皆さんこんにちは、Kentです。今日は「オーストラリアの万能薬はコレだ!!」をご紹介します。超レアものを紹介させていただきます!

 

オーストラリアは自然の宝庫。「自然エキス配合」「自然派化粧品」などというのはオーストラリアにとってはお家芸。お土産用に様々な商品に商品化されているのがユーカリオイルやティーツリーオイル。消毒や切り傷、擦り傷などに効くと言われ、一般家庭にも広く浸透しています。羊の胎盤クリームは、スキンケア商品としては高級の部類に入り、張りやつやを保つクリームとして世の女性たちに広く知られているようです。まー、これを「自然派」と呼ぶのかどうかは別として・・・。

 

そして、ご紹介するのは「パウパウ軟膏」。これ、すごいんです・・・。

 

 

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ユーカリオイルやティーツリーオイルは、あまりにも有名で、日本人にとってはどちらかというとお土産屋さんで買う商品。しかし、このパウパウ軟膏は当たり前すぎてお土産屋さんでは販売しておらず、地元の人が行く薬局屋さんで購入するという感じ。言わばマ●キヨの入り口付近に山積みされてサンキュッパの値札が付いているようなもの。

 

この真っ赤なチューブが目印の「パウパウ軟膏」。パウパウという樹木から作られている万能薬だそうで、その薬効を読んでみると、やけど、切り傷、擦り傷、ひび割れ、発疹、虫刺されにオムツかぶれ。日本で言う「オロ●イン軟膏」プラスαのようなものでしょうか。

 

先日、パブで食事をしていると、その時に同席していた日本人女性が、おもむろにこのパウパウ軟膏をハンドバックから取り出し、リップバーム代わりに塗りだしたのです。驚いて「そ、そんなもの唇にぬっていいの?」と聞くと、「へっ、Kentさん知らないの??この国、乾燥してるでしょう?リップバームは色んな種類があって試したけど、なにしろこのパウパウが一番!!手放せません!」と大絶賛。

 

なるほど、「ひび割れ」って、唇も指すのか・・・。

 

先日、フライパンのフチに自分の手をジュッ。これ、痛いですよね・・・。しかし、引き出しの奥にパウパウ軟膏があったのを思い出し、慌てず騒がずパウパウをひと塗り。おやおや不思議。アレだけヒリヒリとした痛みが5分後には引いていました。

 

↓コレはKentの自前パウパウ。オススメですよ~。

 

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子供のころ、よく母の買い物に付き合わされた記憶があるKent。おそらく献立を考えるのが億劫で、こんなダメ息子でも連れて行けば「アレ食べたい」などと夕食のヒントを言ってくれると期待してのことだったのでしょう。しかし、「昨日はあっさり目の献立だったから、今日は少し味の濃いしょうが焼きかな?」などと気の利いたことを言える子供でもなく、この買い物はKentにとって苦痛。しかし、Kent少年には淡い期待があり、母の買い物に付き合っていたのです。

 

そう、買い食いである。その日の母の気分によって、買い物途中でソフトクリームおでんなど、自分のお小遣いではなかなか買えない高級なモノを買い与えてくれる母。「今日も何か与えてくれるに違いない」そんな期待をこめて母の自転車の後ろへ座るKent少年だったのです。

 

そして、Kentが一番うれしかったのが「たこ焼き」。

 

葛飾区お花茶屋商店街には、夫婦で営む「たこ焼き屋台」がよく通りに店を出していました。目の前で屋台のオヤジが器用に千枚通しを操り、次々と完成していくたこ焼きが子供には面白く、また20m手前から匂ってくるあの匂いが妙に魅力的。しかし、たこ焼きを買うかどうかは母の気分しだい。ハラハラ、ドキドキしながらたこ焼き屋の前を通ったものです。ちなみにここのたこ焼き、3列あるうちの2列にしかタコを入れないため、アタリとハズレがあるのです。当時の関東のたこ焼きはそんなものだったのでしょう。

 

Takoyaki 1.jpgさて、前置きが長くなりましたが、国際結婚カップルDKから「たこ焼きパーティー」をやらないかとのお誘い!!うれしー!!日本からたこ焼き機を仕入れてきたようで、自宅で気軽にたこ焼きが楽しめるとのこと。なんと魅力的なパーティーだろう・・・。買ってくれるかハラハラ、ドキドキしたたこ焼き。3分の1の確立でハズレがあったたこ焼き。そんなことを気にせず思いのたけ食べてもいいたこ焼き。這ってでも行きますとメールしたKent

 

そして土曜日、友達のYとそのパートナーのMと連れ立ってK&D宅へ乱入。隣でせっせとタコを入れる係りのYに「お願いだから、全部にタコ入れてください」とお願いすると、怪訝な顔をされたKentなのでした。

 

 

 
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シドニーでたこ焼き。このつり合わなさがまたおいしさに拍車をかけていたと思います。この日のために、生のタコを仕入れてきてくれたD&Kさん、ありがとうございました!楽しく、おいしくたこ焼きを思いのたけご馳走になりました。

 

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