留学先:オーストラリア・シドニー(ニューサウスウェールズ州)
学校名:カプラン アスペクト シドニー校 KAPLAN ASPECT, Sydney
留学期間:2008年8月より2週間
滞在方法:ホームステイ


カプラン アスペクト シドニー校 KAPLAN ASPECT, Sydney僕は今回、たったの2週間ではありますが、大学の夏休みを利用してオーストラリアにホームステイをしてきました。同時に語学学校に通いました。2週間なので留学というほどかっこいいものではありませんが。まず率直に全体の感想を書くと、日本に居たどの2週間よりも充実していて、もちろんとても楽しいものでした。ホストファミリーもとても友好的で何の不自由もなく生活させてもらいました。10歳になる男の子もいて、どんなに簡単な質問も遠慮なくその子に聞き、いろいろ教えてもらいました。次にこれから留学を考えている人たちにアドバイスとして、2週間の間に気づいたことをいくつか書くので参考にしていただけたらと思います。

【出発前】
まずは現代人の必需品、携帯電話。今回僕は海外用の携帯電話をレンタルしていました。持っていた日本の携帯でもメールや通話はできたようですが、通話はかなり高額になるようなのでしないほうがいいみたいです。国際通話は専用のテレフォンカードを購入して、公衆電話などを利用するのがいいようですね。シドニーには今でもいたるところに公衆電話がありましたので。携帯は料金面が一番の問題だと思うので、出発前に一度日本の携帯電話会社に海外で使う場合の料金を問い合わせることをお勧めします。日本のものを使うか海外用のものをレンタルするか購入するか、料金を比べてから決めるのがいいかもしれません。

次に学校選びですが、僕個人の意見としては自分に厳しくするという意味でも、できる限り日本人が少ない学校に通うのが一番だと思います。僕も大学が提携している海外の大学に行くこともできましたが、そこではやはり同じ大学の日本人ばかりいるということを先輩から聞いていたので、個人的に調べて日本人の比率が低いことを学校選びのポイントとしました。現地に行ってから学校のことでわからないことは日本人に聞くのが確実ですが、基本的に日本人が居ない学校はないと思いますので大丈夫だと思います。語学学校では本当に様々な国からたくさんの人が来ているので、ほんの少し勇気を出せばすぐに仲良くなれます。たくさん他国の友達を作るとお互いの国について話したりできるので学校生活がより楽しいものになることでしょう。

シドニーのシンボル オペラハウス

【滞在中】
海外滞在中のアドバイスとしては、ホストファミリーには曖昧な態度はとらない方がいいでしょう。どちらがいいか、したいかしたくないをはっきり伝えるほうがいいと思います。多少遠慮してしまうかも知れませんがせっかく海外に行ってまで気分がのらないことをすることはありません。たとえば、「チキンとビーフどちらが食べたい?」と聞かれたり、「週末○○に行くけど一緒に来る?」など、ファミリーは僕たちの希望を常に聞いてくれるので、できる限り自分の気持ちははっきりと伝えましょう。

あと英語の勉強をしたいなら、街を歩くときに駅やお店で積極的に人に話しかけることをお勧めします。自分の英語を使う機会を増やすという意味で大切なことだと思います。僕は観光するときに電車を使ったので、何番線の電車に乗ればいいか目的地に着くには何駅で降りればいいかなど、頻繁に駅員さんに聞いていました。何事も経験なのでぜひ緊張せずに話しかけてみてください。

【帰国時】
帰国するとき、どんなに短くてもクラスメートやホストファミリーは別れを惜しむものです。パソコンのメールアドレスなど、海外でも連絡を取れる手段があれば連絡先を交換して帰国してからも連絡をとれたら、普段から英語に触れるという点でも友達関係を続けられる点でもとてもよいと思います。滞在中に撮った写真や自身の近況を書いた手紙をエアメールで送るのも喜ばれると思います。

いろいろアドバイスを書きましたが、参考にするところがあればぜひ参考にしていただきたいと思います。ただこれはあくまで僕の体験記です。これから留学する人の中に、誰かの真似をして留学したいと思っている人はいないと思いますので、それぞれの留学を思う存分楽しんでもらいたいと思います。一つだけ確かなのは、どんなに短い期間でもあなたにとってとてもいい刺激になること間違いなし!ということです。

以上が僕の留学体験記です。 もしかしたらまたお世話になるかもしれませんが、ここで今回の留学に関して最終的にお礼を言いたいと思います。メールや電話でお世話になったスタッフのみなさん、 本当にお世話になりました。ありがとうございました。(kentaro様より)


オーストラリア留学ネットの担当カウンセラーより】

帰国直後のお忙しい中、体験談をお寄せいただき本当にありがとうございます。
留学中にいただいたメールからも、充実した生活を送っていらっしゃるということがほんとによく伝わってまいりましたが、積極的に楽しもうとする姿勢に改めて、感銘いたしました。今回の留学をお手伝いできたことが、自分のことのようにうれしいです。

