道なのかもしれません。ここでは、オーストラリアの常識を紹介します

交通の常識

信号
オーストラリアでは信号のボタンを押さない限り、歩道の信号は青に変わりません。また、日本では信号は青ですが、こちらではグリーンです。
ラウンドアバウト
交差点の中央が円になっており、車両はその周りを時計方向に回りながら行きたい方面の車道へ出ます。先に回っている車が優先です。
タクシー
タクシーのドアは日本のように自動式ではありません。手動であけてください。また、下車する時にもドアを閉め忘れるのを忘れないでください。
バス
バス停では手を上げてバスを止めます。また、バスの車内では放送が流れませんので気をつけましょう。
電車
シドニーの電車は乗り越し清算ができないのでご注意ください。また、電車が遅れることが頻繁にあります。電車が運休し代行バスが走ることもよくあります。
ガソリンスタンド
ガソリンスタンドはセルフサービスです。必要な分だけガソリンを入れてから、レジでお金を支払うシステムです。

通信・電気機器の常識

携帯電話
日本と携帯電話のシステムが異なりますので、機種によってオーストラリアで使えないものがあります。
電話
公衆電話、家庭の電話からの市内通話は、1回の電話で時間制限無く話せます。携帯電話は対象外です。
ビデオ・DVD
オーストラリアは、日本のNTSCシステムではなくPALシステムを利用しています。マルチシステムであれば、日本のビデオ、DVDを見ることができます。
電圧
コンセントのプラグタイプはO型で日本と違う三股です。また、電圧は240/250V、50Hzです。日本の電化製品を利用する際には変圧機やアダプターが必要です。

買い物の常識

ショッピングデー
各都市によって異なりますが、週に1度ショッピングデーがあります。この日は夜8時、9時頃までショッピングを楽しめます。
EFTPOS
現金やクレジットカードがなくても、銀行のカードだけで買い物ができるだけでなく、現金を下ろすこともできます。(*スーパーや限られたお店のみ。)
GST
GSTは日本の消費税と基本的に同じで、税率は10%です。原則的に全ての物品・サービスに課税されています。
スーパー
メジャーなスーパーマーケットは夜12時くらいまでオープンしているところもあります。また、購入したものを家まで届けてくれるサービスもあります。

時間・季節の常識

時差
オーストラリア国内でも時差があります。時間帯は、東部、中央部、西部の3つに分かれ、東部と西部では2時間の時差があります。従って日本との時差も地域によって違いがあります。
サマータイム
州によって夏時間を実施しています。通常10月の最終日曜日から始まり、翌3月の最終日曜日に終わります。
季節
南半球に位置するオーストラリアの季節は、日本とまったく正反対の季節となります。(場所によっては一年中温暖な地域もあります。)
紫外線
オーストラリアは紫外線の量が世界で一番強いので、夏に限らず、また、女性に限らず、サングラスや帽子、日焼け止めクリームは必需品です。

医療の常識


薬は病院で出してもらうのではなく、医師に処方箋を書いてもらい、それを薬屋さんへ提出して買うシステムとなっています。
一般開業医
一般開業医(GP)は、風邪、軽い怪我、産婦人科系など全ての分野の診察を行ないます。必要であれば、GPから専門医への紹介がされます。
救急車
オーストラリアの救急車は有料です。留学生保険や海外傷害保険などではカバーできますが、保険のない方は注意してください。
入院
入院していても、特別に悪い状態でなければ、毎日シャワーを浴びさせられます。入院の食事は選択式で、食事とは別にお茶の時間があります。

レジャー・フードの常識

ビーチ
ビーチでは、赤と黄色の旗の間を泳ぎましょう。ライフセイバーによって、監視されているので、安心して泳げます。
赤色の旗のときは遊泳禁止!
サメよけネット
オーストラリアのビーチにはよくサメが出没します。そのため、サメよけ用のネットが張られているビーチがたくさんあります。
ビーチにお酢
ケアンズなどのビーチには、お酢が備え付けてあります。クラゲに刺された場合は、応急処置としてお酢を患部にかけましょう。
BYO
BYOとはBring Your Own、自分でお酒類を持参してくださいという意味です。手数料をとられますが、ボトル開け、グラス提供、冷蔵などもしてくれます。
バービー
オーストラリア人はBBQのことを「バービー」と呼びます。招待された場合でも、手ぶらではなくお酒や食べ物を持ち寄ることがほとんどです。
 

その他の常識

ID(身分証明書)
パブやナイトクラブでIDを求められることが頻繁にあるので、飲みに行くときはIDカードを忘れずに。
トイレ
オーストラリアのトイレにはシャワートイレがありません。でも、紙があるので心配ご無用。
建物の階数
建物の階数は英国と同様、グラウンド・フロアー(GF)が一階。ファースト・フロアーが2階となります。
銀行
銀行では、窓口まで列に並んで待ちましょう。また、普通預金など、通帳はありません。



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