皆さんこんにちは、Kentです。シドニーは60年ぶりの寒さに見舞われておりますが、シドニーにいらっしゃる皆様は風邪など引いていないでしょうか?日本の皆様、蒸し暑いらしいですね・・・。梅雨の嫌な時期を早く乗り切れるといいですね。
そんな激寒のシドニーですが、Kentの引越しは先週の土曜日に済みました。ここで「無事に」と言いたかったところですが、残念ながら何事も無く済むわけがありませんでした・・・。
実は今回の引越し、結構自信があったんです。何事も無く終了させる自信が!インターネット会社、ガス会社、電気会社に引越しの連絡をネット上で連絡+電話も入れて間違いが無いように確認。この真冬にシャワーのお湯が出ないことだけは避けたい。購入した家具、電化製品はすべて引越し当日の朝10時以降とリクエスト。この時間なら遅く見積もっても引越しは終了している。もう、バッチリ!
最初の問題は突然やって来た・・・。引越し2日前。
「あー、もしもし。あんたのオーダーしたベッド+マットレスだけどね、当日は朝7時半から9時半の間に着くからよろしく」
「ちょ、ちょっと待った!それ困る!その時間まるっきり引越しの時間にかぶる。予め指示したように10時以降にしてよ」
「そんなこといわれても無理。だってあんたのエリア、俺たちその時間帯にいるんだから。とりあえず朝7時に電話して」
「あー、はいはい、わかりました」
到着時間をリクエストするなんていうことは、リクエストする側の自己満足。結局は配達する側の都合に合わせるのがこの国の流儀。今更ながらではあるが、日本のブリリアントでエクセレントなカスタマーサービスが恋しい・・・。
当日、朝6時に目覚ましをかけるが目が開かない・・・。前日は遅くまでパッキングをしたせいで腰も痛い。7時にようやくベッドから這い出て配達業者に電話。すると、「あと15分で配達に行くからよろしく」とのこと。いっぺんに目が覚め、とにかく着替えて引っ越し先まで猛ダッシュ。走れば10分かからないで着くはず。気温5度。寒い、顔が痛い、腰が痛いし足が上がらない。何よりもやっぱり眠い。でもこんなに早い時間に配達されれば、引越し時間とかぶらないな。まずは最初の問題はクリアしそうだ。あー、それにしても寒い・・・。
無事にベッドとマットレスが到着。帰り道、最初の問題をクリアした安堵感で一気に緊張がほぐれドッと疲れが押し寄せる。今日は長い一日になりそうだ・・・。
雲ひとつ無いピーカンの空にようやく気付いたKentでした。
↓イメージ画像 本人ではありません(笑)。

