オーストラリアへのタバコの持ち込み規制が変わります。

皆さんこんにちは、Kentです。このところシドニーは晴天続き!シドニーの春はもうすぐそこまで来ています。

 

さて、突然ですが、喫煙者には悲しいお知らせです。オーストラリアに持ち込めるタバコの免税範囲201291日から変更になりますのでご注意ください。

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31日まで→紙巻きタバコ250
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1日から→紙巻きタバコ(たったの)50

となります。

事実上、空港でカートン単位で購入して持ち込むことができなくなります。厳密に言えば、持ち込んでもいいのですが、50本からオーバーする分については課税対象となり、空港でその分費用を支払うことになります。そのため、このことを知らなかった乗客が空港で列を成す可能性があり、明日から一時的に空港の税関が込み合うことが予想されますのでご注意くださいね。

オーストラリアのみならず、世界各国、喫煙者には肩身の狭い世の中になっていますが、数か月前よりオーストラリアでは、タバコ販売店でのタバコの収容されている棚を全て客から見えないように完全にカバーする事が義務付けられています。つまり、「パッケージを見てタバコを買う」という行為ができなくなりました。又、たばこのパッケージはすべてオリーブグリーン色無地とし、ロゴは一切入れず、たばこ会社は商品名と社名のみを、決まった色、書体、サイズの文字で決まった場所に入れなければならないという「プレーンパッケージ法」が今年の12月より施行されることも決定済み・・・。恐るべしジュリア・ギラード・・・。


パッケージ.jpgまたパッケージ表の
4分の3の面積と裏の全面には、病気になった歯茎や失明した目、入院する子どもなど、健康に対するたばこの害を訴える警告画像を印刷することも義務付けられます。実はKentもかつては喫煙者でしたが、このパッケージを見て禁煙に成功したひとり。このおっかないパッケージ、効果ありです。上から

 

口腔がんに侵されます。

子供に煙を吸わせるな。

喫煙は失明の恐れあり。

 

 

 

 

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