留学先:オーストラリア・シドニー(ニューサウスウェールズ州)
学校名:Greenwich College グリニッジカレッジ
コース名:General English
留学期間:2011年7月から留学中
滞在方法:ホームステイ



AZNS800.jpg留学して一か月半が経ちました。
こっちに来て初めの二週間はとても心細く、航空会社のサイトを毎日のように見ていました!
友達はクラスメイトとは学校で話すのですが、休みの日には一人で街をぶらついたりということが多かったように思います。

しかし、3週間目からは少しずつ耳も慣れてきて英語を話すことにも少しずつ抵抗がなくなり、一気に友達も増えました。
学校帰りにcafeやpubに行きお互いのことをいろいろと話すことで、英語のみならず他国文化も学べて信じられないような他国の文化も多々ありました!

自分の通っている学校はレベル分けが適切にされていて、自分と同じレベルの人とは普通に問題なくしゃべることができます。自分より上のレベルの人と話すのはやはり大変で何度も聞き返すことは多いのですが、みんな英語を話すことを楽しんでいるため、何度も丁寧に話してくれます。

もとの言語は全く違うのに"英語"というツールを使って意思の疎通ができるのは、改めて体験するととても不思議な感覚です。それゆえに、もっと英語が話せるようになりたいという思いも強くなり、勉強は英語に関してだけは苦ではありません!!

夏も近づいてきました!
今度友達とビーチに外国人の彼女を探しに行く予定です!笑
学校の先生もそれが英語を伸ばすには手っ取り早いかもね、と言っていました!
先生がうまくいく方法やこう話すといいなど、外国人相手ならではのノウハウもいろいろと教えてくれました!こんなことを教えてくれるユニークな教授陣とそれに乗っかって行動しようとする友達もいて、今は毎日の生活も精一杯楽しんできます!

毎日とても疲れますが充実していることと、英語のスキルの向上は自分でも感じています。
自分は一年間と、長めの留学なので焦らずに確実に力をつけていき、いろいろな資格にも挑戦したいと思っています!もちろん英語だけでなく、いろんな国の簡単なあいさつや面白い表現も勉強して自分のものにして帰ります!笑(Shinya様より)


オーストラリア留学ネットの担当カウンセラーより】

こんにちは、毎日お忙しい中、体験談をお寄せいただきまして、誠にありがとうございます。

ご到着早々にいただきましたメールは、慣れない土地でとても心細い思いをされてらっしゃるご様子でしたので、心配しておりましたが、今回の体験談を拝見して、現在は充実した毎日をお過ごしになっているご様子で本当に安心しました。

Shinya様がおっしゃるように「英語のみならず、他国文化も学べる」というお気持ち、共感いたします。
私も初めて留学をした時に同じように思い、Shinya様と同様に、もっと英語が話せるようになりたい、そして自分の母国である日本についてももっと勉強したいと思ったこをを思い出します。

こちらの学校の講師陣は、とても定評があるのですが、真面目だけではない、学生の興味を引くようなユニークなところがあることも、その要因かもしれませんね。

「外国人の彼女」見つかると良いですね!!思い起こせば、留学生同士などやはり彼女、彼を見つけた人の英語力は早く伸びていたような気がします。(笑)素敵な彼女を見つけて、勉強がおろそかになりませんように!!(笑)(私が留学した時にも、周りにそんな人がおりました。苦笑)

英語はもちろんのこと、海外に出てみないとわからない、様々なことを身につけて、ひとまわりもふたまわりも大きくなってご帰国をされますことを心より願っております。
ぜひ、また生活のご様子をお聞かせくださいね、心待ちにしております。

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留学先:オーストラリア・シドニー郊外(ニューサウスウェールズ州)
学校名:ウーロンゴン大学付属集中英語コース Wollongong College Australia - English Courses
コース名:English Plus Uni(英語+大学学部聴講)
留学期間:2010年9月から留学中
滞在方法:ホームステイ



ウーロンゴン大学 お久しぶりです。
おかげ様で何とかホームステイ、学校生活を送っています。

今回3度目のホームステイ(内オーストラリアは2回)なのですが、初めてホームステイ先を訪れたとき、不安だらけでした。
室内を土足で歩き回るのも、暖房器具に頼らない生活も初めてで、それが結構ストレスに感じ、こちらでやって行く自信が正直あまりありませんでした。

しかし、オーストラリア留学ネットへご相談をしたところ、「これがオーストラリアの一般家庭」だと聞き、今私は海外にいて言語以外の生活を含め勉強しに来ているのだと再認識し、流れに身を任すといいますか、そういうものなのだと考えるようにしていたら徐々に細かい差異も気にならなくなってきました。

ただ、こちらはもう春だと思い込んでいたので、服も軽装なものがほとんどで寝るときは非常に寒く、重ね着をして耐え忍んでいます。この点はホストペアレンツに相談して、ヒーターかなにかあれば借りたいと思っています。

そしてなによりも、ホストファミリー皆がフレンドリーで優しく、大したことのない話に乗ってくれたり、携帯のトラブルなどに親身になって付き合ってくれ非常に助かっています。

ただ、これはどうしようもないことなのですが、トイレがウォシュレットじゃなかったり、シャワーの温度がデジタルでないのに慣れるのがなかなか大変です(笑)

これからホームステイをされる方にアドバイスがあるとすれば、

あまり多くは求めないことが大事。
なぜなら自分はゲストではなく家族の一員なのですから。

と言う事になると思います。

今のところはそのような感じで順調にやっています。
なにかありましたらまた報告させていただきたいと思います。では失礼します。
(Kazumasa様より)


