留学先:オーストラリア・ケアンズ(クィーンズランド州)
学校名:Cairns Language Centre / Eurocentres, Cairns
      ケアンズ ランゲージ センター/ユーロセンター、ケアンズ校

コース名:Intensive
留学期間:2011年10月より4週間



AZQL250.jpgこんにちは、Yukiです。
学校について、参考までにお答えさせていただきます。

◆学校の様子は?

Cairns Langage Centerに来る前はニュージーランドの語学学校に3ヶ月居たので比較することが多いと思います。

まずはスイス人がとても多いことに気づきました。
NZでは記憶がありません。
NZでは私はクラスだけでなく学校内の生徒とほとんど知り合いになって色々な文化や国民性の違いを楽しんでいましたが、それに比べるとこちらはそういった雰囲気があまりなく感じます。

学校の違いもありますが、これは国籍があまり多様ではないからかとも思います。
ヨーロピアンが多いのも一つです。 私は特に感じたひとりだと思いますが。

その理由は、わたしは以前、多国籍な環境の海外で働いていたこともあり、白人、ヨーロピアン特にジャーマン、フレンチの排他的な雰囲気を感じます。ただこれは大部分の雰囲気であって少数ではありますがliberalな友達も出来ました。

授業内容には満足していて修学期間を延長することにしました。具体的に言うジェネラルコースですが実践的な内容で成長が感じられます。先生も授業以外でも協力的で全員能力も高い人材です。

◆生活の様子は?

私は学校から徒歩5分の学校内でも最短の一人と思われるシェアハウスに住んでいて家も綺麗ですがその理由はオーナーが神経質だからです。これは善し悪しだと思うので綺麗で自由というところはあまり、というか聞いたことがありません。住人はアジア系でみんな異様に仲良しです。

◆シェアハウスを見つけるまでは?

出発前は一週間cairns backpakersというところに、1週間ネットで予約をしていったのですがシェアハウスも調べていたので、着いた当日に連絡をして、2件しか見ませんでしたが即日入れる方に決めました。

今は午前中だけのベーシックコースに変えて午後は自主学習をしています。
よく思うのがケアンズはエアコンがないところもよく聞くのでこれは重要だと思います。

学校は週末のツアーも充実しています。
また生徒が自主的にサッカーゲームなどを計画して毎週行なっています。

大まかになりましたが以上です。
日本は寒くなってきたと聞きましたので健康に気を付けてお過ごしください。
それでは失礼いたします。(Yuki様より)


オーストラリア留学ネットの担当カウンセラーより】

お忙しい中、大変詳細な体験談をお送りいただきありがとうございます。

オーストラリア以外にご留学経験をお持ちで、また実際に多国籍な環境で働いたご経験をお持ちのYuki様ならではのご感想を大変興味深く拝見させていただきました。

オーストラリアは、ケンブリッジ試験対策コースを受講希望のヨーロッパからの留学生も多いので、時期的にもちょうどヨーロッパからの留学生が多い時期だったのかもしれませんね。

その中でも、お友達も出来たということですので、友達の輪を広げることが出来るという事は、留学の醍醐味でもあり、宝でもあると思いますので、ぜひオーストラリア留学の宝のひとつとしていただければと思います。

また、滞在の事前の準備と、シェアハウスを見つける際の決断力は、さすがにすばらしいですね。
やはりなかなか海外初体験の方では出来ない技ではないかと、改めて感じました。

大切なのは、やはり行動力と決断力ということになりますでしょうか。
また、「オーナーが神経質=家が綺麗」なるほどなと、妙にこちらも納得です。

Yuki様は、これからシドニーなどの都市へ移ることもお考えということですが、せっかくの機会ですから、複数の都市や希望の違う学校などもご経験をされることはとてもよいですね。

限られた期間ではありますが、ぜひオーストラリアでの生活を満喫なさってください。

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留学先:オーストラリア・シドニー(ニューサウスウェールズ州)
学校名:Greenwich College グリニッジカレッジ
コース名:General English
留学期間:2011年7月から留学中
滞在方法:ホームステイ



AZNS800.jpg留学して一か月半が経ちました。
こっちに来て初めの二週間はとても心細く、航空会社のサイトを毎日のように見ていました!
友達はクラスメイトとは学校で話すのですが、休みの日には一人で街をぶらついたりということが多かったように思います。

しかし、3週間目からは少しずつ耳も慣れてきて英語を話すことにも少しずつ抵抗がなくなり、一気に友達も増えました。
学校帰りにcafeやpubに行きお互いのことをいろいろと話すことで、英語のみならず他国文化も学べて信じられないような他国の文化も多々ありました!

自分の通っている学校はレベル分けが適切にされていて、自分と同じレベルの人とは普通に問題なくしゃべることができます。自分より上のレベルの人と話すのはやはり大変で何度も聞き返すことは多いのですが、みんな英語を話すことを楽しんでいるため、何度も丁寧に話してくれます。

もとの言語は全く違うのに"英語"というツールを使って意思の疎通ができるのは、改めて体験するととても不思議な感覚です。それゆえに、もっと英語が話せるようになりたいという思いも強くなり、勉強は英語に関してだけは苦ではありません!!

