2回目ハンターバレーへ行ってきた!その2

ということで2回目のハンターバレー。午前中から出発すると、おのずと到着はお昼前後。そう、お腹がすくのです。まずは腹ごしらえをしてからというパターンが一般的なハンターバレー攻略コース。

 

ハンターバレーの入り口にはInformation Centreがありますので、まずはそこで無料の地図をゲットしましょう!非常にわかりやすくワイナリーの位置が地図上で確認できます。

 

そして、まずランチに向かったのが、ワイナリーでもあるMcWilliam Mount Pleasant Estate」(↓)。ワイナリーでありながら、レストランやお土産ショップが併設してあるワイナリーは意外と多い。ここもそのひとつで、地図で見ると一際端っこに位置していますが、ハンターの入口から車で10分です。

 

Hunter Valley2.JPG 

正直、シドニーじゃなくても世界共通、高い支払いをすればいいもの食べられます。前回のハンターバレーでは、何も知らずに入ったのがワンハットレストラン。たかがバーガー、されどバーガーで、ハンバーガーでA$36(3,240)を支払いましたが、今まで食べたことが無いようなすんばらしいバーガーでした。とても上品でもうひとつあってちょうど良いくらいでしたが・・・。ワイナリー巡りではランチも楽しみなイベントのひとつですが、やはり常識の範囲でランチも楽しみたいですよね。

 

Lunch.JPGそんな時、この「McWilliam Mount Pleasant Estate」のレストランは二重マル!!今回(も)、あまりにもお腹がすいていたので、お腹にたまるパスタをオーダー。たしかA$24(約2,160円)ほどだったと思います。その時に一緒にオーダーしたElizabeth Semillon 2010のグラスワインA$7.5が本当においしく、ランチ後隣のTasting Roomで再度試し、お土産に2本お買い上げ。この「Elizabeth Semillon 2010」は、1A$24ほどだったと思いますので、とても常識的な値段で質の良いワインを購入できるのが、やはりワイナリーの一番の特典ですよね。

 

ところで「テイスティング」ですが、何も恐れる必要はなにもありません。どこのワイナリーにもこのような「テイスティングルーム」があり(↓)、カウンターに近づくと大体メニューを発見することができます。そのメニューから、「コレ」「次はコレ」などとオーダーするだけで、いくらでも無料でテイスティングが可能です。一部お値段の張るワイン、有料の場合がありますので、よくメニューを確認しましょう。気に入ったものがあれば、ボトル1本単位でお買い上げ可能です。車で来ていれば、1ダース(箱買い)で買うと1本あたりの費用も下がりますよ。

 

Tasting風景.jpg 

さて、Kentがこの日回ったのがこの5箇所。ハンターバレーの良いところは、ワイナリー同士が固まっているため、とても効率的に回れるということ。日帰りであれば、朝9時前後に出発してお昼前後に到着。のんびり1時間ほどランチを楽しみ、その後5箇所程回って夕方の4時前後。シティーに戻って6時半前後。これ位がちょうど良いでしょう。

 

 

Mount Pleasant.JPG
Brokenwood.JPG
 

McGuigan.JPG
Tyrrell's.JPG
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ハンターバレーは、白であれば「Semillon」「Chardoenay」、赤は「Shiraz」がおいしいとされていますので、もしワインに詳しくなくても、上記のワイナリーで、これらを試してみるとまずハズレ無く楽しめます!

 

 

 

 

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