ネイルサロンに(取材へ)行ってきた!その2

皆さんこんにちは、Kentです!バンクーバーオリンピックも始まりましたが、シドニーは連日うだるような蒸し暑さ。こんな蒸し暑い夏は初めてだと皆口をそろえて言っておりますが、バンクーバーの寒さが羨ましくて、本気で冷蔵庫の中に入りたいと思う今日この頃です。

 

さて、前回のネイルサロンの続きです。一番オーソドックな8回で国際資格が取得できる「カルジェル基礎コース」を、モデル(受付のモエ)を連れて実際に体験してみようというのが今回の狙い。この日の先生はココ・ネイルアカデミーのエデュケーターのお一人であるミチヨ先生。コースの第一日目は、これから何をどんな流れで勉強していくのかをしっかり日本語で説明してくれます。

 

Introduction.jpg習いに来たか方の目的が「自分のため」なのか「人にやってあげるため」なのかによって、教える内容のトーンも変わってくるため、個人ごとのニーズをしっかり把握した上でレッスンはスタートします。ちなみにレッスンは最大3人までですが、ほとんどの場合マンツーマンもしくは2人で行われるそうです。「人数が増えれば目が届かなくなりその方の理解度の把握が困難になる。人はそれぞれ器用な方もいればそうでない方もいますよね。教える側がその人の飲み込みの速さをしっかり把握して、スピードが一方的にならないようにするんです。参加者全員にきちんと理解して卒業して欲しい。だから人数3人までというのは譲れない限度なのです」とキッパリと言うミチヨ先生のコメントが印象的でした。

 

クリアコーティング.jpg 

 

 

 まずは爪を消毒してからクリアコーティング。甘皮などの処理をしてヤスリで爪の形を整えます。まずはこの爪の下準備がしっかり出来るようにします。

 

 

カルジェルをのせる.jpg 

 

 

そして専用の薬剤で再度爪を消毒してカルジェルを爪に乗せていきます。 

  

UVランプ.jpg 

 

 

  

専用のUVランプに手を入れ約30秒で硬化。

 

 

 

仕上がり.jpg 

  通常二度塗りをして、UVカットのトップコート(日焼け止め)をして完成。

 

フレンチ.jpg

 

 

 

フレンチ

 

 

スカルプチュア.jpg
 

 

 

カルジェルで爪に長さを出す技術。スカルプシュア。  

チップオーバーレイ.jpg

 

 

 

別な素材で爪に長さを出す技術。チップオーバーレイ。 

 

ソークオフ.jpg
 

 

 

カルジェルを落とす技術ソークオフとメンテナンス。

 

 と、大体このような内容のものを8回に分けてレッスンし、最後に筆記試験をして修了です。これは落とすための筆記試験ではなく、分らないところを確認するための試験となります。試験に出るところはレッスンの中で先生が予め指摘しますので、しっかり覚えていただきますが、やはり覚えることがそれなりにありますので、最後にどこを覚えきれていないかを確認するために試験をします。

 

この日、Kentとモデルとなったスタッフのモエは、全8回で行うものを2.5時間で経験しましたが、日本語で説明されてもどうしても流して聞いてしまうところもあり、あとになって「なんだっけ?」なんていうのは朝飯前。だから最後に分らないところを確認するための試験があるというのはありがたいですよね。ちなみにネイルアートが入ってくるのは、+5回の「カルジェルマスターコース全13回」を受講していただきます。

 

というわけで、このコースに関する詳細、料金などは、オーストラリア留学ネット、Kent宛までお問い合わせください。3週間から受講できますので、短期の方でも長期の方でも大丈夫!!フレキシブルに対応可能です。

 

いやにネイルに関して詳しくなったKentでした。

 

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