夏も近づいてきました!
今度友達とビーチに外国人の彼女を探しに行く予定です!笑
学校の先生もそれが英語を伸ばすには手っ取り早いかもね、と言っていました!
先生がうまくいく方法やこう話すといいなど、外国人相手ならではのノウハウもいろいろと教えてくれました!こんなことを教えてくれるユニークな教授陣とそれに乗っかって行動しようとする友達もいて、今は毎日の生活も精一杯楽しんできます!

毎日とても疲れますが充実していることと、英語のスキルの向上は自分でも感じています。
自分は一年間と、長めの留学なので焦らずに確実に力をつけていき、いろいろな資格にも挑戦したいと思っています!もちろん英語だけでなく、いろんな国の簡単なあいさつや面白い表現も勉強して自分のものにして帰ります!笑(Shinya様より)


オーストラリア留学ネットの担当カウンセラーより】

こんにちは、毎日お忙しい中、体験談をお寄せいただきまして、誠にありがとうございます。

ご到着早々にいただきましたメールは、慣れない土地でとても心細い思いをされてらっしゃるご様子でしたので、心配しておりましたが、今回の体験談を拝見して、現在は充実した毎日をお過ごしになっているご様子で本当に安心しました。

Shinya様がおっしゃるように「英語のみならず、他国文化も学べる」というお気持ち、共感いたします。
私も初めて留学をした時に同じように思い、Shinya様と同様に、もっと英語が話せるようになりたい、そして自分の母国である日本についてももっと勉強したいと思ったこをを思い出します。

こちらの学校の講師陣は、とても定評があるのですが、真面目だけではない、学生の興味を引くようなユニークなところがあることも、その要因かもしれませんね。

「外国人の彼女」見つかると良いですね!!思い起こせば、留学生同士などやはり彼女、彼を見つけた人の英語力は早く伸びていたような気がします。(笑)素敵な彼女を見つけて、勉強がおろそかになりませんように!!(笑)(私が留学した時にも、周りにそんな人がおりました。苦笑)

英語はもちろんのこと、海外に出てみないとわからない、様々なことを身につけて、ひとまわりもふたまわりも大きくなってご帰国をされますことを心より願っております。
ぜひ、また生活のご様子をお聞かせくださいね、心待ちにしております。

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留学先:オーストラリア・ブリスベン(クィーンズランド州)
学校名:Langports English Language College, Brisbane
     ラングポーツ イングリッシュ ランゲージ カレッジ ブリスベン校

コース名:UFO Intensive General English(L30)
留学期間:2010年8月からワーキングホリデーで滞在中
滞在方法:ホームステイ



Langports English Language College, Brisbaneお久しぶりです。 こちらに来て、あっという間に1ヶ月が経ちました。本当に1日1日が大事だと感じます。

日本にいるときは、毎日同じことの繰り返しで、なんのために働いているのか考える暇もないまま、ただただ過ごしていましたが、こちらに来て毎日が充実していて、自分のために頑張っているんだと感じます。

日常会話は今でも、ままなりませんが、なんとか授業にもついていけるようになりました。最初は質問することも話すこともできませんでしたが、周りのみんなの話し方を聞いて、言い回しを学んでいます。

学校生活も残り3ヶ月となりました。最初は4ヶ月は長いかなと感じていましたが、今ではもっと学校で学んでいたいと思うようになりました。そして、仕事も見つけられるか不安も感じます。

卒業後のプランや働き先はもう考えていたほうがいいですよね。また、ご相談させてください。(M様より)




オーストラリア留学ネットの担当カウンセラーより】

おひさしぶりです、お忙しいところご連絡をいただきありがとうございます。
毎日お忙しいながら、お元気そうになさっているご様子を伺い、とてもうれしく思います。

M様がおっしゃるように、毎日をただなんとなく過ごしている方は多いのではないでしょうか?
かくいう私も、「1日1日を大切に」と思っているものの、時々貴重な時間をダラダラと過ごしてしまうことも多いので、M様のメールを拝見して身が引き締まる思いです。
人間、慣れてくるとダラケて来てしまいがちですが、ぜひ1日1日を大切にして、これからも有意義なオーストラリア生活を送っていただけるよう心から願っております。

あっという間の1ヵ月間の語学学校、「まだ3ヵ月間もある」が、きっとこれもあっという間の3ヵ月間になると思いますので、限られた時間でしっかりと語学力をアップさせて行きましょう。
語学力への自信が付けば、きっと仕事を見つける際にも自信が持てることと思いますので、これからのオーストラリア生活も、ぜひ頑張ってください。

また、ご相談等がありましたら、遠慮なくメールをくださいね。

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留学先:オーストラリア・シドニー郊外(ニューサウスウェールズ州)
学校名:ウーロンゴン大学付属集中英語コース Wollongong College Australia - English Courses
コース名:English Plus Uni(英語+大学学部聴講)
留学期間:2010年9月から留学中
滞在方法:ホームステイ



ウーロンゴン大学 お久しぶりです。
おかげ様で何とかホームステイ、学校生活を送っています。

今回3度目のホームステイ(内オーストラリアは2回)なのですが、初めてホームステイ先を訪れたとき、不安だらけでした。
室内を土足で歩き回るのも、暖房器具に頼らない生活も初めてで、それが結構ストレスに感じ、こちらでやって行く自信が正直あまりありませんでした。

しかし、オーストラリア留学ネットへご相談をしたところ、「これがオーストラリアの一般家庭」だと聞き、今私は海外にいて言語以外の生活を含め勉強しに来ているのだと再認識し、流れに身を任すといいますか、そういうものなのだと考えるようにしていたら徐々に細かい差異も気にならなくなってきました。

