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費用の見積り例と方法


留学準備のための基本情報

留学に必要な詳しい費用を希望される方はオーストラリア留学ネットまでEメールをください。無料でお見積りをお送り致します。

費用の見積り例

下記にお見積りする場合の計算例をご案内致します。
この下記費用を日本で販売している留学パッケージと単純に比較することはできません。下記計算表には4週間の留学で考えられるすべての費用が含まれています。つまり通学費・昼食代・小遣い、帰国時の空港までのタクシー費用のように、通常の留学パッケージで含まれていないものも含んで試算しています。
(帰りの空港までの費用はホームステイ場所によって違いますが$30〜$80と見積ることができるでしょう。)
オーストラリア留学ネットをご利用されますと下記の費用以外はかかりませんが、留学代理店によっては手続き料、学校紹介料、相談料等の名目で費用を請求されることがあります。

項目 単価 期間 費用
入学金  $200  $200 
授業料  週$320  4週間  $1,280 
OSHC (留学生健康保険)  なし  $0 
ホームステイ手配料  $165  $165 
ホームステイ代  週$200  4週間  $800 
空港出迎え  $95  $95 
学費・ホームステイ小計  $2,540 
通学交通費  週$20  4週間  $80 
昼食代  週$30  4週間  $120 
小遣い・交際費  週$50  4週間  $200 
帰りの空港までのタクシー代 $50 
現地で使う費用のその他小計  $450 
上記オーストラリアドル合計  $2,990 
上記日本円換算(AU$1=\85として)  ¥254,150 
航空券 (格安往復航空券の例)  ¥100,000 
海外旅行傷害保険 (例)  ¥10,000 
総合計費用  ¥364,150 

留学費用の見積り方法

基本的に必要な費用は下記のような項目になるでしょう。
その日の為替レートによって留学費用全体が変わってきます。銀行の送金手数料もありますので、学費の送金や生活費を送る時には計画的にすすめてください。

学校

入学金 これは必ず請求される費用です。通常日本円にして1万円〜2万円です。
授業料 基本的に語学学校ならば週単位、専門学校・TAFEは学期単位または年単位、大学は科目単位または年間費用で提示されています。
教材費 学校によっては教材が含まれている場合がありますが、基本的には指定の本を購入することになります。
OSHC 留学生健康保険。これは政府が決めたものですので、学生ビザの学生は支払わなければなりません。期間によって費用が違います。ワーキングホリデイや観光ビザ、ビジネスビザ、永住ビザの方は支払う必要がありません。

宿泊

手配料 ホームステイ等を最初に手配する段階で支払うものです。学校によっては取っていない場合がありますが。基本的に学校・宿泊手配業者ともに費用をとります。ホームステイなどの場合は募集費用、通信費用や管理費用がかかるからです。
宿泊費 ホームステイ、寮、シェアアコモデーション、フラット(日本でいうアパートもしくはマンションで、ユニットという物件もある)、ゲストハウス、ユースホステル、プライベートホテル、B&B(ベッドアンドブレックファースト)、ホリデイアパートメント、モーテル、ホテル等様々なタイプの宿泊施設があります。食事付、キッチン共同、個室、共同部屋、トイレ・シャワー付、トイレ・シャワー共同などなどパターンも様々です。しっかりと内容を把握して予約しましょう。
空港送迎 通常は空港出迎えのみで空港見送りはついていません。もし空港見送りもしてもらいたい場合は予めリクエストしておくか、現地で手配することになります。手配できるところは学校、旅行会社、ホームステイ業者、現地サポートサービス会社またはトランスファー会社です。英語に自信がない場合、日本語の出迎えをお願いすれば、ホームステイ先や宿泊先でのチェックインの時にルール等の質問ができますので便利ですね。

生活

食費 ホームステイ(通常平日朝夕2食、週末3食をフルボードと言っていますが、弁当を持たせる完全3食付きのところもあります。朝食は材料が用意されていて自分で作るという場合もあるが失望しないこと)やB&B(朝食のみ)、一部のゲストハウスには食事がついていますが、自炊の場合、食材は日本よりやや安めです。料理をする場合、日本の食材も売っていますが、日本から輸入しているために1、5倍から2倍の値段になっています。レストランの値段は日本と変わらないでしょう。ランチを外で食べる場合は通常テイクアウェイ(テイクアウト)と呼ばれる店で買って、近くのベンチや公園で食べます。日本食のテイクアウェイもあります。
交通費 交通費は住むところによってかなり差があります。交通手段はバス、電車、フェリーです。メルボルンではトラムという路面電車があります。通常は週単位のパス(定期)を買うか、回数券もしくは往復切符が安いですが、一部の私営バスではない場合があります。また、乗る時間帯で料金が違う場合があります。
衣類 服は質やデザインにおいて日本で販売している製品の方がはるかに優れています。でもお土産にしたり、荷物が多くなるようでしたら現地調達ですね。小さいサイズの場合はなかなか見つからない場合がありますので、日本から持ってきた方がよいでしょう。オーストラリアの人はどんな服装をしていても気にしませんし、シンプルなものが好きなようです。むしろ高級なものや派手な服装をしていると盗難等にあう恐れがあります(正式なパーティーは別ですが)。
電話 公衆電話の場合、市内通話は40セントで時間は無制限。市外と国際電話は時間によって通話料が加算されてゆきます。テレフォンカードがありますので持っていると便利です。日本へのダイレクトコールは、0011-81-ゼロを省いた日本の市外番号からの電話番号、でつながります。



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