みなさん、こんにちはKentです。

先日、MSNのニュースをチェックしていたら、こんな記事が出ていました。

以下、MSNニュース↓。

 

休み明けの月曜はいざ知らず、週次会議、顧客との定期ミーティング、原稿の締め切りなど、1週間の中にも、テンション、仕事量に高低があるものですね。
一般的に、一週間のうち最も憂鬱な日は月曜と考えられること多かったようですが、ある調査によると、火曜の午前11時45分が最も憂鬱な時なんだそうです。英国の研究機関による調査結果と、米lifehacker読者の反応は以下にて。
英研究機関が、イギリスのサラリーマン3000人を対象に調査をしたところ、回答者の多くにとって、月曜は、頭を仕事モードに切り替えたり、SNSで週末のゴシップネタをチェックしたりしているうちに過ぎてしまうので、実は意外にストレス度は高くない、とのこと。
代わりに、火曜は、前日に放置していたメールを処理したりと、仕事に本腰を入れなければならない日なので、仕事量もストレス度も一気に高まるそうで、火曜の午前11時45分こそ、本当の年貢の納め時。プレッシャーのかかる瞬間だそうです。では、読者の皆さんはいかがでしょうか?

 

だそうですよ。この記事に対して週中の水曜日が憂鬱だとか、様々な反応が書き込まれていましたが、Kentはこの記事に賛成。日曜日はサザエさん症候群で、夕方チョット前からだんだん憂鬱になり、誰とも口をききたくない病に陥ります。でも月曜日は土日にたまったメールカウンセリングや学校からのメールの処理に追われ、学校からのビジターのアポイントでも入ろうものなら「シャー!!」と猫のような威嚇の雄叫びをあげたい気分(笑)。でもあっという間に夕方!!だから結構月曜日自体はそんなに苦にならない。むしろその前日の日曜日の方が嫌い(キッパリ)。

火曜日は週もまだまだ始まったばかりで大好きな金曜日もまだ遠い、なんて金曜日を指折り数えてしまうような気分。だから憂鬱だよねーー。マッタリ・・・。

 

そうそう、そんな憂鬱な時間が始まる日曜日の夕方ですが、「The Biggest Loserというとっても面白いテレビ番組を放映しています。もともとアメリカの人気番組をオーストラリアがパクッたもので、要するに肥満で悩んでいる男女を集めて思い切り運動、それも生半可な運動ではなく、もうこのまま心臓発作を起こしてあの世からのお迎えが来るのではないかという程、酷使させるのです・・・。そしてその結果、体重を激減させるある意味日本にもある「Before/After大変身」的番組。ただ、その変身っぷりがただ事ではないというのが大きな違い。

 

毎回、番組の最後は体重計に乗って、今週は何キロ体重が減ったのかを競うのですが、毎回ほとんどの参加者がその結果を見て涙を流というお涙頂戴番組の要素もしっかりあるのです。そりゃ、あれだけ酷使すれば泣きは入る・・・。きっと体重を見た瞬間、その週の地獄のような体験が走馬灯状態なのだと思います。視聴者も感情移入バリバリ

 

そして、今シーズンの勝者が決まりました!!その名はBobさん(左)。

 

After Bob.jpg

 なんと、167.8Kgから80.20Kgに体重を落とし、もうここまでくると半分ですよ!

この勝者にはA$200,000が授与されます。写真の通りBobさんは結構お年をめした男性ですが、この歳でも頑張れば体重は落ちる!って証明してくれたスゴイ方だと尊敬してやみません。

 

そしてこの番組のミソは、最終勝利者を決める最終回は、挑戦者全員が痩せた身体を見せるためのファッションショーをやるのですが、挑戦者をオーディションで決める際、「痩せたたら美形なのになー」という挑戦者を確実に選んでいるところです。その「痩せたら美形組」+「少々お年をめした肥満者」が毎回挑戦者として選ばれています。

それにしても挑戦者みんな20Kg、30kgと体重が減っていく様は圧巻!!別人へと豹変します。そして、「えっ、この人、元はこんなに美形だったんだ」なんて口あんぐりです。となりのおねえさんもキレイですよね~。ちなみに、このキレイなおねえさんのBeforeは一番下です。

 

オーストラリアに来たら、是非お見逃しなく!!