ただ、こちらはもう春だと思い込んでいたので、服も軽装なものがほとんどで寝るときは非常に寒く、重ね着をして耐え忍んでいます。この点はホストペアレンツに相談して、ヒーターかなにかあれば借りたいと思っています。

そしてなによりも、ホストファミリー皆がフレンドリーで優しく、大したことのない話に乗ってくれたり、携帯のトラブルなどに親身になって付き合ってくれ非常に助かっています。

ただ、これはどうしようもないことなのですが、トイレがウォシュレットじゃなかったり、シャワーの温度がデジタルでないのに慣れるのがなかなか大変です(笑)

これからホームステイをされる方にアドバイスがあるとすれば、

あまり多くは求めないことが大事。
なぜなら自分はゲストではなく家族の一員なのですから。

と言う事になると思います。

今のところはそのような感じで順調にやっています。
なにかありましたらまた報告させていただきたいと思います。では失礼します。
(Kazumasa様より)


オーストラリア留学ネットの担当カウンセラーより】

お忙しい中、留学生活について感想をお送りいただきありがとうございます。

Kazumasa様のように、ホームステイのご経験をお持ちで、しかもオーストラリアでのホームステイの経験もお持ちであっても、季節等に違いなどから、新たな発見があることと思います。

確かに、冬の時期の暖房に関しては、日本であれば冷房暖房が完備で当たり前というところですが、国によっては異なりますね。オーストラリアの場合、やはり冬の暖房器具については、驚かれる方が多いですから、冬に向けて留学をお考えの方には、Kazumasa様の体験談はとても参考になることと思います。

私もヨーロッパへ留学をしていた時に、例年に無く夏がとても暑かったのですが、各家庭には扇風機さえなくて、大変驚きました。そのときにはスーパーなどで暑さをしのいだことを思い出します。
『郷に入っては郷に従え』で今ではとてもよい勉強だったなと思いますよ。

『あまり多くは求めないことが大事。なぜなら自分はゲストではなく家族の一員なのですから。』

最後にいただいたこの言葉は、ご経験者ならではのアドバイスですよね。
私も、Kazumasa様のご意見に同感です。

これからの生活の中でも、いろいろと日本の生活とは異なる事も多いと思いますが、それをひとつひとつ乗り越えていく事によって、Kazumasa様の留学生活も有意義なもになると信じております。



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留学先:オーストラリア・ブリスベン(クィーンズランド州)
学校名:Southbank Institute of Technology - TAFE Queensland 付属集中英語コース
コース:English for Academic Purposes (EAP)
留学期間:2010年3月より留学中



Southbank Institute of Technology - TAFE Queensland 付属集中英語コースおひさしぶりです♪
Southbank TAFEのEAPコースも1ヶ月経ちました。
本当に良い先生たちです。

毎日一生懸命に勉強しています。
毎週テストがありその課題をパスしないと、本科にあがれません。
Writng Essay Listening Reading Presentation などのテストで、 本当に大変です。

クラスは13人で、日本人は私を含め二人です。
EAP自体は5クラスくらいあると思います。

授業はついていけていますが、授業とテストは大きな難易度差があり、その点数にはいつもみんなビクビクです。私はSpeakingとListeningが苦手なので、がんばりたいと思います。 (mae様より)



オーストラリア留学ネットの担当カウンセラーより】

ご出発されてから、早いもので2ヵ月となりますね。 mae様は、すでにTOEICでは高い英語力をお持ちでいらっしゃいますが、それでもやはりテストをパスするためには、相当のお勉強が必要だということが、伝わってまいりました。

日本人の方ですと、Writingスキルが意外に低くて、苦労されている方が多い中、mae様はSpeakingとListeningが苦手ということですね。やはり、使っていくことが一番になると思いますが、ご希望のTESOLコースは言語がメインのお勉強ですから、本科コースへ入ってからご苦労されることを考えれば、大変だと思いますがここでしっかりと力をつけて次のステップへ進みましょう。

mae様は、TAFEの後は大学院への進学も視野に入れているということですから、陰ながら応援しております。お忙しいと思いますが、ぜひ近況をお知らせ下さい。


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留学先:オーストラリア・シドニー(ニューサウスウェールズ州)
学校名:インターナショナルハウスシドニー
 International House Sydney - Teacher Training & Professional Centre (TTPC)

留学期間:2010年4月よりワーキングホリデーで滞在中
滞在方法:ホームステイ



International House Sydney - Teacher Training & Professional Centre (TTPC)到着後すぐに迎えを見つけれずかなりの時間待たせてしまい、疲れと共にどーっと切なさが押し寄せてきてあ~帰りたいな。と思いましたが、英語が話せないので帰れないや(笑)と思い一人で笑ってしまいました。

今日は昨日よりよく眠れたので、気持ちも落ち着いてきました。家族はとても優しく着いたその日からインターネットをつないでくれ、家から一時間かかる学校まで予行練習で連れて行ってくれました。おかげで明日は迷わず行けそうです。

お家も広くてバスルームが3つあるので、私専用のバスルームがあって快適です。シャワーを使える時間の約束が5分なので、ショートカットにしてきてよかったなと思います。

地下にはお母さんのスタジオがあって、後日開催するクラスの準備をしていて私も一緒にダンスしました。食事はお母さんが野菜好きなこともあって問題ないですが、やはりお米が食べたいです。お父さんは巻き寿司が好きなようで、近いうちにできるように今日チャイニーズショップで海苔を買いに行きましたよ。

