Bondi.jpgオーストラリア留学ネットは、オーストラリア全土の英語学校、TAFE、大学・大学院と契約がありますので、日頃様々な用件でオージーのスタッフとやり取りをしています。例えば、ブリスベンやケアンズ、ゴールドコーストなど、クイーンズランド州にある学校、大学のオージースタッフは、他の州の学校・大学スタッフに比べ格段にフレンドリー。電話に出た瞬間に「この人と知り合いだっけ?」と思わせてくれちゃうような飛びきりのフレンドリーさで接してきます。でも仕事が一番出来ない(しない)のもやはりクイーンズランド人

「OK, OK!すぐにやるから!」と返事だけは一人前だが3回以上言わないとやらない

まー、この手のオージースタッフは本当に多いので、Kent達のような日系企業のスタッフはオージーの仕事振りに頭を抱えることもしばしば・・・。だから皆さん、無料代行をお申し込みの際には、遅くともコース開始の3ヶ月前には申し込むようにしてくださいね~。

 

しかし、オージーを見ていて「さ、さすがオージー」「これは絶対にかなわない・・・」ということがひとつだけあります(ひとつだけじゃないだろ)。

 

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Kentは健康のため、そして腹が出ないようにと、アパートのすぐ隣にある公営のプールに通ってせっせとSwimmingに励んでおります。こちらの公営プールはすべてオリンピックサイズ!!初めてこのプールに来た時、「ゲッ、50mだ・・・」と泳ぐ前から既に精神的プレッシャーを全身で浴びたのを覚えているけど、それよりも何よりもショックだったのが、とにかくこの公営プールで泳ぐ一般市民全員がオリンピック選手に見えるほど何しろ早い!!まさに全員トビウオ状態!

 

そう、皆さんお分かりですね。オーストラリアは水泳がお家芸。みんな小さい頃から泳ぎ方をしっかり訓練します。そしてアノ体型です。

今度機会があればオージーの身体つきを捕まらない程度にーーく目を凝らして見てみてください。あることに気がつきます。

男性も女性も脚が長い。そんなことは言われなくてもわかると思うのですが、特に膝下が妙に長いのです。膝位置が高いというのはカッコイイ!いや、そんなことよりアノ膝下で水をキックするのです。脚のサイズは明らかに日本人よりもデカイ!要するにフィン付けて泳いでいるようなモノですアレは。

 

そんな人たちがものすごいスピードでジャンジャン泳ぐのがこのプール。Kent気おくれしまくりですが、ここに通ってもう結構経ちますので、最近は気にせず自分のペースで泳いでおります。

この夏本当に暑いシドニー。Kentがこの暑さをしのぐのはやはり水泳ですね。皆さんはいかがでしょうか?

 

さて、皆さんどのようなクリスマスを過ごされるのでしょうか?日本に限らず北半球は大寒波で凍てつく寒さのようですね。風邪など引かぬようお気をつけ下さい。

2009年のブログはこれでおしまい。2010年、引き続きシドニーの楽しさをたくさんご紹介していきたいと思っております。それではしばしのお休みを頂きますね。2010年、皆様にとって素晴らしい年になりますように!!

 

【年末年始の営業について】

下記の通りご案内申し上げます。

ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承の程お願い申し上げます。

 

2009年最終営業日:2009年12月24日(木)12時まで

2010年営業開始日:2010年1月4日(月)9時30分より

 

 

 

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去年の今頃は、これでもか!というくらいにクリスマスの話題満載でお届けしましたが、2年連続でクリスマスの話題も陳腐かと思い謹んでおりましたが、今年のツリーで一際美しいのを見つけましたので少しおすそ分け。

QVB(Queen Victoria Building)はオーストラリア留学ネットのすぐ隣にあるかなりお上品なショッピングモール。その中央には、毎年巨大なクリスマスツリーがお目見えしますが、どうやらクリスマスツリーを飾るためだけにモールの中央を丸くくり抜いている様子。その証拠にくり抜かれている穴がツリーピッタリのサイズなのであります。

まーとにかく、いつもデカイだけデカくてあまりパッとしないツリーなのでありますが今年は違った!なにやらキラキラ光ってるぞ。妙に上品だ。どれどれと近づくと、なるほど。

 

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 そう、あのクリスタルで有名なSwarovskiが今年からこのツリーを提供してるようで、近くで見るとキラキラとクリスタルがこれでもかと散りばめられております。

