よく考えてみれば、他人のホリデーの話聞いても面白くないだろうし、このブログを読んでおられる皆様はオーストラリアに興味があるのだから、ありきたりなハワイのことなんてねー。でも書かせていただきます!

 

 

Plate Lunch.jpgシドニー発ハワイ行きも日本発同様早朝到着。だからホテルに到着してもチェックインができない・・・。お腹もすいたしまずはハワイ名物プレートランチ!!本来はローカルの人たちが好んで食べるロコモコなんかがよいのだろうけど、そこはホレ日本人。しっかりマリネされた肉の香ばしい匂いに負けていきなりKoreanです。実は密かにこの店に行くぞ!って下調べしてたんだ。その名も「Yummy Korean BBQ」。Royal Hawaiian Shopping Centreのフードコートにあり、このプレートランチが有名。カルビ山盛りと5種類のナムルをチョイスして、ご飯はなぜかアイスクリームサーバーで2盛り。美味い!!これ、クセになりますよ。

From My Room 3.jpgそうこうしているうちに13:00。InternationalMarket Placeの屋台を冷かして歩い

 
 
ていると、
物売りの韓国人のオバチャンに、「今日着いたんだろう?13時過ぎりゃーチェックインできっからさ、さっさとチェックインして戻ってきなよ。彼女にどうだい、このハワイアンジュエリー。安くすっから買ってきな!」と、流暢だけどなぜかべらめー口調の日本語でアドバイスをもらいホテルへ。オバチャンの言うとおり難なくチェックイン。えっ!!頼んでもいないのにオ、オーシャンビュー!!(→)部屋からは全面180度ワイキキの海です。ひぇー!神様ありがとう!!Kent、一生懸命働いててよかった・・・。  

 
今回の旅行で何気に楽しみにしてたのがダイヤモンドへッド登頂。朝05:40のホテルピックアップ。もちろんまだまだ暗いうちに車に乗り、途中のクレーターで下車。イヤー、そこからの街の眺めが最高!!眠気も覚めました。
そこから頂上目指し歩いて約30分。最後は垂直に近い階段90段を上って頂上!!いやー、こりゃ参った!!なんでもっと早くここに登らなかったのかな?ワイキキビーチがきれいに湾曲しているのが見えます。

 

View From Diamond Head.jpg
 日の出まであと20分少々。ワクワクワクワク。あれっ、7時になった。もう空は
 
十分明るい・・・。今日は雲も多いし日の出見えないのかな?まっ、これだけの景色が拝めたし、まいっか。と、下山し始めると、毎日ここをトレーニングコースとしている日本人のオッチャンが、「何でかねー日の出まだなのにみんな下山しちゃって」「へっ?雲が多いし見えないだけでしょう?もうこの明るさですよ」と、Kent。「違う違う東京と違ってここは空をさえぎるものがないから、空が先に明るくなるんだよ。まず先に明るくなってから、ひ、の、でガーン!!日の出はこれからかい!!でも大丈夫。丁度その場所は展望台のようになっている絶好のポイント。でもしばらく待っていたけど、やはり雲が多くて完璧な御来光は拝めませんでしたが、御来光もどきは拝めました。こんな感じです。

 

Sunrise.jpg 

さて、5日間なんてあっという間。キャンセルにならずにJetstarで何とか飛べた。ホテルもよかった。ダイアモンドヘッドも、ローカル色が強いノースショアの街も、ワイキキの海も、アラモアナショッピングセンターも、ABCストアもみんなよかった。ハワイって、非日常を見させてくれるところ。周りにたくさんいた若いハネムーナーも、ゴルフを楽しみにしてきた年配のご夫婦も、買い物目当てのOLも、そしてこれまたたくさんいた卒業旅行ご一行様も、みんなここハワイで非日常を楽しみに来ているんだよね。正直、海の透明度はシドニーの方が断然上だけど、やはりハワイは「南国の楽園」。お金をいっぱい持っていかなくてもビーチでゴロン、で十分楽しめます。

 

ちなみに今回のハワイ旅行は「一人ハワイ。張り切って行った高級レストランも、途中で疲れ果ててパッと入ったロミロミマッサージも、「この木何の木気になる木」を見に行ったノースショアツアーも、顔型にくり抜かれた巨大パイナップルのベニヤ板に顔出して写真撮ったパイナップル畑見学も、夜な夜な行った海沿いのパブも、全部「一人ハワイ」。どこへ行ってもぜーんぶハネムーンカップルとご一緒の「一人ハワイ」。「チッ!」と舌打ちしながらもなかなかいいものでしたよ。

 

仕事の糧となる次の楽しみを現在模索中のKentなのでした。次回から、またシドニーの話題に戻りますね!