オーストラリア留学ネットの担当カウンセラーより】

お忙しい中、留学生活について感想をお送りいただきありがとうございます。

Kazumasa様のように、ホームステイのご経験をお持ちで、しかもオーストラリアでのホームステイの経験もお持ちであっても、季節等に違いなどから、新たな発見があることと思います。

確かに、冬の時期の暖房に関しては、日本であれば冷房暖房が完備で当たり前というところですが、国によっては異なりますね。オーストラリアの場合、やはり冬の暖房器具については、驚かれる方が多いですから、冬に向けて留学をお考えの方には、Kazumasa様の体験談はとても参考になることと思います。

私もヨーロッパへ留学をしていた時に、例年に無く夏がとても暑かったのですが、各家庭には扇風機さえなくて、大変驚きました。そのときにはスーパーなどで暑さをしのいだことを思い出します。
『郷に入っては郷に従え』で今ではとてもよい勉強だったなと思いますよ。

『あまり多くは求めないことが大事。なぜなら自分はゲストではなく家族の一員なのですから。』

最後にいただいたこの言葉は、ご経験者ならではのアドバイスですよね。
私も、Kazumasa様のご意見に同感です。

これからの生活の中でも、いろいろと日本の生活とは異なる事も多いと思いますが、それをひとつひとつ乗り越えていく事によって、Kazumasa様の留学生活も有意義なもになると信じております。



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留学先:オーストラリア・シドニー(ニューサウスウェールズ州)
学校名:インターナショナルハウスシドニー
 International House Sydney - Teacher Training & Professional Centre (TTPC)

留学期間:2010年4月よりワーキングホリデーで滞在中
滞在方法:ホームステイ



International House Sydney - Teacher Training & Professional Centre (TTPC)到着後すぐに迎えを見つけれずかなりの時間待たせてしまい、疲れと共にどーっと切なさが押し寄せてきてあ~帰りたいな。と思いましたが、英語が話せないので帰れないや(笑)と思い一人で笑ってしまいました。

今日は昨日よりよく眠れたので、気持ちも落ち着いてきました。家族はとても優しく着いたその日からインターネットをつないでくれ、家から一時間かかる学校まで予行練習で連れて行ってくれました。おかげで明日は迷わず行けそうです。

お家も広くてバスルームが3つあるので、私専用のバスルームがあって快適です。シャワーを使える時間の約束が5分なので、ショートカットにしてきてよかったなと思います。

地下にはお母さんのスタジオがあって、後日開催するクラスの準備をしていて私も一緒にダンスしました。食事はお母さんが野菜好きなこともあって問題ないですが、やはりお米が食べたいです。お父さんは巻き寿司が好きなようで、近いうちにできるように今日チャイニーズショップで海苔を買いに行きましたよ。

お母さんいわくほかの学生はあまり話さず、大きなジェスチャーのみのようで、私は話もわりと理解してくれていいほうだといってくれました。話していることはなんとなくわかるのですが、キャンがカンだったりわかりづらいこともあります。

話しかけられた返答をどうやってしていいのか分からず、もっといっぱいお話したいしたくさんお礼も質問もしたいのにとってももどかしいですが、明日から一生懸命勉強してしっかり意思の疎通を図れるようになりたいです。

今日から学校がはじまりましたが、一番低いレベルではなく二番目のレベルでした。
何もわからないのにどうすの~とか思いましたが、韓国の女の子がわからない私にいろいろ説明してくれるし、日本人の男の子たちもアドバイスをくれますし、授業は難しく阻害感すら感じますが大丈夫だよとみんな言ってくれるし、そもそも早く話せるようになって空港までたどり着けるようにならねばならないのでがんばります(笑)

よくわからないですが、オージーなまりがよく聞き取れない分、母国語が英語以外の国の子とはとっても話が進みます。伝えたいことをすんなり伝えられずもどかしいですが、毎日の勉強の積み重ねですね。

1時間以上通学にかかるのでカナリ疲れるのが本音ですが、ホストファミリーには本当によくしてもらっているので、この通学の時間を勉強に費やしています。

明日は、オフィスでオリエンテーションに参加予定です。そうそう、シャカシャカジャンバー(ウィンドブレーカー)はこっちに売ってないらしく目茶苦茶羨ましがられましたので、ぜひみなさんに広めてください。笑

もう少し慣れてきたら、学校の様子などメールしたいと思います。たくさんお友達を作ってきま~す。
また 連絡させていただきます。

追伸 やはり日本語はいいですね。笑(Yu様より)


オーストラリア留学ネットの担当カウンセラーより】

到着早々のお忙しいところ、ご連絡をいただきありがとうございます。

空港では出迎えとなかなか出会えなかったということで、さぞ寂しい思いをされたことと思います。

>あ~帰りたいな。と思いましたが英語が話せないので
>帰れないや(笑)と思い一人で笑ってしまいました。

すみません、私もつられて笑ってしまいました。
でも、慣れない海外での生活は、このような気持ちの切り替えがとても重要だと思います。
この文章を拝見して、きっとYu様の留学は成功するだろうと確信を持ちましたよ。

ホームステイ先のファミリーも、良いご家庭のようで安心しました。ご出発前から、コンタクトをとっていらしたことも、よかったのかもしれませんね。初めからペラペラ話せて、意思疎通が出来る方のほうが少ないですから、焦らずにお勉強を進めてくださいね。

