皆さんこんにちは、Kentです。突然ですが、プリンって皆さんお好きでしょうか?シドニーのチャイニーズ系のパン屋さんには、ケーキや焼き菓子、そしてプリンを売っていたりします。日本人が多いちょっとしたホームパーティーなどに持っていくと結構喜ばれるということは、やはり日本人の多くはプリンが好きなのでしょうね。所詮、牛乳と砂糖と卵のかたまり。でもそのシンプルさが誰の口にも合うのかもしれません。

 

そしてそのプリン、日本ではさほどおいしいと思って食べたことが無かったのに、なんとここシドニーで今プリンにハマってしまったのです。しかも、チャイニーズのパン屋で買う手作り風のプリンではなく、ColesAUSの大手スーパー)で2パック(計4個)A$5で買えるような、普通のプリンです(↓)。

 

 

プリン2.JPG 

しかも、このプリンは、日本のいわゆる「プッチンプリン」のように、プリンの底に突起物があり、そこを手で折るとお皿に盛れるタイプなのです。(↑を皿にあけるとこう↓見本通りに盛れて満足・・・)。

 

プリン1.JPGそれでそのAUS産プリンですが、実に美味なのです。濃厚でいて嫌味が無く、いかにも機械で作りましたという大量生産的感覚がない本格派プリン。うん、美味い。うちのスタッフがこんなことを言っていました。「AUSのプリン食べちゃうと、日本のプリンがおもちゃに見えちゃうわね」って・・・。確かに・・・。あの日本を代表するプッチンプリンが、妙に安っぽい味に思えてしまう。恐るべしオーストラリア産プリン。
 

  

それはそれはスゴイ美味さです。是非、試してみてください!! 

 

 

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皆さんこんにちは、Kentです。

 

ある方のブログで、シドニー~ニューカッスル間(約2.5時間)を結ぶ電車の、先頭と最後尾の車両は、騒音禁止車両となったという内容を読みました。その方は、日本で言う女性専用車両のようなものでしょうか。と綴っていました。

 

調べてみると、女性専用車両は、1900年初頭にすでに登場していたようですが、現在の女性専用が一般化したのは2000年に入ってからだそうです。Kentが日本帰国時に使うのは総武線。知らなかった・・・。いつの間にこのような車両ができていたとは・・・。

 

一時帰国中に出社するのは1日だけ。朝出社する時に、前の車両だけが妙にすいていて心地良さそう・・。しめしめ・・・。ところが乗ってみるとなんだかみんな女性・・・。

 

「あれっ?」「も、もしかしてこれが噂の・・・」

 

早々に気づいてピョンと車両から飛び降りたKent。あー、びっくりした・・・。

 

しかし、今思えば不思議とにらむ人がいなくて皆さん普通顔。こういう間違えるオバカな人、多いのでしょうかね?

 

それにしてもこのサイン、ぜんぜん気づきませんでした!悔しいので写真におさめました(笑)。

 

それにしても騒音禁止車両・・・。どんな騒音が禁止なのでしょうかね?

 

 

サイン.jpg 

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皆さんこんにちは、Kentです。

 

昨日はバレンタインでしたね。皆さんロマンチックな1日をお過ごしでしたでしょうか?こちらは日本と違い、男性が女性にプレゼントする日のようで、街中で花束を抱える女性を見ましたよ。

 

残念ながらなんのイベントもなかったKentは、この話題は完全スルーさせていただき、こんな話題をひとつ。

 

Kentはオーストラリアに到着依頼、水があわないのか、食生活が乱れているのか、紫外線が強いのか、運動不足なのか、理由はよくわかりませんが、頭皮のトラブルがずっと続いていました。

 

自然療法のカウンセリングを受け、この世とは思えない苦いハーブのエキスを調合してもらい、それをしばらく飲んだり、常に頭皮、枕カバーを清潔を保つよう心がけたり、シャンプーを何度も変えてみたり、それこそ何度も変えましたが、結果はいつも同じ・・・。最初の数ヶ月は調子よく過ごすのですが、その後は元の木阿弥で、また同じ症状に苦しみます。

 

とにかく痒い(この漢字を見るだけで痒くなりませんか?笑)。

 

ここ1-2週間、特にかゆみ(平仮名にします)がひどく、あまりにもひどいので、ある日同僚に「あー、かゆい!」と叫んだところ、いろんな案が飛び交いましたが、ここはひとつオーストラリア産ホホバオイルを使用してみることに、と話しはまとまりました。

 

ホホバオイルは、オーストラリア産ホホバ(植物)から抽出される天然オイルで、人間の皮脂に成分が近いということと、その分子構造から、にきび治療、乾燥肌、アトピー治療などのあらゆるスキンケアに使用され、また頭皮の状態を最適に保つ効能もあるとのことですこれだ!」と思いました。

 

この黄金に輝くオイルがホホバオイル(A$24)。

 

 