これから留学を考えてらっしゃる方にとって気になる事を、生の情報をとしてたくさんアドバイスしていただきました。『何事も積極的に行動する!』『自分の意見ははっきり伝える!』などなど、本当に留学成功の秘訣ですね。大切なことです。

ホストファミリーとも素敵な時間が持てたようで、これからもずっとお付き合いのできる家族でいられそうですね。これから日本の様子もどんどん発信していってあげてください。

2週間、何もしなければ何事も無くあっという間に過ぎて行く時間ですが、こんなにいろいろな経験ができるのだと、kentaro様の体験談を拝見してあらためて思いました。今後は長期での留学も計画中とのこと、今回の滞在をいかして、より充実した留学を実現していただけるよう心から応援いたします。またぜひお手伝いをさせていただけることを楽しみにしております。


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留学先:オーストラリア・メルボルン(ビクトリア州)
学校名:ディーキン大学付属集中英語コース Deakin University (DUELI)
留学期間:2008年7月から留学中
滞在方法:ホームステイ


こちらでの生活にもちょうど慣れてきたところです。唯一慣れていないことといえば、ご飯が主食じゃないことぐらいでしょうか(笑)。それも町中に溢れる中華料理屋、寿司で十分にカバーできるので、気にならないといえば気になりません。メルボルン市内イメージ

実は今、そのままこちらの大学院に進学しようと考えています。最大の理由は、やはり英語力でしょうか。現在でも、随分英語力は上がっているのは感じるのですが、やはり3か月だとまだまだだと感じます。ただ、語学学校に1年間通い続ける気はないので、それ以外でも知識を身につけれる大学院に進学しようと思います。

DUELIについてですが、やはり大学付属ということだけあって、学生のほとんど大学進学を目指しているものばかりです。その分年齢層が若く、いい意味でも悪い意味でも活気があります。(ほとんどが10代後半~20代前半です。)5週間単位で進級があり、みんなそれをクリアするために必死です。またなんとか英語を伸ばそうと、クラスでなるべく母国語を話さないように努力したりしています。ただ、悪い意味でいうと、騒いだり授業の邪魔になる行為を頻繁に行う生徒がどのクラスにも2、3人いることでしょうか。

続いてクラスですが、インターネットなどの情報から中国人が一番多いかと思っていたのですが、ベトナム人が一番多く、次いで中国人になります。この2カ国でほぼ生徒の8割以上を占めています。日本人はほとんどいませんので、英語を伸ばすのにはいい環境だと思います。ただ私の場合、中国語が母国語ではないにしろ話せますので、それが随分と活躍してしまっていますが(笑)。生徒のほとんどがアジア系で、一部中東の方がいるくらいでしょうか。

授業は大学付属ということだけあって、一般英語であっても、論文やプレゼンテーション、ディスカッションなどに重点を絞っています。日常会話を勉強したいっという方には、不向きかもしれません。

長々と書いてしまいましたが、オーストラリアに来て英語を学べることは、私にとって、とてもいい経験になっています。またメルボルンという町を選んだことも、本当に正解だったと感じます。(T.Y様より)


オーストラリア留学ネットの担当カウンセラーより】

お勉強のお忙しい中、とても詳細で解りやすい体験談をお送りいただき、ありがとうございます。これからご留学をお考えの方には、とても参考になることと思います。

さて、生活の様子や学校の様子が目に浮かぶようにわかる体験談で、スタッフ一同で楽しく拝見させていただきました。留学では「女性は太って帰国するが、男性の場合はやせて帰国する」なんていわれる位、実は男性の方は海外で食事に困るという方が多いようです。しかし、そんな中でもオーストラリアは、おっしゃるように中華、寿司などのお店がとても多いので、男性にも留学先としては比較的評判は良い国と言えると思います。

食事が我々に合っているというと、やはりアジアからの方が多いという裏づけになっているのだと思います。その中でもベトナムの方が多いとのことですが、実は、最近の傾向として、アジア国籍の方が多いことに変わりは無いのですが、オーストラリア全土にて、ベトナムからの留学生がとても多くなっているという報告をお聞きしたところでした。DUELIも例外ではないようですね。

日本からのご留学となりますと、アジア国籍が多いことを好まない方が多い中、Y.T様の前向きな姿勢に頭が下がる思いです。大学院への進学もお考えとのことですが、大学院へのお手続きに関しても、オーストラリア留学ネットにてお引き受けいたしますので、ぜひご相談ください。大学院への進学のためにはまずは、IELTSでのスコアを取っておくことも必要となりますので、がんばってチャレンジしてください!



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