学校が始まり、クラスも決定したということですが、私も最初の留学の時は、本当にチンプンカンプンでしたから、「疎外感すら感じる」というお気持ちよくわかります。

生活にも慣れてきますと、気分的にも余裕が出てきますし、聞こえなかった単語なども、耳に入ってくることと思います。慣れない英語での環境、英語での授業ですから、最初から積極的に参加することは、なかなか難しいですがお友達もおっしゃっているように、きっと乗り越えられるはずですから、ひとつずつクリアしていきましょう。

ホームステイからの通学時間についてですが、東京と同様で街中に留学生を受け入れることができるくらいのお宅に住んでいる方はほとんどいないので、特にシドニーのような街ですと60分以上かかってしまうことも有ります。ただ、長時間の通学時間も、勉強時間にあてていらっしゃるとはすばらしいです。やはり時間は上手に使いたいですね。前向きなYu様ですから、きっと英語も伸びると思いますよ。

シャカシャカジャンバー(ウィンドブレーカー)情報、ありがとうございます。ないこともないと思いますが、きっと手ごろな良いものが無いということかもしれませんね。食べ物にせよ、いろいろな面で日本の良いところなども見えてきた部分もあると思いますが、オーストラリアの良いところもたくさん吸収してください。

またのご連絡を、お待ちしています。


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留学先:オーストラリア・シドニー(ニューサウスウェールズ州)
学校名:TAFE NSW ノーザンシドニーインスティチュートNorthen Sydney Institut
コース:英語コース+Diploma of Interpreting
留学期間:2009年2月より留学中



books.gif【NAATI認定 通訳コース体験記】

私は、オーストラリアには何度か滞在したことがありますが、今回は少し長く滞在して何か資格を取りたいと思いTAFEの通訳コースに申込みをしました。

TAFEの通訳コースに出会ったのは、実は実家のある岡山です。
何気なく見ていた地方新聞の広告欄に「オーストラリアフェア」と書かれていて、気になって、開催場所である図書館に向かいました。

地元の留学代理店の主催で、シドニーからTAFEの通訳コース主任教師のラッセル・スコット先生が来られていて、彼のプレゼンテーションの後、先生ご本人とも直接お話しをする機会もあり、「あなたのように、社会経験のある人にはとても向いているコースです。」と言っていただきました。

残念ながら、手術直後の体調、予算の関係でその後すぐに渡航とはいきませんでしたが、そののち2年を経て、今回の入学となりました。

事前に電話で入学のためのインタビューテストを受けたところ、通訳コースには少し英語力が足りないと判断され、通訳コースの前にTAFEの語学コースに20週間行くことを勧められました。

費用を支払い、入学許可証を発行してもらい、学生ビザの申請をして、健康診断をして、やっとビザが下りました。テストを受けた時に、ホームステイをしてオーストラリアの色々な知識を増やしながら、通訳コースの準備をするといいと勧められたので、滞在先はホームステイを選びました。

入学日当日、偶然ですが、この日は自分の誕生日でした。
同じ入学日の生徒数人とプレイスメントテストを受けました。最初に学校の説明を受け、筆記試験を受け、在校生に校内の案内をしてもらい、案内してくれた生徒と一緒に学校が用意してくれた歓迎のピザを昼食にいただき、午後、スピーキングのテストを受けて初日は終了でした。

当日、スペインからきているカップル、韓国人の女性、日本人の大学生と友人になりました。
この初日に会った、同じ入学日のスペイン人カップル、韓国人女性、在校生で学校内を案内してくれた、日本人女性、韓国人女性とは今現在でもとても近い友人です。色んなタイプの友人ができるのは留学のだいご味の一つではないでしょうか。

入学日翌日、朝登校するとクラス分けがしてあり、早速、振り分けられた自分のクラスに行きました。
私はEFS(English for further study) Upperのクラスでした。このEFS Upperのクラスを終了できると、TAFEのだいたいのコースへは入学の許可がおります。ただし、通訳コースは少し高い英語力を求められるので、その上のAdvancedコースを修了しないといけません。

語学コースは5週間単位です。5週目にreading、 writing、 listening、 speakingのテストがあります。
1つのレベルは10週間で終了することができます。最初の週に課題ももらい、5週目までにレポートの提出もしなければなりません。そのレポートを元にPower Pointでプレゼンテーションをするのが、Speakingのテストになります。

EFS UpperのクラスではIELTSのテキストを使って、勉強をしていきました。
授業は勿論英語で受けますが、上の方のクラスになると後にTAFEの本コースで困らないように、レポートを書く練習やプレゼンテーションの練習、グループワークの練習が多くなります。

初めの5週間はこのレポートの準備をどのようにしていいのか?全く見当がつかず、ギリギリになって慌ててしまいましたが、課題をもらって、最初の時間に余裕がある時に準備を始めることをお勧めします。
この5週目のテストは割と厳しく採点されるので、上のクラスに上がれず、同じコースを何度かやっている生徒もいました。私は、ギリギリ何とか合格してEFS Upperを10週間で終了し、次のAdvancedコースへあがることができました。

このAdvancedコースに上がるとき、たまたま私が行っていたキャンパスでコース開講せず、別のキャンパスになるならない、ということで少しごたつきました。クラスメート、担当教師と共に何度かマネージャーとミーティングもした結果、結局、同じキャンパスでコースが受講できることになり、お気に入りの厳しい先生とまた勉強することができました。