ホホバオイル.JPG 

色んな使い方があって、①シャンプーに数滴混ぜる ②シャンプー前に頭皮にすり込んでからシャンプーする ③洗髪した後に髪を乾かしその後数滴頭皮にすり込む

 

Kentはできるだけダイレクトな方法を選択し、③をお試し中ですが、何とも調子が良いのです。少なくとも睡眠中にかきむしることがなくなり、なんと言っても、洗髪の際に頭皮を触ると違いがよくわかるのです。頭皮が滑らか、健康、心なしか髪も健康になり張りが出てきました。少々髪がべたつくのが気になる方は、① or ②を試してみてくださいね。

 

 

頭皮はいわば野菜菜園と同じで、土の状態が良いと良い野菜が育ち、肥料をやれば土も肥えてくる。

 

日本でも商品化されておりますが、ネットで見てみると高いですね・・・。オーストラリアでは、日本の半額くらいのお値段で購入できます。オーストラリアからの土産にすごくいいと思いますよ。やけどなどの皮膚のトラブルにも活躍します。

 

それにしても恐るべしホホバオイル。地肌につけるものなので、できるだけ安全なものを使いたいですよね。このホホバオイル、お勧めです。

 

 

 

 

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皆さんこんにちは、Kentです。

シドニー観光地でまず行くところは?オペラハウス?ボンダイビーチ?

大人同士の観光だと何気に見逃しがちで、しかももし逃したら、ものすごく後悔してしまうのが
「タロンガ動物園」なのです。
そう、ここは「世界一景色の良い動物園」なのです。

先週末、久しぶり気温が30度近くまで上がり、
空も晴れ渡り、国際結婚カップルD&Kから「動物園いくどーー!」とお誘いの電話が入りました。
「よっしゃ!」と、この天気に押され3人で出かけていきました。

タロンガ動物園は、サーキュラーキーからフェリーに乗って約20分。
そう、フェリーで行く動物園ってどうよ?なんだかおしゃれですよね?(バスも出ています)

この動物園はちょっとした丘の頂点から下るようにレイアウトされており、
着いたらまずロープウェーで頂上まで上り、下りながら動物たちとご対面するというのが
一般的なルートです。だから景色はこの通り!!世界一景色が良い動物園なのです。

動物園内2copy.jpg

さて、動物とご対面する前に、気温30度、晴れ渡る空。
こんな日の正しいファッションからお目にかけましょう(↓)。

正しい服装copy.jpg

こんな風に、チケットは手首に巻きます(↑)。
「オラ、東京さ行くだファッション」が正しいファッションです。
恥も外部も捨て去りましょう。

動物園の一番頂上はコアラセクション。みんな大好きコアラちゃん(Kent キモ)。
このコアラから動物園はスタートです!

コアラ2copy.jpg  コアラcopy.jpg トカゲcopy.jpg  像1copy.jpg

一番良いロケーションを占領していたのがキリン(↓)。

キリンcopy.jpg

よーく見るとオッサンの顔に見えてくるミーアキャット(↓)。

ミーアキャットcopy.jpg

レッサーパンダを見ることができなくて残念。せめて看板だけ(↓)。

レッサーパンダcopy.jpg

少し童心に戻ったひと時でした。帰る頃は雷&大雨・・・。

ちなみに、正式な入園料は大人A$44。
しかし!現地の各日系旅行代理店では割引チケットを販売しており、
一番安いところは約半額なんていうところもありますので、是非事前にチェックしてくださいね。

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皆さんこんにちは、Kentです。シドニーは相変わらずのグズグズ天気。寒いです・・・。

 

さて、世界各地、特に英語圏ではジャパニーズレストランは当たり前の存在になりましたし、  WOTAKU, AKIHABARA, MANGA, UTADA, DORAEMONなどという単語は、FUJIYAMA, SUMO, KAMIKAZE, HARAKIRIと同じくらい、いや、それ以上の知名度になりつつあります。特に台湾人、タイ人、香港人、中国人はよくこの手の単語を知っています。

 

海外に住んでいると、日本のYoutubeは必須アイテム。Kentがよーーく見ているシリーズはCooking with Dogという料理番組で、フランシスという犬が料理を作るシェフの隣におとなしく座り、料理の作り方を英語で紹介するというもの。最初は海外向けに作られたそうですが、海外はもちろん、意外に多くの日本人もこのYoutubeを見ているそうです。

 

 

Chef & Dog.jpg 

シェフは日本人女性で、その女性の自宅のキッチンで様々な家庭料理を紹介します。それがどれも簡単な材料で、とても手早く、美しく、おいしそうなものが仕上がります。どのシリーズも5で完結するので見飽きず、どんどんのめりこみます。またフランシスの話すジャパニーズイングリッシュは日本人には聞きやすく、料理に関する単語がどんどん増えるので一石二鳥。

友人の家でたこやきパーティーをすることになり、作り方を調べているうちに偶然見つけたのが最初です。

 