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毎度お馴染みKentでございます。皆様、いかがお過ごしでしょうか?

突然ですが、Kentはホリデー帰りでございます!

どうしても行きたかったハワイ・・・。今更日本人にとって珍しくも何ともないハワイですが、なぜかハワイがKentを呼んでいた(気がした・・・)。1週間くらいならなんとかオフィスを空けられる。お金も頑張れば何とかなる。飛行機の空席もある。ホテルの空室もあった。そして何よりも有給休暇は2年ぶり!!行け!行くんだKent!!というわけで行って参りましたはるばるハワイまで。スタッフの皆さん、1週間ありがとう!の感謝も忘れません。

 

City View from the Airport.jpg
上の写真は空港から見たシティーの眺め。結構近いよね。

飛行機はカンタス航空の子会社である格安航空会社Jetstarで直行ひとっ飛び。だと思った。遠かったぞハワイ!!9時間半くらいかな?ご存知Jetstarは料金を下げる代わりにサービスは必要最低限に抑えています。食事、毛布、オンデマンドのエンターテイメントはすべてOptionとしての別売り。機内ではドリンクサービスもないし免税品販売もありません。

今回はじめて経験したけど、これって結構アリだと思ったよ。

 

食事をオーダーしている人の方が少ないし、オンデマンドもほんの一部。ブランケットなんぞ寒さを感じない白人系ピープルには不要のご様子(オット、失礼)。とすると、他の航空会社が提供しているフルサービスは、もしかしたら過剰サービスなのかも?必要のないサービスは切り捨て、その代わり余計なことも一切しない。フライトアテンダントからのサービスもあっという間に終わるから、彼女らが縦横無尽に機内を動くことも少ない。ゆえに機内は常に比較的静か。乗客もあまりサービスに期待していないから、何かにつけフライトアテンダントを呼びつけ、あーだこーだとオーダーしている客も皆無とにかく目的地まで運んでくれればそれでよし。なんだか合理的な考え方だと思わない?せっかくの海外なんだし、あの暇な機内での楽しみは食事くらい!という人はOptionで好きなものをオーダーすればよし。フライトアテンダントも重労働を強いられることもないし客もハッピー。おまけに航空券は格安ときた。そして何よりもスゴイことに気付いたのは、乗客は食事しない人が多いから皆トイレに行かない!あんなに待たない機内のトイレは始めてでした!

 

ちなみにKentは三点セットフルオーダー(笑)。出発日は35度を越える猛暑だったけど機内は寒いっす・・・。シドニー空港の出発ロビーは現在改装中でFood CourtはほとんどClosedなのでお腹もすきます。映画くらいみせてよ。というわけで3三点セットオーダー。チーッ!!機内食の写真撮り忘れた・・・。他の航空会社に比べてすごく単純で、メインの肉と生野菜とドリンクとパンのみ。だいぶ小ぶりなのでお腹に優しくもたれることもない。朝はサンドイッチのみだからこれまた◎。食べ盛りの若者にはチト物足りないかもしれないけど、動くことのない機内ではこれくらいがよし。

 

というわけで、今まで何となく「Jetstarねー・・・」と思っていたJetstarのKent評価は花丸急上昇~

From My room 1.jpg 

あっ、スペースがなくなってきた・・・。ハワイの話はまた今度。あれっ、これシドニーのブログだった?まー、今回は良しとしましょう。2年ぶりの休みだし。

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オーストラリア留学ネットをご利用の皆さん始めまして!

初めてブログというものに参加します。Kentの同僚、Sooです。『ソー』じゃなくて『スー』と発音ください。どうぞよろしくお願いします。

 

さてさて、今月初めて天国に一番遠い島・・・近い島のはず!のニューカレドニアに行ってきたのでレポートします。なんで、オーストラリア留学やのにニューカレドニア?!と思う方もいると思いますが、シドニーからは意外と近く飛行機でわずか3時間。とりあえずお付き合いください。シドニー留学のついでの旅行にオススメ!

