竹野内豊に会ってきた!!

皆さんこんには、Kentです。突然ですが竹野内豊」という俳優さんをご存知だろうか?ご存知ですよね?日本では二枚目俳優の代名詞になり、熱血教師、医師、サラリーマンからコメディーまでこなす幅広い俳優さんです。

 

Kentが高校を卒業したくらいの1980年代後半、その頃「メンズノンノ」が創刊し、阿部ちゃんや風間トオルが華々しくデビューを果たし、デザイナーズブランド全盛期という追い風もあり、男性ファッション誌が次々に創刊された時代です。

その頃Kentもお年頃。デザイナーズブランドに興味が沸かない訳が無く、バイトで貯めたお金で手頃に買えるものを選び、少しずつ買っていた記憶があります。

 

しかし「メンズノンノ」はあまりにも華やか過ぎてKentには敷居が高く、もう少し上の年齢層をターゲットにしていたMEN'S  CLUBを愛読していました。60年代はあの「アイビーファッション」ブームの先駆者となり、現在はスーツファッションをメインに構成する今でも好きな雑誌のひとつです。

 

さて、竹野内豊80年後半からその「MEN'S  CLUB」のモデルとして活躍していたのを良く覚えています。当時から他のモデルとは扱いが異なり、大きく誌面を飾ることが多かった竹野内(なぜか呼び捨て)。

 

その竹野内がシドニーに来たーーー!

 

友人が今回のイベントを企画した「Japan Foundation」の副所長さんで誘っていただきました。別な友人がKentの分のチケットを予約してくれ、いざ会場へ。とりあえずミーハー根性丸出しで観てきました。

 

その副所長さんは、イベント中はスタッフとして忙しくしていたのですが、会場で見つけたので「竹野内、どんな人だった?昼食一緒だったんでしょう?」と聞くと、

 

「いやーー、静かでさ、まるっきり普通の人だったよ」

 

とのことでございます。

 

こういう時に限って良い写真が撮れず、掲載できないのが残念!!ですので、お言葉に甘えてこちらのリンクをご覧ください。この観客の中にKentも混ざっていました。

 

http://column.jams.tv/mana2/view/id-4006

 

 

ご覧の通り、どこから見ても、360度竹野内でした。素晴らしい。

 

ちなみに英語で挨拶していましたが、「えっ、Kentの英語よりも上手いのでは?」と、思わず我をかえりみるくらい英語が上手でした。それからきゃしゃ!!日本の俳優さんはみんなこうなのだろうか?と思うくらいきゃしゃ。顔が小さい。

 

Kentとは4つしか違わない竹野内ですが、Kentがどう逆立ちしてもあーはなれません・・・(って、なるつもりだったのか?)。

 

 

 

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