5月31日(月)通勤途中一本の電話。
「もしもし、●●Streetの物件だけど、まだ興味ある?緊急連絡先とこれまでの家賃支払いの証明書を今日中に提出してくれれば、あのアパートはあなたのモノになるけどどうする?」
思わずガッツポーズ。
そして、終わった・・・。
Kentのアパート戦争は終結しました。長かった・・・。結局1ヶ月かかった。でも見つかってみると第一希望だった物件に決まったし、契約時期も計ったように今のところを出て行く時期と丁度重なりすべてが丸く収まりました。努力の甲斐があったというものです。
この一連のアパート騒動を振り返ってみて、つくづく思うのは、
① この国は何しろオーナーの立場が強い。「●週間後に出て行くように」と言われれば出て行くしかない。
② 部屋を借りたい人はどの時期にもわんさかいて競争率が高い。
③ Application Formを提出してもそこからまた戦い。ちなみにKentは家賃表示額に少し上乗せした金額を提示。本当に欲しい物件はオークション状態で勝ち取らないと取れない。
④ こういうことはどこの国へ行ってもあることだけど、不動産屋さんのアジア系担当者はアジア人に優しい。白人系担当者の目線は上から下。まずはここを突破する必要がある。
⑤ そして何しろストレスこの上ない。何度かふて寝、引きこもりをしました(笑)。
さて、引越しは7月3日です。今住んでいるところは家具付きだったから何も買わずに引越ししてきたけど、今度のところは何もないため家具、家電製品をいちから買いなおしです。一体いくらお金が必要なのか見当もつきませんが、それもまた気分転換と楽しむことにしました。いつまでも怒っていても楽しくないですからね。
さて、引越し先の様子はまたレポートしますね。
この引越し騒動は本日を持って終結です。Kentのグチはここで吐かせていただいたので、仕事は平常心でこなすことができました(笑)。
お付き合いくださりありがとうございました。
Kentの新居はこの小さな小さなアパートのトップフロアです(↓)。エレベーターがないのがつらいですが・・・・。