先日、この女性シェフが自転車で走行中に交通事故に遭い、ヘリコプターで搬送されたというニュースが一部のサイト内を駆け巡りました。海外に住む多くの外国人がChefに「早く良くなってください」というメッセージを送っています。たくさんの外国人が日本語で語りかけており、なかには意味不明で笑ってしまうものもあるけれど、どれもこれも温かみがあり、「早く良くなって欲しいけど、無理しないでゆっくり休んでね」という気持ちが伝わってくるものです。

 

多くの外国人が日本に興味を持ち、和食を通して日本文化を知り、普通のオバサマがやっている料理番組が世界を駆け巡っているって素晴らしいことですよね。

 

日本文化がすごいのか、和食がすごいのか、この番組がすごいのか、交通事故が痛ましかったのか、ファンからのメッセージに感動したのか、なんだかポイントが分からない内容になってしまいましたが、私も次回の「Cooking with Dog」を待ち望むファンの一人です。早く良くなってくださいね。

 

↓ファンからのメッセージ

http://www.youtube.com/watch?v=lVcy1irLfpI&feature=related

 

Kentが試した「つけ麺」の作り方

http://www.youtube.com/watch?v=Dn2Gs5OphV0&feature=related

 

 

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皆さんこんにちは、Kentです。夏らしくない天候の続くシドニーです。

 

この話題を取り上げようかどうか1日迷いましたが、えいやで書いてみます。お子様は読まないように(18禁)。

 

十把ひとからげで申しますが、外国人のカップルって、日本人に比べると非常にオープンに道端でキスをしますよね?カップルのキスに限らず、知り合い同士、家族同士、挨拶程度でも頬にキスをしたり、チュッと軽いキスをしたり。今日もランチで信号待ちをしていると、オージーカップルが人目もはばからずに派手にされておりました。そして別れ際にはチュッと軽い音を響かせた後に人ごみに消えていきました。

 

Kentが日本で働いていた頃、オーストラリアではなくヨーロッパの担当をしていた時期が長かったため、留学フェアなどのイベントで1年に1-2回、仲の良い顔見知りの女性担当者と再会すると、とてもフレンドリーに「ハーイ、Kent!!元気だった??」そして、チュッ、チュッと否応なしに頬に挨拶キスをされます。本当に仲の良い一部のスタッフに限りますが。イギリス人、頬に2回する人と、3回する人がいるんですね。バリバリ日本人のKentは慣れない様子でこのチュッ、チュッをするのですが、この人は2回かな?なんて思って2回で頬を離すともう1回顔が迫ってくるので、「あ~、ゴメンゴメン3回だったのね」みたいな感じで即効顔を戻したり・・・。回数を相手の様子で推し量るのがKentは下手。というよりも、この手の挨拶キスいつになっても慣れません・・・。

 

そして、この2回か3回かの問題よりも、長年他人様に言えなかった悩があるのです・・・。

 

あのーー、外国人って、チュッ、チュッ、っていうの、とても上手にを出してなさるのです。今日見たカップルのように。挨拶キスは相手の口元がKentの耳の下部にくるので、相手のチュッって音がよく聞こえるんですね。あのー、なんていうか、ライトな感じでいかにも「久しぶり!元気だった?」っていう挨拶以上の何の意味もない爽やかなチュッって音。

 

あのーー、Kentできないんですね。ソレ。音が出ないんです。そもそもアレは音を出すもの?音を出すのは女性だけで男性は出さないのが普通??という疑問もあるのですが、それはこの際置いておいて、外国映画観てても、そういう場面ではどの俳優さんも「チュッ」と爽やかな音を響かせておいでです。

 

でですね、練習したことがあるんですよ。「爽やかチュッ」を目指して。それこそコソ連(コソコソと練習する意)。その練習方法は気持ちが悪くなる方もおいででしょうし、具体的に書きませんが、一人で練習する方法です。この仕事につきたい方、「爽やかチュッ」ができてこそ一人前です。

 

音を出そうとするとなんだか間の抜けた重低音の音が響き、いかんいかん、もっと爽やかにと思い再挑戦するも、しまいには爽やかな音の変わりに「ムワッ」と声が出る始末。これには自分でも爆笑。そして思いました。無理。あきらめました。はい、お手上げです。

 

えっ、こんなことで悩むのってKentだけ?

 

日本人が麺を食べる時は、ツルツルッ、ズルズルッって器用に麺をすすりますが、外国人はそれができないといいます。アレは日本人をはじめとするアジア人特有の匠(たくみ)の。もしかしたら、あの「爽やかチュッ」は、日本人以外の外国人の匠の技なのかもしれません。

 

Kentはこの先、その場面ではいつまでも無音を貫きます。

 

この件、どなたかアドバイスを・・・。お食事中の方、ヘンな話題ですみません。このお二人は(↓)、爽やかな音をたてたのでしょうか?気になる・・・。

 

 

obama-hillary-air-kiss.jpg
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