Advancedコースでは、英語を習うというより、今まで習った英語を使う練習に力が入っていたように思います。遠足に行く準備のために、色々な場所へ電話をかけプランを作ったり、グループワークでショートフィルムを作ったりといった感じです。無事にAdvancedコースも終了でき、通訳コースの先生の面接にも合格したので、通訳コースに進むお許しをいただきました。

2週間のホリデーをはさみ、TAFE本コースのスタートです。
コースが始まる前の地元生徒向けのインフォメーションセッションに行ってみるとオージーやこちらに永住している日本人の方々、色んな人が参加していて、韓国人の方で受講してみようとしている方もいらっしゃり、まだまだ頑張らないとと思って帰宅しました。

通訳コースが始まり、クラスメートはオーストラリア在住の日本人7人、日本人留学生4人、日本で小学5年生まで過ごした中国人、大学で日本語を勉強し今はオーストラリアに在住の韓国人の計13人と、前期より再度受講されていた2人を合わせ15人でした。

先生はNAATIの試験官でもある日本人の先生、もうひと方日本人、IELTSの面接官でもあるオーストラリア人の先生の合計3名で皆さん、現役の通訳者でした。

このコースでは、通訳の技術、通訳者としての職業倫理、日本とオーストラリア両国の文化と社会知識を学びます。日本人の先生の授業では、通訳の練習と両国の社会文化知識を主に学び、オーストラリア人の先生の授業では職業倫理と英語を主に学びました。

TAFEの他のコースと違うところは、レポートなどの提出はなく、(プレゼンテーションは何度かありました)、最後の試験が一発勝負で、これに合格しないとDiplomaもNAATIの資格ももらえません。
コース中に練習のテストが2回ありました。それから、オーストラリア人講師の授業日以外の日は基本的に日本語での受講でした。

留学生として難しいなあと思ったのは、この日本語環境の中であまり高くない英語力を維持していくことと、社会と文化問題のオーストラリア側の知識を全くゼロから習っていくことでした。日本側のことでも知らないことがたくさんあることにも気が付きました。

通訳コースの全員が苦しんでいたのはノートテイキングです。発話者が話している間、ノートをとるのですが、全てが書き取れるわけではなく、速記でもないので、自分なりの記号を用いたりしてノートを取っていきます。ノートを取ることに集中すれば、聞くことがおろそかになり、一生懸命聞いているとノートを上手くとることが出来ず誰もが悩んだのです。これも練習するとかなりできるようになるそうですが、なかなかこのコース中に体得するのは難しいくらいでした。

勉強するトピックは学校教育、消費者問題、不動産、社会福祉、銀行、移民、保健、地方行政と住宅管理組合、州と連邦政府、観光、法律、保険、高等教育、日豪関係でした。特に教科書はなく先生のお話を聞き、あとは教えてもらったインターネットのサイトを参考に自分で勉強するという仕組みです。

これが、教科書を配られ受け身で学生生活を送ってきた日本人にはまた難しいところだと思いました。
私たちのクラスでは最後のテストを前に何人かのクラスメートの提案で、ひな形を作り、1人、1~2トピックを分担して、担当トピックをまとめるということをしたので、自分たちなりの教科書のようなものを作って最後のテストに備えることができました。

コースの間にはゲストスピーカーが来校したり、課外授業で出かけたりもしました。その時にはクラスメートが順番に通訳者になり実際に通訳をしていきました。課外授業で訪れたのは、博物館、州議事堂、小児病院、SBSテレビ局、近くの小学校です。個人で訪れることができる場所もありますが、実際に通訳をしてみるというのはこのコースならではの体験だと思います。

先生方のお話を聞いていると、通訳という仕事は本当に大変です。
準備、社会的知識、精神力、集中力、それに何より英語力にと要求されることはたくさんあります。
でもきっと長くやっていける仕事になるのではないかと思います。

私も日本に帰国したら、英語と社会文化の勉強を続け、まずはボランティアの通訳などから始めて行ければと思っています。通訳の技術を身につけたい方にお勧めのコースだと思います。(Mihoko様より)


オーストラリア留学ネットの担当カウンセラーより】

体験談のコーナーに手記をお寄せいただき、ありがとうございました。
通訳翻訳コースは、とても人気のコースですが、とても厳しいコースでもありますね。

国家資格が取れる=覚悟をして勉強に望む必要性、ということが、今回、Mihoko様の体験談でとてもよく伝わってきました。そして、現行の授業の様子やシステムがよくわかり、大変参考になりました。

TAFEでは、急にコース開講予定が変更になったり、キャンパスが変わったりすることがたまにあるのですが、学生皆さんの団結力と熱意が伝わったのでしょうか、この辺の交渉力、積極性も留学生活にはとても大切なのですが、無事に開講されて本当によかったです。

また、本科入学前の英語コースでの準備はやはり大事ですね。
レポートの書き方、プレゼンテーションの仕方など、実際に留学先の国で勉強をしないとなかなかつかめないポイントがありますし、ここで準備しておくことが、進学後の勉強の成功に左右すると言われる所以ですね。

今回、通訳の勉強はもちろんですが、ハードな勉強をこなした自信や様々な体験、友人との出会いなど、たくさんのかけがえのない経験をされたことが、今後のお仕事にもきっとつながることと思います。

ビジネスの勉強もされていらっしゃるとのこと、また違ったアプローチの勉強ができると思います、引き続き、がんばってくださいね。またぜひ、ご連絡をお待ちしております。
今後のご活躍をスタッフ一同応援しています。


