皆さんこんにちは、Kentです。突然ですが、プリンって皆さんお好きでしょうか?シドニーのチャイニーズ系のパン屋さんには、ケーキや焼き菓子、そしてプリンを売っていたりします。日本人が多いちょっとしたホームパーティーなどに持っていくと結構喜ばれるということは、やはり日本人の多くはプリンが好きなのでしょうね。所詮、牛乳と砂糖と卵のかたまり。でもそのシンプルさが誰の口にも合うのかもしれません。
そしてそのプリン、日本ではさほどおいしいと思って食べたことが無かったのに、なんとここシドニーで今プリンにハマってしまったのです。しかも、チャイニーズのパン屋で買う手作り風のプリンではなく、Coles(AUSの大手スーパー)で2パック(計4個)A$5で買えるような、普通のプリンです(↓)。
しかも、このプリンは、日本のいわゆる「プッチンプリン」のように、プリンの底に突起物があり、そこを手で折るとお皿に盛れるタイプなのです。(↑を皿にあけるとこう↓見本通りに盛れて満足・・・)。
それでそのAUS産プリンですが、実に美味なのです。濃厚でいて嫌味が無く、いかにも機械で作りましたという大量生産的感覚がない本格派プリン。うん、美味い。うちのスタッフがこんなことを言っていました。「AUSのプリン食べちゃうと、日本のプリンがおもちゃに見えちゃうわね」って・・・。確かに・・・。あの日本を代表するプッチンプリンが、妙に安っぽい味に思えてしまう。恐るべしオーストラリア産プリン。
それはそれはスゴイ美味さです。是非、試してみてください!!










