ポプコンとボンダイビーチ

皆さん、こんにちは!なんだかお久しぶりですね~。

Sooのクリケット3連チャンお楽しみいただけましたか?そう、Kentはネタギレで頭抱えておりました・・・。

 

注)今回の内容は、このブログをお読みの多くの皆様には初耳の単語や人名が一杯出てきます。一方、アラフォーの皆様、懐かしんでください。

 

Bondie Beach.jpg

ところで、オーストラリア留学ネットのスタッフオフィスには一日中低いボリュームでBGMが流れています。BGMはその曲ごとに少しオフィスの空気を変えてくれるので、集中力を高める効果もあります。それに少しでも気分転換をしながらじゃないと、決して広くはないこのオフィスでの一日中の座り仕事は結構ツライ・・・。で、最近Yahoo Musicに登録してJ-POPなんか流しているんだけど、その中に「80年代POP」なるカテゴリーがあるわけさ。そうそう、アラフォー世代のKentには、この手の音楽はハッキリ言って涙モノ。特に、その日特集していたのは「ニューミュージック系」というか、ふた昔前まであった「YAMAHA ポピュラーソングコンテスト(ポプコン」出身者の歌手オンパレード!

例えば!

 

中島みゆき(時代)

チャゲ&飛鳥(万里の河)

あみん(待つわ)

庄野真代(飛んでイスタンブール)

チェッカーズ(ギザギザハートの子守唄)

八神純子(水色の雨)

世良公則とツイスト(あんたのバラード)

石川優子(シンデレラサマー)

アラジン(完全無欠のロックンロール)

伊丹哲也とSide By Side(街が泣いてた)

雅夢(愛はかげろう)

渡辺真知子(カモメが翔んだ日)

 

アイドル達が「君こそスターだ!」とか「スター誕生!」のようなオーディション番組で勝ち抜いてアイドルを目指したように、ポプコンは主に自作の作品で勝負する「ニューミュージック系歌手」の登竜門。一発屋で終わった歌手も多いけど、今でも活躍するアーティストを多く輩出している質の高いオーディションだった。オフコースや井上陽水も、グランプリこそ獲っていないけどこのポプコン出身というのは以外と知られていない事実。

 

この特集をしていた日は、あみんの「待つわ」なんて3回くらいかかって、そのたびにKentの身体は岡村孝子のぎこちない身体と一緒に左右に揺れてしまう。

 

「(ヤバイ、仕事に集中せねば。今日までにこのレポート仕上げないと殺される・・・。)」

 

それでも揺れる身体・・・。高校生の頃、伊丹哲也とSide By Sideの「街が泣いてた」が流行った頃、「バンドで絶対あの曲コピーしてやる!アノうなり方練習しなきゃ」なんて、バンドも組んだことがないKentの頭はすでに妄想列車出発進行。

 

こんな集中力の欠けらもないKentを、すぐ後ろに座るSooは背中で感じたのでしょう。翌週からは別なカテゴリーにガラリと変更されておりました。トホホ。

 

さて、頭の中ポプコンだらけで帰宅した翌日、久々にBondi Beachに行って来ました。

前日ポプコンの歌が頭をグルグル回っていたせいか、2ヶ月に一度お約束のようにやって来る不眠症を発症。少しも寝ていない頭でこの天気とビーチである。ボーーッとしてしまい、少しワインなんかも飲んだりして、もう限界。

 

Bubble with Beach.jpg

そういえば、このブログでBondi Beachを紹介していなかったのが意外でした。

シティーのど真ん中からバスで行っても30分弱。電車でも最寄のBondi Junctionまで行って、駅からバスで約10分。手軽に行けるビーチだしビーチ自体もよく管理されていて安全に遊べます。この大きなBindie Beachの隣には更に2つのビーチがあり、そのビーチまで遊歩道が整備されているから、その遊歩道の海沿いを往復1時間歩くだけでも良い気分転換と運動になります。

 

この日は、そのビーチ沿いにあるClub Houseでランチでした。シドニーに来たらとりあえずBondi Beachへレッツゴー!

Iceberg Club.jpg 

 

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