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留学先:オーストラリア・シドニー(ニューサウスウェールズ州)
学校名:La Lingua Language School ラリングアランゲージスクール
留学期間:2009年11月より留学中


ハーバーブリッジ_image0604TECSOLのコースも残り1週となりました。
この8週間は、本当に充実した8週間だったと思います。TECSOL5週間、J-Shine1週間、幼稚園実習2週間ととても忙しいコースだと思います。

毎週金曜日、各週決められたテーマが与えられます。そのテーマをもとに、授業プランを自分で作って模擬授業を実演しなければいけません。

自分がどういう指示を英語で出すか考えたり、授業で使うツールを自分で作ったりと一つの模擬授業をこなすのに、思考錯誤でした。

また、ローカルの幼稚園に教育実習に行った時は、日本の幼稚園とのかっての違いにただ、ただ驚くことばかりでした。しかし、この実習が一番楽しく、思い出になりました。

TECSOLもJ-Shineも英語を母国にしない子供を対象とするのに、担当するクラスの子供3~5歳の子供達の英語力の高さに冷や汗かくことも。。。。
さすが、native speaker。自分の英語力のなさを痛感させられました。

逆に子供達に沢山英語を教えてもらって良い勉強の機会になりました。
日本では、決して体験できない、よい経験ができました。(Yoriko様より)


オーストラリア留学ネットの担当カウンセラーより】

授業と実習のお忙しい中、ご連絡をいただきありがとうございます。
児童英語教師養成のコースは、大変人気が高いコースなのですが、宿題なども多く意外にハードなコースですので、皆様大変ご苦労なさっているようです。

Yoriko様からいただいた授業内容を拝見しても、毎週のように決められたテーマにそって、授業プランを練って、模擬授業を行うことは、ご準備などもとても大変だったことと思います。

また、ローカルの幼稚園への教育実習では、とても貴重な体験をなさったようですね。
Yoriko様の感想を拝見して、私も始めて留学をした時のことを思い出しました。「子供がいるお宅の方が、英語力も変わらないだろうから勉強になるかも。」と、安易に考えていたのですが、おっしゃるように子供でもやはりNative Speakerですよね、なかなか手ごわいと感じたものでした。

「日本では、決して体験できない、良い経験」ができたということですが、これこそ留学の醍醐味ではないでしょうか?今回お勉強されたことをいかして、Yoriko様が益々ご活躍なさいますことを、心より願っております。


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留学先:オーストラリア・シドニー(ニューサウスウェールズ州)
学校名:The Centre for Macquarie English (CME) マッコーリー大学付属集中英語コース
留学期間:2009年8月より留学中
滞在方法:ホームステイ



The Centre for Macquarie English (CME) マッコーリー大学付属集中英語コースインターネットの接続がうまくできなかったため、お返事が遅くなりました。

ステイ先は、とても素敵な方たちです。昨日は朝からビーチに連れて行ってもらい、そこで朝食を食べました。
ステイファミリーとうまく暮らしていけるかがとても心配でしたが、家に到着して、一言話しただけで、その心配はどこかに飛んで行ってしまいました。

学校には28日にオリエンテーションを受けに行きました。
台湾、香港から英語を学びに来た人たちと友達になりました。一緒にランチを食べる約束もしました。
半分ほどが日本人だったので、もしかしたら英語を学ぶのに支障があるのではないかとも思ったのですが、私は大丈夫そうです。せっかくオーストラリアに来たのだから、英語でたくさん会話して成長したいです。

家族とも連絡をとり、私が意気揚々としている様に安心しているようです。
ホームステイは20週間の予定だったので、そのあとは学生寮に移る予定だったのですが、両親からはホームステイを延長することを勧められました。私もできればそうしたいと思っているのですが、金銭的な問題もあるため、迷っています。

今は何事もうまくいきすぎて怖いくらいです。
こうしてオーストラリアでの生活を楽しんでいられるのも、オーストラリア留学ネットさんのおかげです。
本当にありがとうございました。(Hitomi様より)


オーストラリア留学ネットの担当カウンセラーより】

到着後のお忙しい中、ご連絡をいただきありがとうございます。
ご出発前は、いろいろとご心配なことがお多いものですが、Hitomi様からのメールを拝見して、改めて留学は「案ずるより産むが易し」かもしれないなぁと感じておりました。

渡航される方の中で、やはりホームステイのご心配をなさる方が多いのですが、Hitomi様のお話をお伺いして、とても安心いたしました。

ビーチで朝食なんて、素敵じゃないですか!
日本のご家族様も、安心ですね。実は、私も初めての留学の時に、ホームステイでの生活がとても居心地が良くて、結局1年間ホームステイをしていたんですよ。

学校の方も、さっそく日本以外から留学して来られた留学生の方と仲良くなったとのこと。やはり、そのくらいの積極性が無いと、留学生活は楽しめませんし、なかなか成功にもつながらないかもしれません。
日本に居ては、なかなか味わえないと思いますので、様々な国からの留学生の方とたくさんお友達になって、この留学生活の宝となることを願っております。

とても楽しく過ごされている様子が、手に取るように伝わって来て、私の方もとてもうれしい気持ちになりました。また、お時間がありましたら、留学生活についてぜひの感想をお送りいただければと思います。
スタッフ一同、お待ちしておりますね!


