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州によって数日のずれはありますが、新学年1学期は1月末からスタート。1学年は4学期制。一般的にプライマリースクール(小学校)とセカンダリースクール(中学・高校)に分かれる中高一貫教育。中学部門をミドル、高校部門をシニアと区分しているとこもあります。 |
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学期の途中からでも入学申請は受け付け可能です。州立の学校では基本的に高校1年以上の学年を対象に留学を推奨しています。私立学校の場合も、最年少受け 入れを中学1年からとしているところが大部分です。留学期間は1年以上の長期を予定されることも積極的受け入れの対象となります。留学生活を送る上で、あ る程度の内面的な精神力が必要とされること、腰を落ち着けて学校生活を体験することが実りをもたらす条件と言われます。 |
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各州の政府管轄の州立校がいわゆる公立校で全国の学校のうち7割を占めます。州立高校に長期留学を希望する場合は、希望する学校のある州教育庁に入学願書 を提出する形になります。私立の場合は、希望の学校に直接提出します。私立校の中には留学生を受け入れていないところもありますから、あらかじめ確認する 必要があります。 |
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中学時代の各教科の成績は平均3が好ましいとなっています。英語力の条件としてIELTS5.5程度が問われます。英語を母語としない留学生の場合、通常 こうした水準の英語力はありませんから、留学準備のための英語集中コースで必要期間勉強することが現地校受け入れの条件となります。こうした準備コース は、一般の語学学校や州政府管轄の語学学校などで開講されていて、英語の勉強のほか数学や理科などの一般教科の授業も実施されます。 |
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個人差がありますが、日本人の場合、3ヵ月〜1年が一般的です。現地の高校に通えるようになってからも外国語としてのハンデはありますから、ESL(第2言語としての英語)サポートを継続して受けられるようになっています。 |
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州立の学校の場合、1年間の学費は約8,000ドル(約60万円)、私立は1万ドル〜1万2千ドルが一般的な授業料です。このほかに、ホームステイ料金(食事つきで1週間あたり200ドル〜230ドル)、教科書や制服、遠足費などのその他教育費、雑費などを含めると160万円〜200万円を見込みます。 |
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州立の場合も私立の場合も、学校側が責任をもってホストファミリーを厳選し、手配しています。 |
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18歳未満の留学生に関しては、現地の親代わりとしてガーディアン(後見人)をつけることが求められます。ガーディアンは現地にいる親族になってもらうほか、通常は学校側が手配し、ホストファミリーが引き受け、文字通り親代わりをしてもらいます。 |
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州によって異なりますが、こちらは日本のいわゆる高校1年(YEAR10)までが義務教育で、この学年の終了時にまず義務教育終了テストが実施されます。 この後就職を希望する人にとって、このYEAR10終了テストの結果は非常に貴重な情報となります。さらに大学などへの進学を目指す人は、YEAR11、 12と進み、大学進学のための州統一試験を照準とした選択教科のより専門的な勉強を深め、進学に備えます。日本からの留学生の場合も、同様に受験できま す。逆に日本の大学を目指したい場合は、帰国子女枠に挑戦します。 |
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中学校の卒業証明(見込)書、成績証明書、出欠証明書ほか、校長先生または担任の先生からの推薦状(可能なら)。いずれも英文の正式文書が必要です。州立 校の場合は、各州の教育庁ホームページなどから入手できる申請書。私立校の場合は学校から入手できる申請書、申請費が必要です。 |
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