Hobart1.jpgセントクレア湖を後にしたKent一行が向かったのがホバート!前回はロンセストンのみの旅行だったため、このホバート行きは何気に楽しみにしていたKent。そしてその道中事件が起こった・・・。

 

ハイ、Kent車弱いんです。小学生の頃は遠足のしおり読んでいるだけで吐き気がするくらい車やバスに弱い。大人になって幾分楽になりましたが、それでも車での移動は少々苦痛。例によって例のごとく、少し酔っ払ったかなと、後部座席で大口開けて寝ていたわけです。午後130分。助手席に座るKの悲鳴とともに急ブレーキをかけるD、そして衝撃音「ボムッ!!」。目が覚めるKent。車の下で何かが絡む音。この出来事は0.5秒以内に起こったわけです。何事?」

冗談抜きで人を轢いたのかと思い焦るKent

 

「轢いた、カンガルー」とつぶやくD&K

 

「人じゃなかった」と、瞬間安堵したKentですが、車の中は重苦しい空気が充満。

確かに生き物を轢いてしまうってやはりショック。バンパーの右側は派手に壊れ、その奥に内蔵されていた洗剤のタンクも破壊。壊れ落ちた部品が車の下で絡んだのでした。轢かれたカンガルーは上手い具合にといっては不謹慎ですが、バンパーの右に当たり道の隅に飛ばされていました・・・。

 

すぐにレンタカー会社に事故報告を行い費用を確認すると、まずはA$2,60020万円強)がカードから引き落とされ、実際にかかった修理代の差額が後日戻されるとのこと。あと、10秒、いや5秒でもタイミングがずれていたらこうはならなかったろうに・・。そして右のブッシュから突如ジャンプしながら現れたカンガルーに「左右確認が足りない」と責めるわけにもいかず、ましてやよける間もなかったドライバーDの責任でもない。まさにタイミングがバッチリ合ってしまったが故のアクシデント。

 

オーストラリアならではのアクシデントで意気消沈する3人でしたが、「人じゃなくてよかった」と思うようにして気分転換を図ったのでした。

 

Kentはロンセストンよりもホバートが好きです。海、山、街、三拍子揃っているのがホバート。

 

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ホバートのオイスターはクリーミーでいくらでも胃に入ります。特に空港からわずか5分のBarilla Bay Oyster Restaurantのオイスターは言うことなし120点満点。レストランが予約でFullだったので、Ground FloorにあるTake Awayショップで1ダース半(16個)のオイスターを買い3人で平らげました。(←)

http://www.barillabay.com.au/

 

ワイン、ビール、海の幸が豊富で本当にすばらしい都市ホバート。またいつか戻って来ます!!

オーストラリア国内にいる皆様、行って損はない都市です!!是非お試しください。

 

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前回も書きましたが、セントクレア湖はオーストラリアで一番深い淡水湖。のーーんびりして鳥のさえずりしか聞こえません。到着早々。さー、ウォーキング!

 

湖のほとりにホテルがあり、そのホテル周辺に固まっている人たちの姿を見ると、これからエベレストでも登るのか?というくらいプロフェッショナルないでたち。「何事?」と調べてみると、ウォーキングコースはすべてこのホテルからスタートしますが、往復1時間の4kmコースから片道7時間コース、そして5日~7日コースという、本格的山ごもりコースまで様々。きっとこのお方たちは山ごもりコースなのでしょう。

 

Kentたちご一行様は、もちろんアマチュアルンルンコースを選び、休む暇なく出発。

 

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えっ、D&Kよ、あなた方こんなちゃんとしたウォーキングシューズを持ってきたんだ。しかもおそろ。へー、知らなかったよKentは・・・。何も準備をしないKentは、ツルツルすべるナイキのスニーカーを履き、なんだかとっても素人くさい。

 

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1時間のウォーキングって結構バカにできません。

特にこのお二人、体力が有り余るほどあるタイプなので、Kentはついて行くだけで大変。ちなみに翌朝、「散歩へ行こう」と誘われ気軽に外に出てみると、なんと同じコースをグイグイ突き進む二人。ハイ、朝からタップリ1時間ウォーキング。

 

誰だ、アマチュアルンルンコースなんて言ったのは・・・。疲れたぞ・・・。

 

Walking2.jpgつづく

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こんにちは、Kentです。

 

1日会社をお休みさせてもらい、12月3日(金)から2泊でタスマニアへ行ってきました!年末年始はどこへも行かずにシドニーでおとなしくしているため、ちょっと小旅行がしたかった・・・。前回のタスマニア旅行同様、今回も国際結婚カップルD&Kのお供としてくっついて行きました。

 

今回の初日の目的は、オーストラリアで一番深い湖「セントクレア湖」でウォーキング!

 

朝っぱらのフライトでしたので、午前中にはロンセストンへ到着。空はものすごく怪しい・・・。

 

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先にタスマニア入りしていたD&Kと空港で会い、そのままセントクレア湖へ出発!!空港から西へ約2.5時間。山道をひたすら走りますが、ここタスマニアは、日本に比べて道路事情がすこぶる悪く、きれいに舗装されていないのが難点。おまけに車に乗った瞬間から大雨で、特に山の中はまさにバケツをひっくり返した状態。

 

その大雨も到着間際にはカラッと上がり、セントクレア湖周辺は適度な湿気とヒンヤリとしたマイナスイオンが心地よい。タスマニアはまだ寒いのです・・・。

 

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このセントクレア湖は淡水湖で深い部分は167m。オーストラリアでは一番深い淡水湖だそうです。多くのカモノハシも住む湖で景色はこの通り(↑)。

 

日本だと、たちまちカモノハシをかたどった遊覧船が登場し、カモノハシ饅頭、カモノハシ煎餅、カモノハシストラップ、顔だけくり抜いてあるカモノハシ記念撮影などなど、観光を機に町おこしが始まりますが、ここオーストラリアはまるでそんなものには興味がありませんと言わんばかりのこの状態。ちと寂しい部分もありますが、ただこんなふうに年百年も昔の風景を、現代にそのまま受け継ぐことができるオーストラリアは、それはそれでやはりエライのだと思います。

 

セントクレア湖2.jpg

つづく・・・。

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