ちなみに大きさはこれで何となくお分かりいただけますか?これ、ツリーの一番底です。

 

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さて、このシーズンオーストラリアはお祭騒ぎ。クリスマスまであと1ヶ月!!というあたりから街が騒ぎ出し、あと2週間を切った今頃は更に賑やかになります。そう、パーティーシーズンです。皆金曜の夕方からソワソワし始め、特に若者は街へと繰り出し、そして暴れます・・・。

 

Kentは何かにつけて、Kentなりの言い方で「ここシドニーはよいところですよ」「美しい都市ですよ」「安全なところですよ」「食べ物もお酒も美味しいところですよ」と言い続けてきました。それはみんな本当のことでウソはありません。Kentもシドニーに来て4年になりましたが、これまで警察のお世話になるような事態もありませんし、最低限気をつけなくてはいけないことを気をつけていれば、全く本当に快適に生活が送れます。しかし、先日こんな記事が新聞やテレビをにぎわせました。

 

11日夜、シドニー中心部とサリー・ヒルズ地区(シドニー中心地から徒歩圏内)、キングス・クロス地区(シドニー中心地から徒歩圏内)に警察官が臨時配備され、取締りが行われた。この結果、暴行や薬物不法所持、強盗などで計333人が516件の訴因で起訴された。このうち、暴行罪が96件、飲酒運転が176件、免停中の運転が15件だった。」

一晩で333人が検挙された言うニュース・・・。333人!!

 

要するに、パーティーシーズン到来!ということで警察も厳戒態勢を牽いているということです。おそらく今週末はクリスマス最後の週末ということで、警察は更なる強化を施して望むことでしょう。

 

このクリスマスシーズンにパーティーをするなとは言いません。Kentも2-3つパーティーが入っています。しかし行く場所、一緒に楽しむ相手はきちんと自分で責任を持って選びながら参加してくださいね。英語圏留学国どこもそうですが、酒場にドラッグありです。簡単に手に入るといいます。朝歩いていると、パーティー帰りの若者が瞳孔開かしてフラフラ歩く姿もあります。

この姿はシドニーの裏の姿でもあるんですよ。若者の飲酒、ドラッグ、暴行、レイプ・・・。他の英語圏に比べれば格段に犯罪率が低く安全この上ない国ではありますが、観光局も移民局も学校もエージェントも、暗い部分だけをフォーカスすることはありませんので、危険性を表立ってアピールすることはほとんどありません。しかし、先ほどのニュースのような事態がつい背中合わせの場所で繰り広げられているということもよく頭の中に叩き込み、自分の身は自分で守ようにして、このクリスマスを楽しんでくださいね。

 

メリークリスマス!!

 

 

 

 

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多くの有名な都市には「●●塔」というようなタワーがあって、最近はどこのタワーが一番高いだの、どのビルが高いだのと競い合っている節もございます。

例えば、

 

東京タワー

横浜マリンタワー

エッフェル塔

上海東洋真珠塔

トロントCNタワー

通天閣にシドニータワー

 

などなど。ちなみにこの中で圧倒的な高さを誇るのがトロントのCNタワー(553.33m)で上海のタワーよりも高い。シドニーにもシドニータワーがあり、その高さ304mですから、東京タワー333mよりも少し低くらいですね。

 

Sydney Tower.jpg実はKentの部屋からもこのシドニータワーを結構間近で拝むことが出来るのですが、このタワーに登るだけでEntrance FeeがA$25もかかることから、これまで興味を持ったことがありませんでした。

が、しかしつい最近友人が、このタワーの上にあるバー「360℃」は一杯飲むだけでいいし、特にテーブルチャージなんかもかからないので一見(一飲)の価値あり!行ってみよう!と話はトントン拍子。

 

ハイ、行ってまいりました。

本当だ、入場料もなしで無事受付まで到着。

3人ですね、ハイハイ、そこのエレーベーターから上がってね。あれっ、チョットそこの人!!スニーカーはダメ!ドレスコードがあるのでまた次回に来てね、バイバイ」

だって・・・。一緒に来たD&Kの国際結婚カップルはちゃんとした靴を履いていた・・・。申し訳ない・・・。来週リベンジしましょうということで、次の週に今度こそはと再チャレンジ!同じスタッフに「靴見せて!」と、また言われ(覚えていたのかな、Kentの顔?)、堂々と靴を見せて無事クリア。

 

飲み物のメニューを見ると、チョット小粋なバーという感じの料金で、特に目玉が飛び出るような値段では全くない。Kentは「とりあえずビール!」と言いたかったのですが、D&Kはカクテルをオーダーするというので、Kentはアメリカ産Whiskyをロックでオーダー。

締めてA$10(約850円)。通常タワーに登るだけでA$25(約2,125円)かかるのに、A$10で一杯飲めてゆったり席でくつろげる。これ、絶対お得です!

