突然ですが、Kentは結構な不眠症。不眠症というか寝つきが悪い、眠りが浅い、ゆえに夢ばかりガンガンみる。たまに「どこででも眠れる」という人がいますが、もう本当に羨ましい!!前にこのブログでシェアメイトのことを書きましたが、その時も眠れない!ということが原因でシェアメイトと大喧嘩をして泣かせてしまったことがありますが(苦笑)、でも本当に寝付くまで時間がかかるんですよ。特に飛行機、新幹線、バスの中なんて一睡もできないのですが、不思議と日本の通勤電車の中では爆睡でしたね。でも、こんな方、いらっしゃいませんか?

ホームステイ先に到着したばかりで気が張っていて眠れない、緊張して眠れない、宿題が気になって眠れない、あの人のことが大好きで眠れない、その日にあった嫌なことを思い出して眠れない、などなど不眠はいつ、なん時、誰に起こるかわかりません。

そんな時の強い見方をご紹介しましょう!

 

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これは日本でも紹介されているPerfect Potionというオーストラリアブランドのオーガニック商品です。ご存知かも知れませんが、オーストラリアはアロマセラピーの分野がすごく発達しているので、アロマオイル、オーガニック化粧品、オーガニック食品などなど、その手のお店が数多く点在しています。アボリジニの時代からユーカリティーツリーが薬草として使われてきましたし、それらを抽出したエッセンスを消毒液などに加工したものが普通のスーパーで簡単に手に入れることができます。Perfect Potionは質の高い天然素材を厳選して使用し、化粧品やアロマオイルなどに加工しているオーストラリアの代表的なブランドです。(回し者ではありません)

 

そして、このブランドから発売されている「Pillow Mist」なるものものを友人からいただきました。あまりに不眠症がひどいのを見かねてプレゼントしてくれたのです。ありがとー!!その名の通り枕にシュッとひと吹きするだけで快適な眠りが約束されるというシロモノ。「えっ、まじ?」なんて思わないわけがありません。コリャまゆつばもんかもね、なんて思って半信半疑でその夜枕にシュッ

 

「えっ、マジ?落ちる!落ちる!落ちるーーーー!!受験生の方スミマセン)」

 

と、見事に眠りに落ちました。単純ですね・・・。

 

でもスゴイ!!このミストの中に、強烈な眠り薬でも配合されているのでは?なんても思いましたが、このブランドは自然派天然素材厳選使用ブランド(長い)・・・。そんなわけはございません。匂い?それがまた微妙で、やはりオーガニック商品独特のツンとした匂いと、バニラが混ざったようなあまい匂いがします。

結局アロマ効果なのでしょう。リラックスする成分のアロマオイルが配合され、Pillow Mistだなんて、眠る前には絶対これ使いましょう!と思わせるネーミング。上手いね、やり方が。はい、見事にその策略に落ちた人間がここに一人。

でも、これで眠れるのであれば万々歳ですよ。これ、お勧めです。シドニーのあちこちにこのお店ありますよ。

 

ところで、直接肌につけるもの、例えばシャンプー、コンディショナー、石鹸、ハンド/ボディーソープ、女性であれば化粧品。同じブランド名でもオーストラリアで販売しているものは、オージーの肌に合うように加工されていまので、微妙に使い心地が違います。ボディーソープなんて、どれもこれも保湿効果が高くつくられているので、風呂上り身体はなんとなく滑り気があり慣れるまで時間がかかりました。そんなこんなでコチラで肌荒れを起こす人も少なくないんですよ。Kentは日本では「サンキュッパ、お徳用男性用トニックシャンプー」を愛用していましたが、シドニーにそんなものはありませんので、日本でも聞いたことがあるブランドのシャンプーをこちらで購入したところ、即座にカイカイ現象が始まりました。

頭皮がかぶれて出血もするようになり、抜け毛も多くなりました。「げっ、なんでだ、なんでだ?」なんて考えていくうちに症状はひどくなるばかり・・・。友人に勧められて、オーガニック商品を使用するようになりましたがそれもまた大変。あとで気付いたのですが、ケミカル成分が使われないオーガニック商品でも、ブランドによって合う合わないがあり、地道に自分の体質に合うものを見つけるのがコツだとか。

いまはだいぶ症状も治まり、なんとか出血もしないようになりましたが、まー、本当に一苦労でした。特に女性の皆さん、そして肌の弱い方は、普段ご自身で使用しているものを日本からお持ちになることをお勧めしますよ~。