お母さんいわくほかの学生はあまり話さず、大きなジェスチャーのみのようで、私は話もわりと理解してくれていいほうだといってくれました。話していることはなんとなくわかるのですが、キャンがカンだったりわかりづらいこともあります。

話しかけられた返答をどうやってしていいのか分からず、もっといっぱいお話したいしたくさんお礼も質問もしたいのにとってももどかしいですが、明日から一生懸命勉強してしっかり意思の疎通を図れるようになりたいです。

今日から学校がはじまりましたが、一番低いレベルではなく二番目のレベルでした。
何もわからないのにどうすの~とか思いましたが、韓国の女の子がわからない私にいろいろ説明してくれるし、日本人の男の子たちもアドバイスをくれますし、授業は難しく阻害感すら感じますが大丈夫だよとみんな言ってくれるし、そもそも早く話せるようになって空港までたどり着けるようにならねばならないのでがんばります(笑)

よくわからないですが、オージーなまりがよく聞き取れない分、母国語が英語以外の国の子とはとっても話が進みます。伝えたいことをすんなり伝えられずもどかしいですが、毎日の勉強の積み重ねですね。

1時間以上通学にかかるのでカナリ疲れるのが本音ですが、ホストファミリーには本当によくしてもらっているので、この通学の時間を勉強に費やしています。

明日は、オフィスでオリエンテーションに参加予定です。そうそう、シャカシャカジャンバー(ウィンドブレーカー)はこっちに売ってないらしく目茶苦茶羨ましがられましたので、ぜひみなさんに広めてください。笑

もう少し慣れてきたら、学校の様子などメールしたいと思います。たくさんお友達を作ってきま~す。
また 連絡させていただきます。

追伸 やはり日本語はいいですね。笑(Yu様より)


オーストラリア留学ネットの担当カウンセラーより】

到着早々のお忙しいところ、ご連絡をいただきありがとうございます。

空港では出迎えとなかなか出会えなかったということで、さぞ寂しい思いをされたことと思います。

>あ~帰りたいな。と思いましたが英語が話せないので
>帰れないや(笑)と思い一人で笑ってしまいました。

すみません、私もつられて笑ってしまいました。
でも、慣れない海外での生活は、このような気持ちの切り替えがとても重要だと思います。
この文章を拝見して、きっとYu様の留学は成功するだろうと確信を持ちましたよ。

ホームステイ先のファミリーも、良いご家庭のようで安心しました。ご出発前から、コンタクトをとっていらしたことも、よかったのかもしれませんね。初めからペラペラ話せて、意思疎通が出来る方のほうが少ないですから、焦らずにお勉強を進めてくださいね。

学校が始まり、クラスも決定したということですが、私も最初の留学の時は、本当にチンプンカンプンでしたから、「疎外感すら感じる」というお気持ちよくわかります。

生活にも慣れてきますと、気分的にも余裕が出てきますし、聞こえなかった単語なども、耳に入ってくることと思います。慣れない英語での環境、英語での授業ですから、最初から積極的に参加することは、なかなか難しいですがお友達もおっしゃっているように、きっと乗り越えられるはずですから、ひとつずつクリアしていきましょう。

ホームステイからの通学時間についてですが、東京と同様で街中に留学生を受け入れることができるくらいのお宅に住んでいる方はほとんどいないので、特にシドニーのような街ですと60分以上かかってしまうことも有ります。ただ、長時間の通学時間も、勉強時間にあてていらっしゃるとはすばらしいです。やはり時間は上手に使いたいですね。前向きなYu様ですから、きっと英語も伸びると思いますよ。

シャカシャカジャンバー(ウィンドブレーカー)情報、ありがとうございます。ないこともないと思いますが、きっと手ごろな良いものが無いということかもしれませんね。食べ物にせよ、いろいろな面で日本の良いところなども見えてきた部分もあると思いますが、オーストラリアの良いところもたくさん吸収してください。

またのご連絡を、お待ちしています。


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留学先:オーストラリア・ゴールドコースト(クィーンズランド州)
学校名:Griffith University - Gold Coast Campus グリフィス大学、ゴールドコーストキャンパス
コース:Study Abroad プログラム
留学期間:2010年1月より留学中



【ゴールドコースト留学体験談】スタディアブロードプログラムで充実の休学留学小さな頃から海外留学したいという気持ちはあったのですが、何からはじめたらよいのか、まったくわかりませんでした。オーストラリア留学ネットさんには0からサポートしていただき、今ではこちらに来てもう2か月が立ちました!とても親身になってサポートしてくださったオーストラリア留学ネットさんには感謝の気持ちでいっぱいです!

私は現在、グリフィス大学ゴールドコーストキャンパスで大学の寮で生活しながらツーリズムを勉強しています。ここに来て驚いたのが、本当に日本人が少ないということです。

寮ではオーストラリア×2、アメリカ、韓国からの女の子と5人で1つのユニットをシェアしていて、寂しさを感じる暇もなく、毎日たのしく生活しています。また、寮には私以外日本人がいないうえ、キャンパスにもあまり日本人がいないので(私はまだ3人しか出会っていません。笑)、英語を学ぶには最高の環境だと思います。

寮で開かれるBBQでは皆があつまるため、新学期が始まる前にたくさん友達ができました^^
寮にはinternational studentsが多いので、今ではいろいろな国からの友達がいます。

レポートやテストはもちろんネイティブではない私にとって楽ではないですが、ネイティブの友達や大学院生の友達に添削してもらったり、学校のEnglish Helpを利用したりしてなんとかこなしています。むしろレクチャーよりも日常会話の方が早くてくだけているので、聞き取るのがむずかしく感じます。

グリフィス大学イメージまた学校からバスですぐビーチにもいけるので、週に少なくとも1度はビーチに行っています。海が好きなのでこれは最高です!!!