 

Drinks.jpg

そして、ここのバーですが、穴場のようで結構すいているのです。大人がくつろぐにはいいところ。そして、座っている部分が360度ゆっくり回転しているので(だから名前が360℃です)、約1時間弱でシドニーをぐるりと一周するわけです。コレ、いいです!この日は天気も良くオーダーしたドリンクもあっという間に胃に収められました。それでも1時間くらいはのんびりとして、この後夕食に繰り出したというわけです。

夕食の前にチョット眺めのよいところで1杯何ていう時にお勧めですよ。男性諸君はデートに是非ご利用下さい!席も窓に向かって横に座るようになっているため、必ず隣同士に座ることになります!

 

View 1.jpg 

 

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シドニー到着以来この4年、ずーーーっと気になっていた。でもなぜか手を出さなかった・・・。

あそこで出会う度に目は釘付け状態。気持ちは早やるばかり。アノお肌がツルッとしたところがなんとも言えない。食べてしまいたい、あのチキン!!というわけで(ベタでスミマセン)、この4年間、いつものフードコートに行くたびに気になっていたものがあった。

 

Asian Food Court.jpg

このフードコートはアジアンフードばかりが集合したフードコートで、オフィスからも近いし、アジアンフードが食べられるということで、週の2-3回はお世話になっている。来ているお客さんは、やはりアジア食が恋しいと思しきアジア人が多いが、近年アジアンフードはもうアジア人だけのものではなくオージーも本当に大好き。だから客層はもう限りなくフィフティーフィフティーに近い。

 

その半分強を占めるアジア人の多くがオーダーしている「あるもの」に気付いた気になる。アレは一体ナニ?なんでこんなに多くの人が食べているのだろう。チキンなのはわかる。シンプルに煮付けてあるようでツルンとした表面が何となく苦手。だからこんなに多くの人が食べているにも関わらず敬遠していたKent。

が、ほんの気まぐれでトライしてみた。多くの人が食べているワケを知りたかったという積年の思いも拍車をかけた。その名もHainanese Chiken」どうやらマレーシア系の料理のようだけど、食べているのはみんな中華系の人たち。たぶん。

 

Hainanese Chiken.jpg

ウマイ!!

これ、ウマイ!!

 

まずメインのチキン。ものすごく柔らかく蒸し&煮てあり、味自体はものすごくシンプル。脚の部分か胸の部分か選べて、脚の部分をオーダーすると骨付きチキンとなり、骨にまとわりつく部分も甘くて美味しい。胸の部分はホックリと煮あがっており口の中でスルッと溶けてしまうよう。

チキンの下には、醤油系のソースとスライスしたキュウリが敷かれており、チキンと一緒に食べるとシャキシャキとした食感が食感の物足りなさを補ってくれる。チキンの上にパラパラと散らされたパクチがまたニクイ味のアクセントとなっている。

 

そして、二色のソース!これ絶品です!赤いのはチリでそんなに辛くなく、黄色く見えるのが生姜とニンニクをミックスしたもの。このニ種類のソースにチキンをつけて食べると、淡白なチキンが一層際立ちます!

 

そしてライス!!本来ライスはチキンライスなのですが、この日は2時頃に行ったのが裏目に出てチキンライスが品切れで普通の白ご飯に・・・・。このチキンライスは、おそらくメインのチキンを似た煮汁でご飯を炊いたもので、軽く生姜汁も入れて炊いたものと思われます。美味い!!だから今日は残念!!

 

スープはチキンスープでもちろんメインのチキンを煮た際に取れる極上のあっさりスープ。ドライオニオンが良いアクセントになり、いくらでも飲めてしまいそうなスープ。化学調味料の味がしないのも

 

これでA$7.50(約640円)!!

 

「こんなチキン知ってる??」と大騒ぎしてオフィスに帰ると、同僚のSooは「Hainanese Chickenでしょう?」と百も承知の返事。あらら、知っていたんですね。そんなの当たり前とのこと・・・。この4年間、なぜか手を出さずにいたHainanese Chiken・・・。悔やまれる・・・。

 

 

 

 

 

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