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留学先:オーストラリア・シドニー(ニューサウスウェールズ州)
学校名:グリニッジカレッジ Greenwich College
コース名:IELTS対策コース
留学期間:2009年8月より留学中


シドニー_image最近、オーストラリアに戻ってきました。 4年前、まだ学生のころに大学を休学してシドニーに9か月語学留学しましたが、なかなか目標の英語レベルに到達せず、帰国となってしまいました。 それから2年と少し、もう一度留学するため資金をため今回、再びもどってくることができました。

4年前もオーストラリア留学ネットでお世話になり、右も左もわからず不安でしたが、手続き・学校探しなどほんとに親切にしてくださったのを覚えています。いつも親身に相談にのっていただけるので信用できると思い今回も再びオーストラリア留学ネットに手続きを依頼しました。ほかのエージェントに比べてとても早く質問の返信をしていただけるので、そういう面でも安心できました。ほんとにスムーズに手続きが進みいろいろな相談にものっていただきほんとに感謝しています。
こちらへきてからもオーストラリア留学ネットのオフィスに、たまに顔を出していろいろお世話になっています!気軽に相談できるところがあるのは心強いですね。

さて、今回の留学ですが、英語力UPだけではなく、進学をめざしIELTS対策コースに行くことにしました。学校は、まずは自分でいろいろ調べていくつか候補をあげ、料金・コース開始日など含めカウンセラーの方にも相談にのっていただき、最終的にグリニッジカレッジのIELTS対策コースに決めました。

このIELTS対策コースはレベルによりクラスわけされます。私のクラスは上級者コースなので、みんなハイスコアを狙っているひとたちばかりで(たいてい7.0)宿題もしっかりやってくるし、休み時間などもお互いに質問しあったりと、ほんとに意識の高い留学生たちばかりです。日本人は私以外にクラスに3人いるんですが、たいてい英語ではなしてます。先生に見つかると怒られますし、たぶんなにより練習になるだろうという意識がみんな強いんだと思います。学校終わってからは、みんなで図書館にいって夜まで勉強するというのが最近のパターンです。

クラスは、毎日同じ教室で同じ先生が見てくれるので、内容が重なることもないし、質問もしやすいです。先生はIELTSの現役試験管なので、どうしたらハイスコアがとれるのか的確にアドバイスしてくれます。特にWritingなどは、「本番だったら何点くらい。」と点数をつけて添削してくれるので、自分の成長の度合いが図れてすごく役立っています。毎週金曜日は模擬テストがあり、ここでもスコアをだしてくれるので本番さながらで気持が引き締まります。

最後にIELTS試験についてですが、進学や永住権を目指している人が多く、IELTS試験もすごく人気で2~3か月前から余裕をもって申し込まないとすぐにいっぱいになってしまうので注意が必要です。私もこちらへ来て、「人気だから早く申し込んだ方がいいよ!」と友達に言われあわててし込みにいきました。IELTS受験まであと1か月と少しですが、目標点数に届くようにがんばりたいと思います。(Keiko様より)


オーストラリア留学ネットの担当カウンセラーより】

IELTS対策コースでお勉強の大変な中、体験談をお送りいただき、ありがとうございます。

Keiko様は、4年前にもオーストラリア留学ネットをご利用なさったとのことですが、再度ご利用いただいたことを、心からうれしく思います。オーストラリア留学ネットを、リピーターとしてご利用いただく方は多いのですが、こうやって近況報告をいただけるとやはりうれしいものです。

今回、すでに高い英語力をお持ちのKeiko様が、さらなるハイスコアを目指して充実してお勉強ができる学校ということで、希望日程などを見ながら、学校をご紹介をさせていただきました。ご紹介して英語学校のコースが、ご希望に合っていたということをお聞きしまして、やはり自信を持って勧める事ができるコースであったと、改めて感じたところです。

上級者コースであれば、やはり意識の高い方が多いと思いますので、その中でお勉強することは、きっとKeiko様にも良い結果をもたらしてくれると思います。また、担当教師が現役IELTS試験管というのは、心強いですね!「実際のテストだったら何点くらい」などと言われると実感がわきますよね。毎週金曜日が模擬テストとのことですから、なかなか大変だと思いますが、クラスメイトのみなさんと一緒に目標へ向かってまいりましょう。

先日いただいたメールにて、体調を崩されたとご連絡いただきましたが、現在はいかがでしょうか?異国で体調を崩されると、より一層心細いものですから、体調管理をしっかりとお勉強を頑張ってくださいね。

IELTS7.0はなかなかハードなスコアですが、取得できますことをスタッフ一同応援しております!!
また、近況についてご連絡くださいね、お待ちしてます。


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学校名:ウーロンゴン大学付属集中英語コース Wollongong College Australia
     ウーロンゴン大学 University of Wollongong
コース名: Study abroad(英語+学部聴講)
お申込み期間:2009年4月より留学中


こんにちは! 無事に英語コースの卒業式が済みました。
先日英語コースの成績結果が伝えられ、Creditをとって合格することができました!
これで7月からは大学のコースを取ることができます。 私は自分の英語に自信が無かったため英語コースを取りましたが、言語としての英語だけでなく、大学での勉強生活に必要な知識を学べたと思っています。

ウーロンゴン大学付属集中英語コース Wollongong College Australia大学で勉強を始めて、日本にいるときより生徒の学問に対する姿勢が真剣だなぁと感じています。 とてもいい刺激になります。テストもしっかり準備しないと点数を取るのが難しいです。英語漬けの毎日で、 学校でも家でもいつでもどこでも英語です。ネット環境はあまり良いとはいえないため、日本語を使う機会は少なく、英語を学ぶには最適な環境だと思います。

