サウスポートは、サーファーズパラダイスからバスで約10-15分。さすがQLD州、どのバスもきちんとエアコンがしっかり効いています。シドニーバスに爪のアカでも飲ませてやりたい・・・。

 

 

Browns.jpgさて、まずはBrownsファミリーが経営する英語学校、Browns English Language School(←↓)へ。Brownsファミリーはこの業界ではちょっとした有名一家で、英語学校に限らず、老人ホームを経営するなど、父、母、姉、弟の4人5脚でビジネスを展開しているビジネス一家。学校のマーケティングは、アグレッシブな経営方針をグイグイ進めるやり手のリチャードが担当。そしてStudent Serviceは優しい姉ニーシャがしっかりサポート。Brownsのご自慢は昨年サウスポートの一等地に購入したキャンパスで、更地からキャンパスを建てており金額は内緒とのこと。吹き抜けのエントランスが開放感を与えます。「んー、安く購入できてラッキーだったよKent」だそうです。リチャードよ、君とKentの金銭感覚、一生かみ合うことはないと思うよ・・・。オーストラリア留学ネットではゴールドコースト第一人気の学校です。

 

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Brownsのすぐ近くにあるのがCQU大学ゴールドコーストキャンパス(→)。日本人マーケスタッフのMさんに会えずに残念!

 

 

 

 

そしてまたまたそのすぐ近くへ行くと、Shafston、Gold Coast TAFE、と並び、最後は質の高さでは有名なInforum Educationへと辿り着きます。

 

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Gold Coast TAFE(↑)はHospitalityなどで日本人に人気のTAFEです。写真をご覧いただくと想像ができると思うのですが、このキャンパスは元ショッピングモール。内部も広々しており、コンピュータの台数はこれでもかというくらいありますし、静かに勉強したいときの勉強エリアも十分用意されております(←)。 

 
 
 
 

 

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設備重視なら
Gold Coast TAFEがお勧めですが、質の高さとアットホームさで勝負するのはInforum Education(↑)。ショッピングセンターのすぐ並びにありロケーションもGood!この学校は、「理想の学校を作りたい」と、元英語教師のサイモン(←)と奥様のJun-san(↓)の美男美女コンビが作った英語学校です。Kentの経験上、元教師が運営する英語学校の質は確か。英語学校を運営する際、ビジネスの目線ばかりが先行するタイプの学校は、大型化はするけど中身が伴わない場合が多く、教師の目線が強い英語学校は、極端な大型
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化はしませんが学生からのウケはまるで違います。ちなみにJun-sanは完全トライリンガルで、英語、日本語、韓国語でのサポートが可能です。サイモンもJun-sanも経営者でありながら自らクラスも持つので、経営者、教師、学生アドバイザーと、二足も三足もわらじを履きこなすマルチなお二人。今イチオシの学校です。

 

 

Inforumを出ると、そろそろ日が傾き、西日が強く差し込んでいました。あと2時間で飛行機の時間・・・。日帰り出張ではありましたが、ゴールドコースト、やはりKentは好きです。観光地でもあるためお店は遅くまで開いていますし、ハワイのようなにぎやかさもあります。TAFEあり大学ありで(Griffith大学、CQU大学、Bond大学など)アカデミック分野も充実。人もおおらかで気さく。

 

またいつか今度はホリデーで戻ってきます。

 

突然の訪問にも関わらず対応してくださった学校スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

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こんにちは、Kentです。先週の金曜日、久しぶりに国内出張が入りゴールドコーストへ行ってまいりました。オーストラリア国内、いや全世界がQLD州の洪水被害のニュースに釘付けになっていた最中である・・・。その週の火曜日は、留学生が多いブリスベンでも、大きな被害はないものの市内には避難勧告が出され、その日の午後からどの学校もバタバタと休講になっていました。

 

しかし、ゴールドコーストに被害は及んでいなかったため安心はしていましたが、ゴールドコーストはブリスベンから車でわずか1時間。水の被害はないものの天気が悪くて飛行機が空港に降りられなかったら・・・などと要らぬ心配ばかりが頭をよぎる。

 

いざ到着してみると晴れ渡る青空、湿った空気サーフボードを抱えた若者、そして波の音。まさにクイーンズランドそのものがそこにあり、Kentの気分も急上昇。

 

Beach.jpgあっ、お仕事でした。ちなみに上司も同伴です。ささ、仕事仕事。

 

メインの出張目的は朝イチで済ませ、午後はアポなしで学校巡りをしようと決定。

 

今、語学学校が最も集中している旬なエリアは、実はサーファーズパラダイスではなく、バスで10分離れたサウスポートというビジネス街。グリフィス大学、CQU大学、ゴールドコーストTAFEのキャンパスは、すべてここサウスポートに固まっており、観光やビーチ目的ならサーファーズ、勉強目的ならサウスポートと大きく分けることができます。学校はどこも似たような場所に固まっているため、アポなしでスクールサーフするにはもってこいということでサウスポート行き決定!!