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皆さん、こんにちは!Kentです。

オーストラリアは現在、全豪オープンテニスが盛り上がっております。こう見えてもKentは昔テニスプレイヤー。だから留学先はイギリスのWimbledonで、毎年4大大会は楽しみに観てています。これまでの注目はなんと言ってもエレナ・ドキッチ(オーストラリア)。17歳で4大大会デビュー、1999年の全豪オープンで、当時トッププレイヤーのマルチナ・ヒンギスを圧倒的な強さで勝ち、一躍有名選手に躍り出た。しかし、祖国ユーゴスラビアの政治不安からオーストラリアへ二度に渡る国籍変更、父親の奇行、決別、うつ病などから、しばらく4大大会から離れ、3年ぶりにオーストラリア国籍で全豪に戻ってきました。そして、なんとベスト8に残っているわけです!先日の4回戦突破は、会場中相手のロシア選手にお構いなしの全面ドキッチ応援!熱戦の末突破した時の騒ぎはものすごかった!!本日、Quarterfinalです。

 

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全豪オープンで盛り上がる中、11月26日(月)はAustralia Day(建国記念日)で3連休でした。1788年1月26日にこのオーストラリア大陸がキャプテン・アーサー フィリップが囚人を乗せた11隻の船と共にニューサウスウェールズ州のここシドニーのポートジャクソンに辿り着き開拓を始めた日なのだそうである。

この日は国旗を掲揚するなり、手に持ち歩くなり、身にまとうなりで街中が国旗であふれます。Kentのアパートの近くであるHyde Parkに出向いていると、様々なイベントが行われていて、こんな風にクラシックカーがなぜか通りにびっしり勢ぞろい。特設ステージでのコンサート、出店なんかがありすごい人出でした。

 

Wearing a Flag.jpgオーストラリア人の92%はオーストラリア国籍であることを誇りに思い、国旗を掲げることこそがその表現の仕方であると思っているそうです。

なんだか日本と随分お国柄が違うんだなって思いますよね。特に国旗に対して誇りを持ち、掲揚することこそが国家を愛す表現方法だなんて・・・。街中にこのように国旗をまとう人が大勢いることを考えれば、それはあながち間違いではないのだと思います。

今年は途中で雨も降ってきたし、天気が悪かったからそうでもなかったけど、昨年はむやみやたらに国旗を振りかざす若者が多く、国家云々以前に、ある種のファッションとして国旗を振りかざすのはいかがなものか?という論議もありました。Kentもここまで国旗が街中にあふれると、「単に楽しいだけしょ?」なんて思ってしまったよ。ただ、国旗に対する思い、国家に対する愛情は、日本のものとはやはりどこか違うなと感じる今日この頃です。

 

ところでこの3人の若者、雨がそぼ降る中、Hyde Parkの噴水にかけ上がり国家を熱唱!オーストラリア国旗柄のパンツももちろん履いてます。

大歓声を浴びた後、この池に飛び込んだことは言うまでもありません。気分が盛り上がると水に飛び込むのは何処も同じのようです(笑)。もちろん、このあとセキュリティーにこっぴどく叱られていたのも愛嬌というモノですね。

 

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皆さんこんにちは!毎度お馴染みのKentです。

日本から帰国したのはいいけれど、いきなり現実の世界に引き戻されて、おまけに帰国の疲れと、シドニー帰国同日に香港から友人が泊まりに来ていたので、その接待でもうヘロヘロ・・・。

そんな中、シドニーでは110日から31日までの3週間、「Sydney Festival」という大イベントが開催されています!

音楽、観劇、ダンス、映画など、あらゆるジャンルのイベントがシドニーのあちこちで開催されており、世界中のパフォーマーが集結しております!オープニングの110日は、そりゃもう大変な騒ぎで、シドニーの中心地のストリートは通行止めにされ、10以上のステージが設置されていました。KentHyde Parkのすぐそばに住んでいるので、夜の11時までそりゃすごい音量のコンサートを部屋で聞く羽目になりました・・・。

Kentは、この頃まだまだ疲れが残っていたし、あの音にやられていたのでどこにも出ずに引きこもり状態(笑)。

 

しかーし、ひょんなことからこのフェスティバルの一貫で行われているシェークスピのチケットをでゲット!最初は、「ゲッ、シェークスピアかい。わ、わかるかな?」なんて思いましたが、主演俳優を見て即行くことを決定!!