ホームステイはとてもいい人たちでした。 ギリシャ系のホストファザーが作ってくれる料理を毎日楽しみにしていました。始めのころは毎週末他の家族と交流(ディナー)があって、緊張していたのですが、慣れたら平日より少し豪華な食事を楽しめるようになりました。自然な会話には入っていくのは大変ですが、ホームステイならではの貴重な体験でした。先日の私の誕生日には、ホストファミリーが、中国人の友達も招いて誕生日パーティーを開いてくれてうれしかったです。

当初の予定では5週間の滞在でしたが、ホストファミリー(特に子供たち)との生活が快適だったのと、加えて英語コースが忙しかったので延長をしてきましたが、7月からは英語コースのクラスメイトの中国人の大学生と一緒にフラットシェアをはじめています。新しい環境で大学生活が始まります。(Midori様より)


オーストラリア留学ネットの担当カウンセラーより】

勉強のお忙しい中、体験談をお寄せいただき、ほんとうにありがとうございました。
そして、無事に学部への進学、合格おめでとうございました。

Midori様からいただくメールはいつも楽しそうな様子が伝わってきてとてもうれしくなってきます。
ステイ先のご家族とも、すっかり打ち解けられたようで、お誕生日パーティを開いてもらえるなんて素敵ですね。留学生活の素敵な思い出のひとつとなったことと思います。

ホームステイは、ファミリーを通して、その親戚や知人の方など、思うがけない出会いがたくさんあったりするもの醍醐味ですね。これからもKeep in Touchでこの出会いとつながりを大事にしてくださいね!

順調に学部の授業の準備が進んでいるようで、スタッフ一同、とても喜んでいます。
Midori様の何事にも積極的な姿勢が、充実した留学生活につながっているのだろうと思います。
勉強は大変になるかもしれませんが、きっとこれからの大学生活も楽しめることでしょう。

これからもがんばってくださいね。 引き続き応援いたしております。
そして、また楽しいお便りお待ちしております。



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学校名:オーストラリアンカレッジオブイングリシュ、シティ校 Australian College of English, City
コース名:English for Teaching Children
お申込み期間: 2009年 3月より5週間


私がこの学校を選んだのは、オーストラリアの私立語学学校の中で最も歴史のある学校であることと、Cityの中にあって通いやすいことが決め手になりました。学校は引っ越したばかりなので、きれいで、教室や備品(コンピュータ、電子レンジ等)も整っている印象がありました。

以前にオーストラリアで留学経験があるので、今回は英語のブラッシュアップと同時に何か新しいことをしたいと思い、以前から子供に英語を教えることに興味があったので、カウンセラーの方に相談しながら、このコースにしました。

オーストラリアンカレッジオブイングリシュ、シティ校 Australian College of English, City

チルドレンのコースの時間割は

8:20-10:20 授業
10:20-10:30 休憩
10:30-11:30 Self Study 
11:30-12:30 ランチ
12:30-14:30 授業     です。

授業は歌やゲーム、絵本、粘土などを使って、ボキャブラリーやリスニング、スピーキング等の教授法を学びました。
また、レッスンプランの作成や学級管理なども学びました。

Self Studyの時間は、授業中に与えられた課題をしたり、実習の準備をする時間に使いました。

今回、生徒数は8人で、韓国 5人、日本 2人、タイ 1人でした。毎週1回実習があり、クラスメイトと2人でレッスンプランを作成して役割を分担し、他のクラスメイトの前で発表しました。初めはすごく緊張しましたが、レッスンを重ねるごとに慣れてきました。

実習を終えた後、先生やクラスメイトからのフィードバックをもらい、改善点や新たなアイデアをもらうことができました。他のグループの実習を見て、自分では思いつかないレッスン法を知ることができ、勉強になることがたくさんありました。

先生はいろいろな国で英語を教えたことのある経験豊かな方で、ユーモアもあり楽しく授業を受けることができ、5週間はとても有意義のあるコースでした。(Kaori様より)


オーストラリア留学ネットの担当カウンセラーより】

この度は、帰国後のお忙しい中、体験談をお寄せいただきありがとうございました。

実習の最初のドキドキ感はとってもわかります!
英語で何かを教えるという経験は、なかなかありませんものね。
実践的でとても勉強になりそうなカリキュラムですね。
5週間、楽しみながらコースを修了することが出来たようで、よかったです。

比較的短期間で学べる児童英語教師養成コースは、英語力アップはもちろんですが、
子供の英語教育にご興味をお持ちのかたには、プラスアルファとしてのコースには最適ですね。

Australian College of English(ACE)は、英語教授法の分野でも実績のある学校です。
また、他国からの留学生とも一緒に学べるコースですので、コースワークのなかで、いろいろと文化交流なども出来たのではないかと思います。

Kaori様にとって、この経験はかけがえのないものとなっていると思いますが、また勉強をしたくなった時には次のステップの勉強が出来るコースもあります。機会があればぜひご相談くださいね。
Kaori様のますますのご活躍をお祈りしています。



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留学先:オーストラリア・アーミデール(ニューサウスウェールズ州)
学校名:
 ニューイングランド大学付属集中英語コース The University of New England - Language Training Centre
 ニューイングランド大学 University of New England
留学期間:2009年2月より留学中


