Hamilton Island2日目、ホワイトヘブンビーチへの半日ツアーへ参加してきました。何しろ海がきれいで、世界一ビーチが白い!!ということで、実は一番楽しみにしていたツアー。「世界一白いビーチか・・・」もう頭の中は妄想列車出発進行状態。真っ白なビーチと灼熱の太陽。波打ち際でじゃれあう二人(って誰が?)。「あー、日頃のストレスやこの1年の仕事の疲れをすべて海に置いてこよう・・・。ついでにこの喉の痛みとだるさも(まだ風邪引いている)」。
今回利用したツアーは「Fantases(ファンタシー)」という、Hamilton Islandでは一番大きなツアー会社。この通りお船も立派です。船を見ると妙に興奮状態に陥るKent。が、何せこの天気。そう、ここQueensland州はこの時期は思いきり雨季。一日中降ったりやんだりの繰り返しで、たまにものすごいスコールもある始末。さっきの妄想もなんだかしぼんでいくのですが、ひとたび海に出ると天気は回復することが多いし、現地は比較的晴れているという受付のオネーサンの言葉を信じて、いざ出発進行!!
ビーチへは約30分で到着です。天気は随分回復して太陽もたまに見えるようになりました。でもやはり曇るとビーチの白さは今ひとつ映えないですよね。どうでしょうか?
さて、海に入りたい人はこのように全身タイツに身を包みます。そうモジモジ君状態です。モジモジ君を知らない方のために・・・(↓)。
そうこうしているうちにだんだん天気もよくって来て、水の透明度もグングン増して来ました。この写真でそれが少し分るかな?お見苦しいものでスミマセン。海水を見てくださいね(→)。
実は、今回のこのツアーには日本人スタッフも乗船していました!船ではせっせとお客様のために飲み物を準備したりランチを準備したり、オージースタッフに混ざって一生懸命働く姿がとても印象的でした。ビーチでは飲み物担当だったり、日本人乗客のお世話をしたりと、忙しそうにしていましたが、いきなりインタビューさせてもらいました。
Kent:「こんちは、日本人の方なんですね~」
日本人スタッフ:「あっ、はい。今回はご利用ありがとうございます」
「あっ、いえいえ。コチラに着てどのくらいなんですか?」
「まだ1ヶ月半くらいなんです」
「えー、そうなんですか?ワーホリですか?」
「はい、ワーホリで来ました」
「そうなんだ。こんなキレイなところで仕事ができるなんてすごくラッキーだね」
「ハイ!!本当にそう思います」
「ところでこの仕事はどうやってゲットしたの?」
「もう、こっちに来ちゃったんです。そしてこのツアー会社にレジメを持っていって雇って欲しいって直談判しました」
「えーー、スゴイ行動力ですね」
「へへ。丁度空きがあったようで、即OKが出ました」
「英語力が高かったからすぐにOKがでたんじゃないの?」
「いえ、私、実は英語はあまりできないんです。この仕事は、基本的には日本人のお客様のサポートをするので、英語力はまったく関係ありませんでした」
「へーー、そうなんですか。頑張ってくださいね!!」
「ありがとうございます。何かございましたらいつでもお声をかけてください」
だそうです。飲み物販売担当しているすぐ後ろにテントを張ってゴロンと横になっていたKentなのですが、この女性、上戸彩似のとても好感の持てる方で、飲み物販売の途中でオージーから何度も世間話を持ちかけられていました。その度に上手く対応していた様子の上戸彩。「英語できなんです」と言っていましたが、必要に迫られるとイヤでも英語でのコミュニケーションスキルは上がるものです。「頑張れ、若者!」
さて、数時間このWhiteheaven Beachに滞在して、Hamilton Islandに帰ってきました。本当に素晴らしいビーチです。天気がピーカンに晴れていると、さえぎるものがないため日焼けが火傷状態になるときもあります。もしかしたらこのくらいの天気が丁度良かったのかもしれません。
さて、次回はグレートバリアリーフ1日ツアーです!!