ケイト・ブランシェット主演The War of the Roses」でございます。皆さん、ケイトがオーストラリア人だって知っていました?Kentはまたイギリス人かと思っていましたよ。そう、ケイトは正真正銘オーストラリア人。2000年から住居をロンドンからシドニーに移し、劇作家の旦那さんと3人の子供たちと暮らしております。ちなみに、今回の「The War of the Roses」は、旦那さんのアンドリュー・アプトンがプロデュースしております。

 

The War of The Roses.jpgさて、この薔薇戦争。「んー、イギリスの内乱でしょう?」くらいの知識です。ハイ。

会場はSydney Theatreといって結構由緒正しいシアターであり、有名なお題目しか上演いたしません。規模としては想像よりもはるかに小さく、オスカー女優が肉眼で十分な距離で見られるのはシドニーならでは。これはうれしい!

幕が開くと、ケイトを中心に8人の俳優が立ったまま微動だにせず台詞を延々としゃべっています。

たぶんケイトがリチャードⅡ役かな?んー、ヘンリーは多分あの人?ってなもんで、言っている内容も難解だし、薔薇戦争そのものの知識がないから余計難解・・・。ちなみこの劇中では、皆様ご想像の豪華絢爛なイギリス調の衣装は一切なく、セットもなし。俳優は全員ジーンズにTシャツの普段着。言葉は現代の言葉がしゃべられているから理解する要素としてはプラスポイント。でも最初の2時間は俳優が動くこともないので、動きでストーリーを追うこともできず、全身耳にしても難解・・・。

 

13時に始まり、終わったのは17近く!!4時間・・・。疲れました。一緒に行ったオージーの一人に、「わかった?」と聞いたら、「よくわからん」とのお返事。「(なんだ、よかった)」

 

ということで、また機会があればこの「Sydney Festival」ご紹介します!

ちなみに私は江原啓之のような能力はまるでないけれど、ケイトはものすごいオーラを放っていました!!

 

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皆さん、明けましておめでとうございますKentです。

2008年12月25日~2009年1月2日まで東京で過ごしてきました。1年3ヶ月振りの日本は寒く、タラップを降りた瞬間「さむーっ!!」。何しろ気温差25度以上ですから・・・。

 

今回の一時帰国で感じたこと↓。

 

     何しろ日本の冬は寒い。

     日本人はいいものを着ている。皆おオシャレ。

     日本の洋服のサイズは小さい!Lサイズでもなんだかきつかった・・・。

     でも、ファッション性、機能性、値ごろ感、どれをとっても◎!

     日本の食べ物は美味い!!もう、これ一番!

     サントリー、プレミアムモルツ、飲みました?アレは芸術です。

     やっぱりテレビが面白い。もちろん紅白観ちゃいました。サブちゃんがカッコイイ。

     そしてユニクロ万歳。

 

日本に帰国するとね、胃が2-3個欲しくなるんですよ。ラーメン一杯食べるとおなか一杯。でも餃子カツ丼和風うどんも食べたい。1週間という限られた期間でどれだけおいしい日本食を詰め込めるか、これ大事。でも胃はひとつ・・・。隣の人が食べているものを見て、ゲップしながら指くわえちゃいます。

 

そしてユニクロ。皆さんにためになる話をひとつ。留学先で友達ができて、その友達が日本に遊びに来ました。ショッピングを楽しみたいと張り切っております。いかんせん、高島屋や伊勢丹に連れて行くと予算オーバー・・・。

そこで登場するのがユニクロです!外国人、大喜び間違いないなしです保証します。

私も感動しました。毎年新しい素材がお目見えし、デザイン、品質、価格、品揃え、どれをとっても感動モノで、1時間なんてあっという間に過ぎちゃいますね。とにかく外国人、喜びます。ハイ。

 

あっ、日本の話なんてつまらないですね。

 

では、2009年もシドニーの話題満載でお送りします。今年も宜しくお願いいたします。

ちなみにこの写真は、Kentが日本からシドニーに帰国する際、成田エクスプレスの窓から見た夕日です。この夕日に後ろ髪を引かれっぱなしでなんだか寂しかった~。いい歳してちょっとオセンチになったKentでした・・・。

 

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