 

Before Bob.jpg 

Tiffany.jpg 

 

 

 

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こんにちは、Kentです。シドニーは秋が深まり、青々していた木々も葉を落とし朝晩は随分冷えるようになりました。そんな今日この頃、オーストリア留学ネットは別れの季節を迎えており、スタッフの多くが交替します。理由はそれぞれで、日本帰国のためだったり、単に契約が切れただけだったり、そしてたまたまその時期が複数重なりあちこちで引継ぎの真っ只中

 

幸いにも求人募集をかけると、「オーストラリア留学ネットで働きたい」という方々が多くいらして、毎回うれしい悲鳴を上げております。採用部署にもよりますが、基本的な採用基準は英語力、日本語力ともにきちんとある方、社会経験があり接客能力、事務処理能力が高い方。そして人のお世話をすることが好きな方。あとはお会いした時の印象ももちろん大事。贅沢は申しません。こんな人いたら是非ご応募くださいね~(って、十分贅沢か)。

 

人の性格ってつくづく見抜けない。だって人間なんだからいろんな側面があって当たり前だし、30分の面接では当然だけど誰もがいいところを見せようとするから、30分でその人の「人となり」が分ることの方が奇跡。でしょう?それでも面接官はあの手この手でその人の本音を引き出そうと躍起になる。

 

実はKent、今の仕事の前は、いかに優れた人材を採用するかというお手伝いする会社に長くおりました。本屋に行けば「●PI攻略!!」ってコーナーがあるくらいたくさん攻略本が売っているでしょう?その「●PI」を開発、販売する会社ね。様々なアセスメントツールを提供して、採用、教育、給与、人事考課など人事制度に関わるツールを提供していたワケ。人事の話だから、お会いするお客様は、会社のトップや人事のトップがほとんど。どこの会社も人材に関しては同じような悩みを抱え、その会社のビジョンをどう実現させていくのかなんて話をするワケ。話がデカイだけになかなか成果が手にとって見えなかったりすることもあったけれど、あれはあれで楽しかったな~。なかなか企業のトップに会うことなんてないからね。

 

はじめて営業に行く時、必ず名刺を渡すでしょう?その会社では名刺の裏に、「私の性格」っていうコメントを刷っていたんですよ。大学で心理学を勉強した人であれば一度は目にしたことがあるユングのタイプ論。コレを元に開発された性格類型TIという、当時●PIの一部として組み込まれていた性格検査の結果です(現在はTIの原型であるMBTI(Myers Briggs Type Indicator)として普及しており、簡単に人の性格を分類することが目的ではなく、その結果から自己理解を促進するツールとして有資格者のみが扱える国際規格の性格類型検査となっています)。

このTI、当時はその会社だけが版権を持っており、もともとアメリカのものを日本風にアレンジして販売されていました。結構完成度が高く、自分の性格を客観的に把握するものとしては良いツールでした。

 

そして、そのKentの名刺。今でも1枚だけ後生大事に保管しています。そして裏に刷られた「私の性格」。少しご紹介しましょう。

 

より具体的なものに関心のある実際家である。感情におぼれたり他人の影響を受けたりすることは少なく、自分の考えに確信を持っているが、かといってそれにこだわることがなくさっぱりとした印象を与える。外界に対して控えめな方で、決め付けたり押し付けたりすることなく、無理なく現実に適応していく。強制されることを嫌い、自分のペースで能率よく処理していこうとする。対人面ではやや他人に理解されにくいところがある。具体的なものばかりでなく、目新しく思われる意見にも目をむけ、その立場を尊重するとともに、その実現の可能性を情熱を持って考えてみる態度が望まれる。

 

だそうです。

かれこれ15年以上も前に受けた検査の結果。人の性格って変わらないものですね(苦笑)。簡単に言うと、自分の世界観があるが控えめな分だけそれをアピールせず周囲から理解されずらいところがある。感情的なものよりも物事の良し悪しを重んじる合理主義。具体的なものばかりに興味がある木を見て森を見ないタイプ。これまでのやり方ばかりを重んじるのではなく、もっと新しいアイディアにも目を向けましょう。ということ。

 

こういう人、採用しますか???