イースターホリデイには、ルームメイトの実家にお泊りして、ローカルなイースターのディナーをいただきました。

また、車で40分ほど走れば世界遺産に登録されている熱帯雨林があったり、大きなテーマパークやショッピングセンターもあるので、今のところ、飽きずに暮らしています。ただし、日本のようなオシャレな洋服が買えるお店などはいっさいないのが悩みの種です。笑

最近ではツアーガイドのアルバイトを始めて、これもゴールドコーストという観光地を選んだ醍醐味だなあと感じています。オーストラリアに留学しているから学生ビザでバイトもできるし、ツーリズムに関する職業体験もできたとおもいます。

まだまだ留学生活は始まったばかりですが、これからももっと友達の和を広げて、いろいろなことにチャレンジしていきたいと思います^o^(Kaede様より)


オーストラリア留学ネットの担当カウンセラーより】

大学のお勉強のお忙しい中、貴重なStudy Abroadプログラムの体験談をお送りいただき、ありがとうございます。最近では、Kaede様と同じように大学を休学してのStudy Abroadプログラムでの留学を希望される方も多いので、Kaede様からの体験談はとても参考になり助かります。

Study Abroadプログラムは、大学でのお勉強となるので、高い英語力なども必要となり、希望をされても断念される方もいらっしゃるのですが、そのような中で、ご出発前から本当に頑張られて希望を実現されたことは、本当にすばらしいことだと思います。

以前いただいたメールでは、「寮の周りには何も無い」とありましたので、少し気になっておりましたが、体験談を拝見して、たくさんのご友人に囲まれて、大学生活もプライベートもとても充実しているようで、安心すると共に、とてもうれしく思います。

中には、「周りに何も無い生活は退屈ではないのか?」などとご相談を下さるかたもいらっしゃいますが、このような点は心がけによってもずいぶん感じ方が違うのではないかと、Kaede様の体験談を拝見して改めて感じました。

また、ツアーガイドのアルバイトを始められたとのことですが、これはきっとTourismのお勉強にも役に立つのではないでしょうか?ゴールドコーストなどは「日本人が多いのでは」と敬遠される方もいらっしゃいますが、おっしゃるように海も世界遺産に登録されている熱帯雨林など、多くの観光地に恵まれていますから、Tourismなどのお勉強を希望されるには特に魅力的な土地であると私も思います。

確かに、オーストラリアで日本のようなおしゃれな洋服を買えるところもありませんが、そんな違いなどを通しても、離れてみて日本の良さを感じることも多いことでしょう。

これからも、貴重な体験をたくさんなさって、ご帰国時にはたくさんのかけがえの無い宝物をたくさんお土産として持ち帰ることができるよう、体に気をつけて頑張ってください!
心から、Kaede様の活躍を応援しております。


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留学先:オーストラリア・シドニー(ニューサウスウェールズ州)
学校名:TAFE NSW ノーザンシドニーインスティチュートNorthen Sydney Institut
コース:英語コース+Diploma of Interpreting
留学期間:2009年2月より留学中



books.gif【NAATI認定 通訳コース体験記】

私は、オーストラリアには何度か滞在したことがありますが、今回は少し長く滞在して何か資格を取りたいと思いTAFEの通訳コースに申込みをしました。

TAFEの通訳コースに出会ったのは、実は実家のある岡山です。
何気なく見ていた地方新聞の広告欄に「オーストラリアフェア」と書かれていて、気になって、開催場所である図書館に向かいました。

地元の留学代理店の主催で、シドニーからTAFEの通訳コース主任教師のラッセル・スコット先生が来られていて、彼のプレゼンテーションの後、先生ご本人とも直接お話しをする機会もあり、「あなたのように、社会経験のある人にはとても向いているコースです。」と言っていただきました。

残念ながら、手術直後の体調、予算の関係でその後すぐに渡航とはいきませんでしたが、そののち2年を経て、今回の入学となりました。

事前に電話で入学のためのインタビューテストを受けたところ、通訳コースには少し英語力が足りないと判断され、通訳コースの前にTAFEの語学コースに20週間行くことを勧められました。

費用を支払い、入学許可証を発行してもらい、学生ビザの申請をして、健康診断をして、やっとビザが下りました。テストを受けた時に、ホームステイをしてオーストラリアの色々な知識を増やしながら、通訳コースの準備をするといいと勧められたので、滞在先はホームステイを選びました。

入学日当日、偶然ですが、この日は自分の誕生日でした。
同じ入学日の生徒数人とプレイスメントテストを受けました。最初に学校の説明を受け、筆記試験を受け、在校生に校内の案内をしてもらい、案内してくれた生徒と一緒に学校が用意してくれた歓迎のピザを昼食にいただき、午後、スピーキングのテストを受けて初日は終了でした。

