オーストラリアのシドニーに現在ワーキングホリデーで滞在をしているMoekoさんのワーホリ生活を、シリーズで大公開しています。最終回の今日は、ワーホリを計画している人が一番気になる生活費について、インタビュー形式でMoekoさんに教えてもらいました。
ワーホリにかかるお金のことでまず最初に考えないといけないのが、シドニー到着後にお仕事を見つけるまでの生活費+αですね。あと、英語が心配な人は、語学学校へ通う費用もプラスしておくといいかもしれません。
Moekoさんは今回のワーホリでは、日本からいくら持ってきましたか?
Moekoさん:約50万円でしたね。
シドニーで賢く、リーズナブルに暮らすための秘訣は?
Moekoさん:自炊は必須です!!また交通費を抑えるためにCityに住むのが賢いと思います。シドニーは交通費が高いので、家賃が安いからといって郊外に住むと、かえって高くつくことがあります。
なるほど。お仕事はCityの方がたくさんあるので、住まいもCityに近いと交通費をセーブできていいですよね。あと、ジャパレスなどの飲食店は夜遅くなることもあるので、女性の場合は近ければ近いほど安心ですね。
ズバリ!1ヵ月の生活費を教えてもらえますか?
Moekoさん:シェアの家賃がA$761、公共料金が約A$30、インターネット代がA$23。あとは、食費やお小遣いを含めた娯楽費がA$100、それ以外に交通費などがA$34ですね。ということで、1ヶ月の支出の合計がA$948で、アルバイトによる収入がA$1,700ありますので、いまのところ十分生活できています。
Moekoさんのようにしっかりとお仕事をすれば、余裕を持って生活できますね。しかも、Cityの近くにシェアを探して自炊生活をすれば、家賃や食費を上手に節約できますよね!あと、お小遣いが他のワーホリの人と比べて少ないような気がしますが?
Moekoさん:私はほとんどお金使わない人なんです・・・。休みの日はビーチに行ったりするのが好きですし、(アルバイト先の)ジャパレスでお弁当が出るので、そのお弁当は翌日のランチに回しています。夜遅く食べるのは健康にも良くないですしね。朝は軽食といってもチョコレートを少しつまんだりするだけなので、さほどお金はかかりません~。
なるほど!ジャパレスなどの飲食店でお仕事をすると、まかない付というところが多いので食事代もセーブできるメリットがありますね。
ちなみに、シドニーでおすすめのビーチは?
Moekoさん:Balmoral Beachです。波が少なくて人が少なめなところが気に入っています。Cityから20~30分バスに乗ればキレイなビーチがたくさんあります。空も広くてキレイです!!先日ビーチで虹を見ました!
最後に、これからシドニーでワーホリをする人へアドバイスをお願いします!
Moekoさん:移民の国なのでいろんな国の人にも出会うことが出来ます。何事もポジティブマインドを持つことが大事ですね。
Moekoさん、ありがとうございました!
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