【パース留学体験談】
TAFE付属英語コースからPhotography専攻へ

留学先:オーストラリア・パース(西オーストラリア州)
学校名:TAFE Western Australia付属集中英語コース/Education & Training International
     TAFE WA - セントラルTAFE/TAFE WA - Central TAFE
留学期間:2009年2月より留学中。2010年2月からTAFEのCertificate IVとDiplomaへ進学予定。


~TAFE Western Australia付属集中英語コース・Term1が終わって~

パース/西オーストラリア州 イメージ【パースに決めた理由】
僕は5年前にワーキングホリデーに来たことがあります。その時に一番長くいたのがパースだったのですが、物価・学費など他の大都市に比べ安く、今でもはっきりとはわかりませんがとても住みやすい町だったためここに決めました。

【パースでの住まい】
最初にバックパッカーズホステル(旅人用の安宿で8人1部屋だったりする、自炊)に泊まりながら、何件かのバッパー(バックパッカーズホステル)にフリアコ(1日2~3時間働いて無料で宿泊)をできないか直接聞いてまわり、環境・条件等を考えワーホリの時にもフリアコしていたことのあるバッパーに住む事を決めました。

学校、シティから徒歩10分くらいなので今は食費くらいしか支出がなく、そのバッパーでは旅行者や他にもフリアコしている人もいて、彼らと楽しくやっています。 バッパーではたまにすごくいい男とあったり、本当にいろんな人と会うので、とても勉強になります。日本人はほとんどこないので、オーストラリアの州都にいるとは思えないくらい日本語をしゃべっていません。

【パースでの学校】
僕の通っているTAFE付属の語学学校はくだけすぎておらず、ちゃんとTAFEの本課程に向かって勉強している感じがします。先生の良し悪しはありますが、全体的に僕は良い学校だと思います。

メインのクラス(月~木)はアカデミックのintermediateに、選択クラスではアドバンスドアカデミックスキルズ(金)に入りました。メインのクラスは他にもジェネラルイングリッシュ、ビジネスイングリッシュ、IELTSコース等があるみたいですが、Intermediate(中級レベル)に達するまでは全員ジェネラルみたいです。それと選択クラスは他にもホスピタリティ、ツーリズム、アート、ビジネスなどもあるみたいですが、これも、Intermidiateに達するまでと、メインのクラスがビジネスイングリッシュコースだと選択授業自体がないみたいです。

メインのクラスには日本人がいません。全体的にも日本人が少ないです。ただ僕は会ってもいっさい学校内では日本語はしゃべらないようにしています。

【パースでの日常】
ワーホリの時に火曜と金曜に地元のサラリーマンと、彼らの昼休み時間のサッカーに混ぜてもらっていたので、また毎週火曜(金は授業のため)に一緒にプレーしています。他にも週1回バッパー対バッパー(今住んでないバッパー)のサッカーも混ぜてもらっていたので、その人たちとプレーしていた公園にも行ってみたものの、結局今はやってないみたいなので、その公園で犬の散歩していた人に情報を得て、土曜日に来てみると、別のサッカーをやっている人達がいたので、今は毎週土曜は彼らとサッカーしています。彼らの職業は高校の先生、医者、地元の肉屋、大学生だったりとバラバラですが、それが楽しかったりします。

【その他】
僕はワーホリの時のフリアコやサッカーのベースがありますが、そのベースはワーホリの時に自分で積極的に動いた結果なので誰でも、やろうと思えばできることです。今回見つけた土曜のサッカーも自分で動いてみつけたので。

ここでは日本人のエージェントが日本人向けBBQを企画していたり、ほとんどが日本人でサッカーをしているチームがあったり、日本人は多いです。実際、毎日を日本人同士で暮らそうと思えばできます。僕もやっぱりなんとなく考えていることがわかり、コミュニケーションも簡単な日本人の友達がほしいですが、そうなると、居心地のいい日本人といる時間が長くなってくるので、今はこっちからは関わらないようにしています。

仕事も日本食レストランではなくフリアコにした理由もそこにあります。そして、地元の店で働かないのは、英語力が十分ではない今探しても、納得のいくアルバイトをみつけるのが難しいと思ったからです。 今年末くらいにはシェアハウスに移り、アルバイトをする予定です。

僕は将来オーストラリアに暮らすかはわからないですが、永住権をとっておきたいと思っています。TAFEではPhotographyが専攻なので実際には難しいかもしれません。ただし、日本に帰るにしても、ここでWorking VISAで働くにしても留学中結果を残さないといけないと思っているし、一緒にサッカーしている人達のほとんどはネイティブで、学校では聞き取れること理解できることも全く聞き取れなかったりします。そのたびに全然話にならないと思い、気を引き締め自分に対して厳しくしています。

勝手に思っていることですが、実際には1年留学しても本当にぺらぺらという風にはならないと思いますが、ワーホリは別として1年以上留学していて、ぺらぺらじゃないと日本では何やっていたの?と思われると思います。 人それぞれですが、安くはない留学費を払っているのだし、積極的に行動して楽しみながらも自分に厳しい留学をしてほしいと思います。 自分の留学は英語も生活も順調だし、充実もしていますが、それが将来の保障になる訳じゃないし、まだまだ納得していません。(Tatsuya様より)


オーストラリア留学ネットの担当カウンセラーより】

このたびは、たくさんの体験談をお送りいただきまして、ありがとうございます。
Tatsuya様の生活の様子が、目に浮かぶようにようで、とても楽しく拝見させていただきました。

以前のワーキングホリデーの経験を生かして、今回の留学をよりいっそう充実させていらっしゃるところ、その積極的な姿勢には頭が下がる思いです。
サッカーなどを通して、さまざまな年代、職業のネイティブのお友達もできている様子、きっとこれからの留学生活にもプラスになることと思います。
現地でスポーツをしたいというご希望の方も多いのですが、これから留学される方にとって、自分からチャンスを作っていけばいろいろなことができるという、よいお手本になりますね。

勉強のほうも、英語漬けの環境でがんばっていらっしゃるようですし、クラスもIntermediateのクラスということですと、本科への準備も順調に進んでいらっしゃるようですね。
ただ、勉強に疲れたときには、ごくたまには息抜きに思いっきり日本語で好きなことをお友達とおしゃべりする時間も作ってみてください。ストレス解消して、長い留学生活をうまくすごす秘訣のひとつでもあります(笑)。

写真なども撮ったりされていらっしゃるのでしょうか?
素敵な写真が取れたら、よろしければ見せてくださいね。
これから、本科コースの様子などもまたお知らせいただけることを、楽しみにしています。
それでは、これからも留学生活を楽しみながら、がんばってくださいね。
今後のご活躍をスタッフ一同応援しています。


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