当日、スペインからきているカップル、韓国人の女性、日本人の大学生と友人になりました。
この初日に会った、同じ入学日のスペイン人カップル、韓国人女性、在校生で学校内を案内してくれた、日本人女性、韓国人女性とは今現在でもとても近い友人です。色んなタイプの友人ができるのは留学のだいご味の一つではないでしょうか。

入学日翌日、朝登校するとクラス分けがしてあり、早速、振り分けられた自分のクラスに行きました。
私はEFS(English for further study) Upperのクラスでした。このEFS Upperのクラスを終了できると、TAFEのだいたいのコースへは入学の許可がおります。ただし、通訳コースは少し高い英語力を求められるので、その上のAdvancedコースを修了しないといけません。

語学コースは5週間単位です。5週目にreading、 writing、 listening、 speakingのテストがあります。
1つのレベルは10週間で終了することができます。最初の週に課題ももらい、5週目までにレポートの提出もしなければなりません。そのレポートを元にPower Pointでプレゼンテーションをするのが、Speakingのテストになります。

EFS UpperのクラスではIELTSのテキストを使って、勉強をしていきました。
授業は勿論英語で受けますが、上の方のクラスになると後にTAFEの本コースで困らないように、レポートを書く練習やプレゼンテーションの練習、グループワークの練習が多くなります。

初めの5週間はこのレポートの準備をどのようにしていいのか?全く見当がつかず、ギリギリになって慌ててしまいましたが、課題をもらって、最初の時間に余裕がある時に準備を始めることをお勧めします。
この5週目のテストは割と厳しく採点されるので、上のクラスに上がれず、同じコースを何度かやっている生徒もいました。私は、ギリギリ何とか合格してEFS Upperを10週間で終了し、次のAdvancedコースへあがることができました。

このAdvancedコースに上がるとき、たまたま私が行っていたキャンパスでコース開講せず、別のキャンパスになるならない、ということで少しごたつきました。クラスメート、担当教師と共に何度かマネージャーとミーティングもした結果、結局、同じキャンパスでコースが受講できることになり、お気に入りの厳しい先生とまた勉強することができました。

Advancedコースでは、英語を習うというより、今まで習った英語を使う練習に力が入っていたように思います。遠足に行く準備のために、色々な場所へ電話をかけプランを作ったり、グループワークでショートフィルムを作ったりといった感じです。無事にAdvancedコースも終了でき、通訳コースの先生の面接にも合格したので、通訳コースに進むお許しをいただきました。

2週間のホリデーをはさみ、TAFE本コースのスタートです。
コースが始まる前の地元生徒向けのインフォメーションセッションに行ってみるとオージーやこちらに永住している日本人の方々、色んな人が参加していて、韓国人の方で受講してみようとしている方もいらっしゃり、まだまだ頑張らないとと思って帰宅しました。

通訳コースが始まり、クラスメートはオーストラリア在住の日本人7人、日本人留学生4人、日本で小学5年生まで過ごした中国人、大学で日本語を勉強し今はオーストラリアに在住の韓国人の計13人と、前期より再度受講されていた2人を合わせ15人でした。

先生はNAATIの試験官でもある日本人の先生、もうひと方日本人、IELTSの面接官でもあるオーストラリア人の先生の合計3名で皆さん、現役の通訳者でした。

このコースでは、通訳の技術、通訳者としての職業倫理、日本とオーストラリア両国の文化と社会知識を学びます。日本人の先生の授業では、通訳の練習と両国の社会文化知識を主に学び、オーストラリア人の先生の授業では職業倫理と英語を主に学びました。

TAFEの他のコースと違うところは、レポートなどの提出はなく、(プレゼンテーションは何度かありました)、最後の試験が一発勝負で、これに合格しないとDiplomaもNAATIの資格ももらえません。
コース中に練習のテストが2回ありました。それから、オーストラリア人講師の授業日以外の日は基本的に日本語での受講でした。

留学生として難しいなあと思ったのは、この日本語環境の中であまり高くない英語力を維持していくことと、社会と文化問題のオーストラリア側の知識を全くゼロから習っていくことでした。日本側のことでも知らないことがたくさんあることにも気が付きました。

通訳コースの全員が苦しんでいたのはノートテイキングです。発話者が話している間、ノートをとるのですが、全てが書き取れるわけではなく、速記でもないので、自分なりの記号を用いたりしてノートを取っていきます。ノートを取ることに集中すれば、聞くことがおろそかになり、一生懸命聞いているとノートを上手くとることが出来ず誰もが悩んだのです。これも練習するとかなりできるようになるそうですが、なかなかこのコース中に体得するのは難しいくらいでした。

勉強するトピックは学校教育、消費者問題、不動産、社会福祉、銀行、移民、保健、地方行政と住宅管理組合、州と連邦政府、観光、法律、保険、高等教育、日豪関係でした。特に教科書はなく先生のお話を聞き、あとは教えてもらったインターネットのサイトを参考に自分で勉強するという仕組みです。

これが、教科書を配られ受け身で学生生活を送ってきた日本人にはまた難しいところだと思いました。
私たちのクラスでは最後のテストを前に何人かのクラスメートの提案で、ひな形を作り、1人、1~2トピックを分担して、担当トピックをまとめるということをしたので、自分たちなりの教科書のようなものを作って最後のテストに備えることができました。