 

サーファーズからバスに乗ろうとバスに駆け寄ると目の前でドアがバタン「あーあ、ついてないな~」とドアの前で悲しい顔をしていると、すぐにドアが開けられ、「ウソウソ、そんなところでモタモタしてないでとっとと乗りやがれ」と、バスの運ちゃんのくったくのない声が飛びました。Kentがクイーンズランドの洗礼を受けた瞬間でした。バスの中は知らない乗客同士が親戚同士のように語らいあっています。

 

シドニーではあり得ない光景だった・・・。

 

つづく

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日本でも報道されていると思いますが、クィーンズランド州の洪水被害。ここ数年オーストラリアは、干ばつや山火事に見まわれ大きな被害がでましたが、今回は洪水・・・。昨日よりブリスベンの語学学校から続々と休校を知らせるメールが届いております。留学生が多く通う都市(ブリスベン、ケアンズ、ゴールドコースト)はこれまで被害がないので安心していたのですが、とうとうブリスベンか・・・、と心配を募らせています。

 

とはいうものの、先ほどブリスベン在住の方とお話したところ、今日のブリスベンの天気は晴れ。しかし、シティーの一部が浸水する可能性があるようで注意が促されているようです。ブリスベンリバーの水位も上がっているようで予断は許さないため、ブリスベンのシティー中心地は今のところ大きな被害はないものの、念のため学校は休校をしているようです。

 

今回のQLD州の洪水被害は、ドイツとフランスを合わせた面積だそうです。20万人以上の方が被災し死者もでています。全財産が水に流されるとはどういう気持ちがするのだろうか?身内や友人を洪水被害で失うとは・・・。

 

テレビでは逐一情報がアップデートされていますので、QLD州の中で洪水被害が出そうなエリアにお住まいの皆様は、常に情報収集をされるようお願いします。

 

また、今回の洪水被害のための募金活動も行われています。郵送、銀行振り込み、オンライン募金、電話募金、主要スーパーでの募金などなど、様々な方法で簡単に募金が可能です。2011年1月11日11時現在、A$32,373,484の募金が集められています。Kentもわずかではありますが募金をしたいと思います。

 

http://www.qld.gov.au/floods/donate.html

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時を遡ること約1ヶ月。「そろそろ年末だね~」などと話していた頃にオフィスにある訪問者がありました。

 

以前オフィスに突然来て、ニベア男性用シェービングクリーム約50本のフルサイズサンプルを置いていったという出来事がありましたが、今回も「サンプルでーす」と言って、元気なおねえさんがユニフォームを身にまとい、フルーツジュース1.5リットルこれまたフルサイズのボトルをオフィスに持ってきました。

 

「あのー、これフルサイズのようですが、試供品としてもらっていいの?」

「イエーース!」

「あのー、これひょっとして一人1本?」

「イエーース!!」

「へっ、イエースって、一人一本?」

「イエーース!!」

 

ということで、その場にいたウチのスタッフ全員、そしてラウンジにいらしたお客様全員に1.5リットルジュースを配って帰りました。国もでかけりゃサンプルの量もでかいですね~。

 

が、しかし後日談あり・・・。

 

このおねえさんがオフィスに来たのが12月中旬。このジュース、日本で言う果汁90%くらいの結構濃厚なジュースで、オフィスにある冷蔵庫で冷やしていたのですが、年末に差しかかる頃になると、ふたを開けるたびに「シュワーーーッ。えっ?このジュース炭酸入りだっけ?飲むと舌にピリピリ来るし炭酸ジュースのよう。がしかし、シドニー滞在5年になるKentはお構いなしにゴクゴク。

 

年明け1月4日に「あっ、ジュース飲もう」とボトルを開けると「シュワシュワシュッワーー」そしてボトルの底から無数の泡が立ち上るではないですか。

 

発酵してる・・・。

 

賞味期限を見ると2010年12月22日・・・。賞味期限ギリギリを配り歩いていたのか・・。

 

皆様、上手い話にはオチがツキモノです。サンプルはお早めに召し上がりましょう。

 

↓おねえさん、ありがとう!!

 

Sample Juice.jpg

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新年明けましておめでとうございます。皆様、どのようなクリスマス&お正月をお迎えでしたでしょうか?年末はバタバタと過ぎてしまい、ご挨拶も出来ずに大変失礼いたしました。1月4日より営業再開しております。今年もよろしくお願いいたします。

 

さて、Kentの年末年始ですが、今年は何年かぶりにおとなしくシドニーで過ごし、ひたすらボッーーーとしておりました。

 

25日:友人宅に集まりシーフードパーティー

26日:Boxing Dayでどこもかしこもセール!

27日、28日、29日:もはや何をしたのか忘却の彼方

30日:出社して少し仕事

31日:友人数人がKent宅に集まり夕食&花火鑑賞 

1、2、3日:もはや何をしたのか忘却の彼方

 

こんな具合に、もう何をしたのか思い出せないほど何もしていなかった年末年始だったわけですね。26日はアフタークリスマスといことでデパートは朝5時に開店!毎年ものすごい数の人が長蛇の列を作ります。Kentも13時くらいからのこのこ出かけてみましたが、大晦日のアメ横も真っ青というくらいの人、。この混雑を見ただけで退散・・・。

 

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大晦日はシティーに近いということで友人がKentのアパートに集まり、近所のポイントから花火鑑賞。シドニーの大晦日の花火大会は、世界で一番の人手と言われており、今年も約150万人が世界各地から集まり花火に酔いしれました。このポイントはPotts Pointというところで、人が少なく、花火も結構良く見えると言われる穴場的存在(あまりキレイに撮れなくてスミマセン!!)。花火を間近に観るという感じのポイントではないけれど、十分キレイに観ることができました。

 

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せっかくの連休なのに、シドニーにずっといたのは少々寂しい気もしましたが、一方ではこんな風にのんびりとボーーッとできるということは、平和で幸せなんだろうななんて思いながら、花火を見て雑煮を食べ、2011年を迎えました。

 

2011年もオーストラリア留学ネット、そしてこのKentブログもよろしくお願いいたします。

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