留学先:オーストラリア・メルボルン(ビクトリア州)
学校名:ケンブリッジインターナショナルカレッジ、メルボルン校
     Cambridge International College, Melbourne

留学期間:2009年2月より4週間


ケンブリッジインターナショナルカレッジ、メルボルン校
Cambridge International College, Melbourneこんにちは、Nozomiです。
3月9日に無事帰国しました。
たった1ヵ月でしたが、とても楽しかったです。

紹介してくださった学校もすごく良かったです。
先生や生徒もフレンドリーで、でも勉強もできて、授業以外にも自由参加のEXTRA ENGLISHクラスがあり、やる気満々にもぴったりだと思いました。

クラスには韓国・中国・ベトナム・コロンビア・チリ・サウジアラビアの人がいて、私は「日本人ばかりは嫌だ」と思っていたので色々な国籍の人と話せて楽しかったです。アクティビティーも毎日あり違うクラスの人とも友達になる機会もあり、私が通いたかった理想の学校に合っていました。紹介してくださって本当にありがとうございました。

本当に毎日学校に行くのが楽しくて、最後の日は泣いてしまいました。仲良くなった韓国の友達とたまにメールをしています。メルボルンという街もとても気に入りました。かわいい建物やきれいなガーデンでは癒やされ、シティの中心はエキサイティングな雰囲気でおもしろい街だと思いました。(Nozomi様より)


オーストラリア留学ネットの担当カウンセラーより】

帰国後のお忙しいところ、ご連絡をいただきありがとうございます。
Nozomi様は別の学校を最初はご希望でしたが、スケジュールが合わず、今回の語学学校をご紹介させていただいたという経緯でしたので、気に入っていただけるか少し心配をしておりました。しかしながら、そんな心配は無用だったようですね!

ご紹介した語学学校を気に入っていただけたというご感想をいただけることは、ご紹介をしております我々カウンセラーにとって、こんなにうれしいことはありません。国籍の割合も、ご希望通りに様々な国籍の方がいらっしゃったということで、言葉以外にも日本にいてはなかなかわからないような文化の違いなどについても、きっとたくさん学ばれたことと思います。

どんなに充実した日々をお過ごしだったかと言うことは、「最後の日にないてしまいました。」という一文にすべて表されているのではないでしょうか?ぜひまた次回の留学をお考えの際には、オーストラリア留学ネットへご相談くださいね。Nozomi様からのご相談をお待ちしております。


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留学先:オーストラリア・アーミデール(ニューサウスウェールズ州)
学校名:
 ニューイングランド大学付属集中英語コース The University of New England - Language Training Centre
 ニューイングランド大学 University of New England
留学期間:2009年2月より留学中


【出発までのスケジュール&留学準備】

2008年1月頃: 漠然と留学を考え出す
2008年6月下旬: オーストラリア留学ネットに相談メールを出す
2008年9月: IELTSを受験 Overall 5.0 speaking 4.5 listening 4.5 reading 5.0 writing 5.0
2008年10月: 語学学校へ出願
2009年1月下旬: 大学卒業後、約5年勤めた会社を退社、オーストラリアへ出発
2009年2月: 留学生活スタート

相談から学校の手続きまで担当者の方には色々と相談に乗っていただきました。しかも手数料は無料です。一人で直接大学とやりとりをする自信がなかったので大変助かりました。

ただ、エージェントを利用するときのアドバイスとして、なるべく具体的に質問するほうが良いと感じました。「おすすめの学校はどこですか?」では担当者の人も困ってしまうと思います。私もそうでしたが・・
「私は○○したい。○○するにはどうしたら良いか?」とあくまで主体的に留学準備を進めていくことが大切だと思います。

学校選びは、日本人の少なそうなところがいいと思い、担当者の方に聞いたり、インターネットで情報を調べたりして決めました。学校の評判や規模はあまり考えませんでした。それ以上に「自分は留学をして何をしたいのか」「将来どうなりたいのか」これを考えることが大切だったと思います。