コースの間にはゲストスピーカーが来校したり、課外授業で出かけたりもしました。その時にはクラスメートが順番に通訳者になり実際に通訳をしていきました。課外授業で訪れたのは、博物館、州議事堂、小児病院、SBSテレビ局、近くの小学校です。個人で訪れることができる場所もありますが、実際に通訳をしてみるというのはこのコースならではの体験だと思います。

先生方のお話を聞いていると、通訳という仕事は本当に大変です。
準備、社会的知識、精神力、集中力、それに何より英語力にと要求されることはたくさんあります。
でもきっと長くやっていける仕事になるのではないかと思います。

私も日本に帰国したら、英語と社会文化の勉強を続け、まずはボランティアの通訳などから始めて行ければと思っています。通訳の技術を身につけたい方にお勧めのコースだと思います。(Mihoko様より)


オーストラリア留学ネットの担当カウンセラーより】

体験談のコーナーに手記をお寄せいただき、ありがとうございました。
通訳翻訳コースは、とても人気のコースですが、とても厳しいコースでもありますね。

国家資格が取れる=覚悟をして勉強に望む必要性、ということが、今回、Mihoko様の体験談でとてもよく伝わってきました。そして、現行の授業の様子やシステムがよくわかり、大変参考になりました。

TAFEでは、急にコース開講予定が変更になったり、キャンパスが変わったりすることがたまにあるのですが、学生皆さんの団結力と熱意が伝わったのでしょうか、この辺の交渉力、積極性も留学生活にはとても大切なのですが、無事に開講されて本当によかったです。

また、本科入学前の英語コースでの準備はやはり大事ですね。
レポートの書き方、プレゼンテーションの仕方など、実際に留学先の国で勉強をしないとなかなかつかめないポイントがありますし、ここで準備しておくことが、進学後の勉強の成功に左右すると言われる所以ですね。

今回、通訳の勉強はもちろんですが、ハードな勉強をこなした自信や様々な体験、友人との出会いなど、たくさんのかけがえのない経験をされたことが、今後のお仕事にもきっとつながることと思います。

ビジネスの勉強もされていらっしゃるとのこと、また違ったアプローチの勉強ができると思います、引き続き、がんばってくださいね。またぜひ、ご連絡をお待ちしております。
今後のご活躍をスタッフ一同応援しています。


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留学先:オーストラリア・ヌーサ(クィーンズランド州)
学校名:グローバルビレッジイングリッシュセンターズ、ヌーサ校 Global Village English Centres, Noosa
留学期間:2009年9月よりワーキングホリデーで滞在中
滞在方法:ホームステイ&シェアハウス



【ヌーサでのワーキングホリデー体験記】

私は2009年の9月27日から3ヶ月クイーンズランド州のGlobal Village Noosaというところで、
語学学校の学生をしていました。
21歳、大学を休学してこちらに来ています。

SushiPartyfromSho-sama.jpg

◆ヌーサという町について
ブリスベンから車で2時間弱の、自然に囲まれたのどかな町です。
通学路で1メートルのトカゲを見たり、ナショナルパークに行けば野生のコアラも見ることが出来ます。
ビーチもいくつかあって、その中でもメインビーチはすごく綺麗で、平日でも人がわんさかいます。
サーフィンが好きな人には良い環境だと思います。

◆語学学校について
学校生活はとてつもなく楽しいものでした。
毎日のようにバーべキューをしたり、バーで飲んで踊ったり、みんなで夕飯食べたり、
放課後、暗くなるまで話したり。

授業も楽しいです。どこもそうだと思いますが、先生次第なところはありますね。
ただし、もし担当の先生と合わなかったりすれば、マネージャーがにクラスを変えてくれます。
上のクラスから下のクラスまであり、初心者でも大丈夫な学校です。
自分も「最初と全然違うよー!めっちゃ喋れるようになったよね!最初はめっちゃひどかったもん!(笑)」
とよく友達に言われます。

GV Noosaはあまり大きくない学校ですが、その分友達は作りやすいと思います。
そして日本人が比較的少なく、10%を切るくらいです。
これは自分的には田舎の学校の利点だと思います。すぐに海外の友達が出来ます。
そうしないと家に帰ってネットするだけになってしまいますから。

この学校は、木曜日は先生に、バーに行くためのお金が支給されていますので、
木曜にバーに行くと先生がビールをおごってくれます。
日本では考えにくいクレイジーでおおらかなところです。
田舎なのでバーも少ないため、友達ともすぐ会えます(笑)

◆アコモンデーションについて
私は最初、ホームステイをしていました。
3ヶ月滞在する予定でしたが、1ヶ月でシェアハウスに変えました。
ホームステイも良い面とそうでない面がありますが、いつでも友達を呼んでビールが飲めるなど、
自分にはシェアハウスの方があっていました。
でも、英語の力をすぐにあげたい人はホームステイの方がいいです。
友達は語学学校の生徒がほとんどなので、意外とネイティブの人と知り合える機会が少なく、
その意味ではホームステイがよいと思います。

シェアハウスはすぐには見つかりませんでした。
値段はだいたい一週間$100~$150です。
ヌーサにはたくさんのシェアハウスがあるので、たくさんの人が学校に募集の紙を置きに来ます。
学校のアコモデーション担当の人がまとめて、ファイルしてあるものが学校にあります。
たくさんの人がそれを見て、家を探します。
でもやはり一番の方法は友達に聞いて回ることです。
出会う人出会う人全員に話して回ると、大抵いい家が見つかります。
「私の友達の家空きあるって言ってたよー」みたいな感じです。自分もそうでした。