 

Noumea.jpg出発前にKentに"天国に一番近い島"という小説がある話を聞き、天国かいなー、パラダイスかいなー、と期待してたんです。

到着して2日目、うちの旦那に天国に一番近い島らしいでー、て言うたら、天国?地獄とちゃうん?やって。私も、正直そんなに近くはないなーとは思ってたけどこの反応にはマジ爆笑。

結構道路の整備がされてへんかったり、ビーチの目の前の通りが瓦礫の山になってたりで、リゾートって言う雰囲気丸つぶしなところが目立つけど、やっぱり旅行でよその国に行くと探検みたいで楽しいわー。(特に言葉が通じんと!)シドニーにはじめてきたときもこんなかんじやったかな-?と思う。

 

観光がメインやない今回はNoumeaというニューカレドニアの首都のみに滞在しましたSooですのでそのほかの島のことは知りませんが、地元のガイドに聞くと島に行かへんときれいなビーチ、白い砂は見られへんで!やって。Noumeaもニューカレドニアやのに!?と思ったけど案の定、ガイドの言うことは正しかった・・・涙

遠くから見るビーチは南国チックできれいやけど実際水際に行くとシドニーの有名ビーチ"Bondi Beach"に慣れている私は、こんなもんかな!?という第一印象。

 

でも海に入ると水はめちゃくちゃきれいで(これはBondiに勝った!はるばる来てよかった!!)、シドニーでは波に呑まれるのが怖いからあんまり泳がん私やけどNoumeaは波があんまりないから泳ぎやすい。

ビーチはきれいな砂、っていうよりは砂に小石と藻が混ざっててゴツゴツした感じ。ニューカレドニアの真冬に行ってきたけど、ぜんぜん泳げる温度でラッキー!

 

さて、ニューカレドニアといえばフランス領、もちろん常用語はフランス語!

まったくフランス語のできないSooですので何かあるとボンジュール!とメルシーボク!を連発し、それ以外は何とか強引に英語で済ませることに。割と英語話せる人がいたから助かったゎ。

 

ニューカレドニアの人口は約21万人 主にメラネシア人、フランス人、原住民、アジアなどからの移民が占めている。

このメラネシアの文化か、ニューカレドニアの人々はみんなめっちゃゆっくり。何をしてもゆっくり、ホテルのレセプションもゆっくり、スーパーのレジもゆっくり、レストランで料理が出てくるのに40分、その上昼休みは最低2時間!ショッピングエリアあたりも昼食時に行ったら買い物が出来ない状態・・・日本からシドニーに来たときはマー不便やなと思ったけど、ここまで不便なとこにきたのははじめて。

 

滞在中びっくりしたのが物価が高いことと、世間が狭いこと!

なんやかんやと偶然会った人と話してたら知り合いの知り合いやったり、共有の友達がいたりと広―い(!?)シドニーではあまりないようなこともありました。

実は、シドニーでツアーガイドを3年ほどやっててんけど、そのときの同僚Mちゃんと偶然Noumeaで再会!約8年ぶりの再会にお互いびっくりしたのなんのって、今でも驚いているくらい。

忘れもしないシドニーオリンピック、Mちゃんとは一緒にサッカー日本代表のサポート軍のツアーを担当し、キャンベラに滞在しました。(シドニーオリンピックやけど予選はキャンベラで行われた。)

 

ってなことで偶然の再会にびっくりしたのもつかの間、実はMちゃんはその前日に一緒にご飯を食べた知り合いの奥さんの同僚でもあったのだ! 地元でガイドしてるって聞いて、そういえばラオス出身の旦那さんがいるTさんって知ってる?と訊くと逆に、なんでしってんの?!という。いやー ニューカレドニアの世間はほんとに狭い!(特に日本人はみんな知り合いみたいなもんらしい。)

 

Beautiful Beach.jpg物価が高いのは観光地では当然!

コーヒー一杯400フラン(約600円)は当たり前! ちんけな中華街のレストランでスープを頼んでも1000フラン(約1500円)普通のタイレストランでランチしたら一皿1500フラン(約2200円)マクドナルドでさえミールが約800フラン(約1000円)近かったのにはびっくり。

皆さん、物価の高さを比べるのにはマクドナルドが一番!

 

12日も離れたらシドニーが恋しくなるゎ。シドニーにいるとよそに行きたいといつも思うけど、日本や他の国に行く度に早くシドニーに帰りたい!と思うなんともいい街や。

石油や日常品、家賃などの値段の高騰をかなり目の当たりにするけど、Noumeaみたいなところにいくと、シドニーは安い!とも思える。

 

旅の締めくくりはやっぱり空港。出発の2時半前にはホテルを出て、空港に到着。そこからが、ニューカレドニアンタイム!なんとチェックインが終ったのが出発時間!何でこんなにチェックインに時間がかかるのかー!と思うぐらいゆっくり。ほんま何してんねんやろーと思うが、別にサボってもない。ほんまに最後の最後まで地元の人はゆっくり、のんびり、日本にいる人もオーストラリアにいる人もたまにはユーカレドニアンタイム導入しましょうね!

 

オーストラリア国内を旅行するのもいいけれど、せっかくここまで来たら、ニューカレドニアまで足を伸ばしてみてはいかが?

 

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