【出発後の留学生活】
ニューイングランド大学付属集中英語コース The University of New England - Language Training Centre
アーミデールはシドニーから飛行機で一時間ほどのところにある、人口2万5千人ほどの田舎街です。こちらに来て1月半ほど経ちましたが、寮が大学の中にあるので、キャンパスの中で生活が回っています。寮には生活に必要なものが揃っています。洗濯機、乾燥機、キッチン、枕カバーとシーツも週に一回は変えてくれます。食事も3食提供されるので、勉強に集中できる環境です。
今のところ、街には時々生活用品を買いに行く程度です。バスも平日は夕方までしかありません。街に行くには車かバスを使うしかないので、週末しか飲みに行く機会はなさそうです。

気温は標高1000メーターだけあって、朝夜は相当冷え込みますが、昼間は暑いです。
また、紫外線が強いのか少し外にいただけでもすぐに日焼けしてしまいました。びっくりです。

週末は留学生同士、お互いの国の料理を作りあったり、体育館にバドミントンをしに行ったり、日本に
いた時に比べるとずいぶん健康的な生活を送っています。

【大学付属で英語を学ぶ】

大学院進学のために英語を学んでいる語学学校には、中国人、サウジアラビア人が多く、その次にイラク人、あとは韓国人とタイ人が数人。私のクラスは全部で14人で、日本人は私を含め2人です。欧米、南米系の人は語学学校にはいません。年齢層は20台前半~40代までと様々です。一番多いのは20台半ば~30台前半でしょうか。

大学付属の語学学校なので、ほぼすべての人が修了後は大学への進学を予定しています。
授業は朝9時~午後4時までで、Speaking、Listening、Writing、Readingの授業がバランスよく配置されています。特にWritingの授業が多いように感じます。大学付属の語学学校の特徴でしょうか。

私はヒアリング、スピーキングが苦手なので、先生の言っていることを理解するのに毎日精一杯です。
ただ、どちらも最初のレベルが低いだけに、この一ヶ月間でずいぶん改善されたように自分でも感じます。

【今後の予定】

2009年6月 語学学校修了
2009年7月 Graduate Diploma in Financial Management
2010年7月 Master of Commerce(Accounting and Finance)
2011年6月 卒業

オーストラリアへ来る前は英語への自信のなさから、Bachelorコースに行くことを考えていたのですが、現在は半年間の英語コースの後、Graduate Diploma1年、Master1年と進むことを考えています。

ニューイングランド大学付属の語学学校の場合、コースを一定の成績で修了すれば、学部、院どちらにでも進めるようです。再度IELTSを受験し、既定のスコアを満たす必要がないので、大学院進学を目指す人にとって大学付属の語学学校はおすすめかもしれません。 (Keiichi様より)


オーストラリア留学ネットの担当カウンセラーより】

勉強にお忙しい中、体験談をお送りいただき本当にありがとうございました。
わかりやすくまとめていただいて、スタッフ一同感激しています。
これから大学などを目指して留学を考えられている方には準備の段階から参考になることと思います。

Keiichi様は、将来的にはオーストラリアでお仕事をすることを目指してのご相談でしたね。
ご相談の段階でも、ご自分でもしっかり調べて、留学プランを立てていかれていたので、少しでもお役に立てたことはうれしい限りです。

大学キャンパスの生活を満喫しているようですね。
都市部ではない学校での生活は、寮、クラス、カフェテリア、図書館、ジムなど行動パターンが決まってきますね、拝見させていただき、ふと遠い昔の留学生活を思い出しました。
日本の生活に慣れていると、退屈?と思いがちですが、留学生同士、勉強やスポーツを一緒にする中で、勉強以外に様々な国のことを知れたりするのも、留学ならではで、良い経験になることと思います。

学校はアジア系の学生さんが多いようですが、クラスも寮の生活でも英語付けの様子、英語力アップを目指す今の段階ではよい環境が出来ているようですね。
おそらく、日本でIELTSを受けられた時よりリスニングやスピーキングは、かなり身についていらっしゃることでしょう。

大学院のコースに方向修正をされるとのこと、これからまだ長い留学生活が待っていますが、
最終目標を目指して今後もがんばってくださいね。
進学されましたら、またぜひ追加談をお聞かせいただけることを楽しみにしています。
今後のご活躍をスタッフ一同応援しています。


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