IELTSへの道 その2

前に何度かこのブログに登場してくれた同僚Sooが、日本へ一時帰国をしているためKentのオフィスはおおわらわ。少数で切り盛りしているオフィスなので、一人が抜けるとボンッと大きな穴が開くというワケ。特にSooは、アドミッションをメインとして、そのかたわら経理も完璧にこなすスーパーレディーのため、抜ける穴は大きい。Sooがいない間Kentが経理をやるのだけど、なんだかやり慣れないことをやるのは不安なわけで・・・(苦笑)。

 

とうわけで、しばらくブログをUPしていなかったいいはこれくらいにして、少しずつ夏らしくなりつつあるシドニー、そんな中、Kentは無事5週間のIELTS夜間コースを終了。いやー、正直大変だった・・・。新しいことを覚えたりすることが大変と言うよりは、長年自己流で使ってきた英語をきちんとしたルールにのっとって矯正し、ある意味、これまでの長い会社勤めで培ってきた自己流英語を崩され、それを知らしめられたのがチョット痛かった。

 

バシバシKentを鍛えてくれたのがこのMichelle先生

Michelle.jpgそう、中国人。オージーではない。最初、正直「あれっ、ネイティブじゃないの?大丈夫?」って思ったけど、終わってみれば素晴らしい先生でしたよ。彼女自身、オーストラリアの大学を2つ卒業し、ひとつはTESOL(英語教授法)、もうひとつは通訳・翻訳の学位を取得しており、ご自身も留学生としてオーストラリアで勉強した経験を持つため、IELTSも幾度と無く受験している経験者。確か総合点で8.0とか8.5を持っているツワモノ。そして、Michelleが他の先生と決定的に何が違うかというと「目線」である。

 

ネイティブの先生は、もちろん「英語」というものが100%理解できるので、留学生の気持ちになるのは難しい。「留学生はこういうところで間違えやすい」というのは、当然理屈では分っているけれど、自分で実際に「間違えたことがある」人とは絶対的に教え方や教える温度が違うと思った。良い意味でネイティブ特有の「上から目線で教えられるのと、あくまでも「目線は同じ」で教えられるのとでは、授業中「なるほど!!」と思わされる回数が決定的に違うのだ。

実は、Michelleは突然の急用で3週目が終わった段階で中国へ一時帰国したため、代わりにネイティブの先生が教えてくれたけれど、多くのクラスメイトがMichelleを懐かしんでいたのが、今回のMichelleの評価でしょうね。

 

Michelle先生、写真をあろがとう!!(いつもは髪を振り乱しながら情熱的に教えます)

 

さて、KentのIELTS受験はもうすぐ!!

く、来るならコイ!! 

 

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