だめだろうな~(笑)。

 

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オーストラリアはイースターホリデーで先週の金曜日から今日月曜日までお休み。オーストラリアは、日本のように祝日があまりないため、このような4日連続の休みなんてイースターかクリスマスくらい。本当にうれしい!!シドニーに来てまず気付いたのが祝日の少なさ・・・。でも1日の労働時間は確実に日本よりも少ないから(残業が少ないということ)、まー、良しとしようと自分を納得させています・・・。

 

さて、4日目最終日の今日はあいにくの雨。なんだか何もする気が起きず、昼過ぎまで家でグダグダ・・・。お腹がすいたからチャイナタウンのフードコートにでも行こうと外に出たとたん豪雨。バケツをひっくり返したとはまさにこのこと。でもお腹もすいたし引き返すのも癪だしこのまま突き進むことに決定。チャイナタウンはシドニー市内の南に位置し、Kentの家からは歩いて約20分。くそーー、傘なんか役に立たず、かろうじて頭部は濡れずに済んだけど、チャイナタウンに着いた頃には全身ビショ濡れ。しかも雨はウソのように止んでいる。まっ、こんなものですよね・・・。

 

シドニー市内にはいくつもFood Courtがあり、気軽に行きサッと食べることができるので、1時間のランチ時間しかないビジネスマンや留学生には強い味方です。移民国家を反映してか、どこのFood Courtにもアジア系の店は必ずといっていいほどあり、日本系のお店もいくつかあります。オージーはアジア系の食事を好んでよく食べ、寿司、刺身などという生ものも平気で食べますし、箸の使い方も本当に上手。

 

Sussex Centre Sign.jpg

 

コロッケ.jpgKentが目指すのはSussex Centre。ここはチャイナタウンのド真ん中にあり、2階にあるFood Courtのほとんどはアジア系の店で占められています。日系のものは「OEC(オイシー)」というコロッケ屋さんがあり、味は日本のその味と全く変わりありません。手作り感があり、お肉屋さんで買う揚げたてコロッケそのままなのがうれしい!!

 

 

 

 

種類はこのように、Beef, Vegetable,

コロッケ2.jpg

Cheese,Curry, Sukiyakiとあり、1つだいたいA$1.40くらい(100円チョット)。Kentのお気に入りはCurryとVegetable。CheeseやSukiyakiという変り種も次回挑戦してみます。好きなコロッケを3つ選んで、生野菜とマカロニサラダたっぷりのセットメニューがA$7.5(約560円)、コロッケ1つの代わりにから揚げを加えたメニューも同じ値段。いつもKentはそのから揚げセットを頼むのですが、今日はどうしてもカツが食べたくて、カツ煮込みセットA$8.00(約600円)をオーダー。あっ、一つ前のオジサンがオーダーしてたカツカレーにすればよかった!!カレーも手作りのようで、いい匂いを放っております・・・。

 

Food Court.jpg

 

ここチャイナタウンは、シドニー市内のFood Courtよりも若干安め。というかすべての物価が安い!!チャイナタウンにはMarket Cityという大きなショッピングセンターがあり、一階には一面野菜や果物を売るマーケットが立ち並びます。ここ、ものすごく安い!!新鮮かと聞かれれば、一部安いだけでそうでもないものもありますが、きちんと吟味して新鮮なものを選べば絶対にお得!!スーパーではなかなか手に入らないアジアでよく食べられている野菜も手に入るし、アジア人の私たちには嬉しいマーケットです。

 

なんて、このブログを書いている間にもうイースターホリデーも終わりを告げようとしています・・・。特に何もしなかったなー。近場の話題でスミマセンでした。そのうちまたどこかに旅行にいけるといいなー。

 

カツ煮込みセット.jpg 

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