【出発までのスケジュール&留学準備】

2008年1月頃: 漠然と留学を考え出す
2008年6月下旬: オーストラリア留学ネットに相談メールを出す
2008年9月: IELTSを受験 Overall 5.0 speaking 4.5 listening 4.5 reading 5.0 writing 5.0
2008年10月: 語学学校へ出願
2009年1月下旬: 大学卒業後、約5年勤めた会社を退社、オーストラリアへ出発
2009年2月: 留学生活スタート

相談から学校の手続きまで担当者の方には色々と相談に乗っていただきました。しかも手数料は無料です。一人で直接大学とやりとりをする自信がなかったので大変助かりました。

ただ、エージェントを利用するときのアドバイスとして、なるべく具体的に質問するほうが良いと感じました。「おすすめの学校はどこですか?」では担当者の人も困ってしまうと思います。私もそうでしたが・・
「私は○○したい。○○するにはどうしたら良いか?」とあくまで主体的に留学準備を進めていくことが大切だと思います。

学校選びは、日本人の少なそうなところがいいと思い、担当者の方に聞いたり、インターネットで情報を調べたりして決めました。学校の評判や規模はあまり考えませんでした。それ以上に「自分は留学をして何をしたいのか」「将来どうなりたいのか」これを考えることが大切だったと思います。

【出発後の留学生活】
ニューイングランド大学付属集中英語コース The University of New England - Language Training Centre
アーミデールはシドニーから飛行機で一時間ほどのところにある、人口2万5千人ほどの田舎街です。こちらに来て1月半ほど経ちましたが、寮が大学の中にあるので、キャンパスの中で生活が回っています。寮には生活に必要なものが揃っています。洗濯機、乾燥機、キッチン、枕カバーとシーツも週に一回は変えてくれます。食事も3食提供されるので、勉強に集中できる環境です。
今のところ、街には時々生活用品を買いに行く程度です。バスも平日は夕方までしかありません。街に行くには車かバスを使うしかないので、週末しか飲みに行く機会はなさそうです。

気温は標高1000メーターだけあって、朝夜は相当冷え込みますが、昼間は暑いです。
また、紫外線が強いのか少し外にいただけでもすぐに日焼けしてしまいました。びっくりです。

週末は留学生同士、お互いの国の料理を作りあったり、体育館にバドミントンをしに行ったり、日本に
いた時に比べるとずいぶん健康的な生活を送っています。

【大学付属で英語を学ぶ】

大学院進学のために英語を学んでいる語学学校には、中国人、サウジアラビア人が多く、その次にイラク人、あとは韓国人とタイ人が数人。私のクラスは全部で14人で、日本人は私を含め2人です。欧米、南米系の人は語学学校にはいません。年齢層は20台前半~40代までと様々です。一番多いのは20台半ば~30台前半でしょうか。

大学付属の語学学校なので、ほぼすべての人が修了後は大学への進学を予定しています。
授業は朝9時~午後4時までで、Speaking、Listening、Writing、Readingの授業がバランスよく配置されています。特にWritingの授業が多いように感じます。大学付属の語学学校の特徴でしょうか。

私はヒアリング、スピーキングが苦手なので、先生の言っていることを理解するのに毎日精一杯です。
ただ、どちらも最初のレベルが低いだけに、この一ヶ月間でずいぶん改善されたように自分でも感じます。

【今後の予定】

2009年6月 語学学校修了
2009年7月 Graduate Diploma in Financial Management
2010年7月 Master of Commerce(Accounting and Finance)
2011年6月 卒業

オーストラリアへ来る前は英語への自信のなさから、Bachelorコースに行くことを考えていたのですが、現在は半年間の英語コースの後、Graduate Diploma1年、Master1年と進むことを考えています。

ニューイングランド大学付属の語学学校の場合、コースを一定の成績で修了すれば、学部、院どちらにでも進めるようです。再度IELTSを受験し、既定のスコアを満たす必要がないので、大学院進学を目指す人にとって大学付属の語学学校はおすすめかもしれません。 (Keiichi様より)


オーストラリア留学ネットの担当カウンセラーより】

勉強にお忙しい中、体験談をお送りいただき本当にありがとうございました。
わかりやすくまとめていただいて、スタッフ一同感激しています。
これから大学などを目指して留学を考えられている方には準備の段階から参考になることと思います。

Keiichi様は、将来的にはオーストラリアでお仕事をすることを目指してのご相談でしたね。
ご相談の段階でも、ご自分でもしっかり調べて、留学プランを立てていかれていたので、少しでもお役に立てたことはうれしい限りです。

大学キャンパスの生活を満喫しているようですね。
都市部ではない学校での生活は、寮、クラス、カフェテリア、図書館、ジムなど行動パターンが決まってきますね、拝見させていただき、ふと遠い昔の留学生活を思い出しました。
日本の生活に慣れていると、退屈?と思いがちですが、留学生同士、勉強やスポーツを一緒にする中で、勉強以外に様々な国のことを知れたりするのも、留学ならではで、良い経験になることと思います。

学校はアジア系の学生さんが多いようですが、クラスも寮の生活でも英語付けの様子、英語力アップを目指す今の段階ではよい環境が出来ているようですね。
おそらく、日本でIELTSを受けられた時よりリスニングやスピーキングは、かなり身についていらっしゃることでしょう。

大学院のコースに方向修正をされるとのこと、これからまだ長い留学生活が待っていますが、
最終目標を目指して今後もがんばってくださいね。
進学されましたら、またぜひ追加談をお聞かせいただけることを楽しみにしています。
今後のご活躍をスタッフ一同応援しています。


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