◆仕事について
仕事探しは少し苦労しました。
男性の場合は、バイトしているほとんどの学生がdishwasher(皿洗い)で、
女性の場合はウエイターかホテルのクリーナーが多いです。

最初は40件以上のレストランに自分の履歴書を配って回りましたが、1件しか電話が来ず。
条件が悪かったので断りました。

やはりここヌーサでは仕事も口コミが一番大事でした。
1人の友達が、学校の掲示板に募集が出ていると教えてくれ、そこにすぐにコンタクトして、
仕事をゲット出来ました。
数日後、今度は自分が履歴書を配っていない日本食レストランから
「△△から聞いたんですが、まだ仕事探してますか?」と連絡がきました。 
結局2つ仕事を見つけました。
片方は時給キャッシュ14ドル。もう片方は時給18.9ドルのタックスジョブです。

ということで、仕事は根気よく探すか、友達に聞いて回れば見つかります。
ヌーサは観光地なので給料は悪くないと思います。

以上、この文章が誰かの役に立てるようであれば嬉しいです。 (Sho様より)


オーストラリア留学ネットの担当カウンセラーより】

体験談のコーナーに手記をお寄せいただき、ありがとうございました。
Noosaでの学校や生活の様子が、とてもよくわかりました。

通学路にオオトカゲ!オーストラリアならではでしょうか・・・(笑)
都心とは離れた、リゾート地の学校での生活、学校のスタッフよりお話はうかがっていましたがまさにそのとおり、フレンドリーで、過ごしやすい環境のようですね。

Sho様の積極的なところが、学校生活をより楽しくできた理由と思いますが、やはり、滞在先、お仕事探しは口コミが一番なのですね!学校に通ってる期間を有効に利用できて、ほんとによかったです。

それにしても、お友達からの紹介で、お店のほうからお仕事の声をかけてもらえたなんてびっくり。
小さな町ならではの環境と、なんと言ってもお友達との関係がとってもよかったのだろうな。。。と思いましたよ。

ご自身で主催されたというすしパーティのお写真もありがとうございました。
先生も混じっているとか・・・なんともフレンドリーないいお写真です。
国際色ゆたかで、お友達の多さが実証されてますね。おすしもおいしそうです!

これからの時間もぜひ有効に、充実した毎日をお送りいただけるようお祈りしています。
また後日談なども、ぜひお寄せください。
今後のご活躍をスタッフ一同応援しています。



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留学先:オーストラリア・アデレード(南オーストラリア州)
学校名:サウスオーストラリアンカレッジオブイングリッシュ South Australian College of English
留学期間:2010年1月よりワーキングホリデーで滞在中



South Australian College of English到着して早10日が過ぎました。
最初のうちはバスの乗り方もチンプンカンプンで、ステイ先から街へ買い物に行くにも一苦労でした。少し慣れてからは携帯電話の購入、銀行口座の開設、TFNの所得など、こちらで仕事をもらうための手続きに追われましたが、運よく日本料理のレストランがバイトの募集をしていて、日本での飲食店勤務を評価され、すぐに採用してもらえました。

接客やスタッフ同士の会話はすべて英語なので、英語の勉強にもなりますし、どうしてもわからないことは、日本人に聞くこともできるので、英語が未熟な私にとっては非常にありがたい環境です。

学校も始まりました。自分のレベルにあったクラスに振り分けられるので、クラスメートも全員同じレベルの英語力です。お互いに授業で分からない部分も同じ程度なので、休み時間などで聞きあったりしてます。 また、自分よりハイクラスの人に英語教えてもらったり、会話に混ぜてもらうと、表現の幅が広くてとても勉強になります。

毎日電子辞書とにらめっこしているような私ですが、友人にも恵まれ順調なスタートがきれました。これからもっとこっちで友人を作って、英語はもちろん他国の文化にも触れてみたいと思います。

オーストラリア留学ネットの皆様、準備期間はほんとうにお世話になりました!
またこちらで分からないことがあったら相談させてください!(Ryuji様より)


オーストラリア留学ネットの担当カウンセラーより】

ご到着早々のお忙しいところ、さっそく体験談をお送りいただきありがとうございます。

到着直後のバス乗り方も、買い物もチンプンカンプンというご様子、目に浮かぶ様です。といいますか、私も始めての海外生活の時はそうでしたが、経験のある方であれば、「わかる、わかる」とうなづいていらっしゃることでしょう。

そんな中でも積極的に行動されて、さっそくアルバイト先を見つけられたということは、本当にすばらしいですね!!

日本での飲食店勤務経験を評価されたということですが、やはりそのようなご経験は重要なんだなと改めて感じましたが、それだけではなくきっとRyuji様のアピールの仕方もお上手だったのだろうと思います。日本で、似たような職務経験を上手にアピールすることが大切ということは、これからご出発される方々にもきっとご参考になることでしょう。

また、学校の中でも積極的に他の学生の方と交流を持たれているご様子ですね。おっしゃるように、自分よりも上の学生との交流もなかなか勉強になりますよね、その点に気づかれるとはさすがRyuji様ですね!

これからも、日本にいてはなかなか味わうことのできない、他国との文化交流などをどんどん行いながら、視野を広げて宝物を見つけてきてください。

また、何かご質問などがありましたらご遠慮なくお問い合わせくださいね。


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