みなさん、こんにちは、Kentです!

今日はクリスマスイブです!!くどいと言われながらもクリスマスの話題はまだ続きます。

 

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先日、メルボルンへ一緒に行った日本人とオージーの国際結婚カップルK&Dより、「Kent-chan(唯一、この方私をKent-chanと呼びます。たぶん子ども扱いされています 笑)、シドニーの西部にクリスマスデコレーションがキレイなエリアがあるから見にいこうよ」とのお誘い。「行く行く」と二つ返事で決まり。

 

Xmas Lights 4.jpgでもって昨日行ってきました!!アッシュベリーというエリアで、なぜか2つの通り沿いの家々のみが、見事にクリスマスデコレーションをしているのです。まるで競い合ってデコレーションをしているかのよう・・・。どうやら最初に始めたファミリーにつられてどんどん広まったとか。

もう説明はいらないですね。カメラのクオリティーがあまりよくないので、十分伝えきれないのが残念!

 

 

 

皆様、素晴らしいクリスマスをお過ごし下さい。そして良いお年を!!

Kentは明日から日本です。

 

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【年末年始の営業について】

下記の通りご案内申し上げます。ご迷惑をお掛けいたしますが、何

卒ご了承の程お願い申し上げます。 

2008年最終営業日:20081224日(水)12時まで

2009年営業開始日:200915日(月)930分より

 

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みなさん、こんにちは!Kentです。

来週はとうとうクリスマスですね!!海外でのクリスマス!!なんだかロマンティックでいいですね~。一緒に過ごす相手のいる人は・・・。と、いうのは日本でのお話。ここオーストラリアでは、欧米同様クリスマスは家族と一緒に過ごため、日本のようなきらびやかさはあまりないというのが本当のところ。真夏だしね・・・。日本でも今年のクリスマスは景気を反映してか、ネオンはおとなしめと言う話を聞いたけど、ここシドニーもヨーロッパや日本のような豪勢なネオンと言うのはあまりありません。日本はすごいよね!東京タワーもクリスマスバーションだし、今年は丸の内のミレナリオ(だっけ?)もあるのだろうか??毎年観にいったなー。会社帰りに一人で・・・(笑)。

そうだ!今日はシドニーの街の様子を少しご紹介しましょう。

 

 

Shopping Centre.jpgこれは、オフィスすぐ隣のショッピングモール。毎年モールの天井にはこのようなデコレーションがお目見えします。オーストラリアのデコレーションは、どこもかしこもデリートさが微塵も感じられないほどゴテゴテしたものが多い中、Kentはこのオフィスすぐ横というなんともローカルではあるけれど、ここのデコレーションが何気に好きなんですよね。 

 

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これは、これまたオフィスすぐ隣の教会。夜になるとこの教会の建物全体にクリスマスの模様がプリントされたようなライトが浮かび上がります。観光客がこぞって写真撮影するナンバーワンポイント。

 

 

 

 

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これは、Pitt Streetにある百貨店の代表格Myer(マイヤー)。毎年この場所にツリーがお目見えしますが、んー、少々少女趣味ではあるが、まー良しとしよう。東京にお住まいの方は分ると思うのですが、Kentは銀座MIKIMOTO(山野楽器の隣の真珠屋さん)のような、ハデではないけどデリケートで上品なツリーがいいなーなんて思うんですよね。が、それをシドニーに求めてはいけません。

 

 

 

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 ↑これは、街中のFlag。シドニーのメインストリートには、5mごとくらいにこのflagがはためいております。広告も兼ねているこのFlagは、季節ごと、イベントごとに内容がコロコロ変わるので、見ていると結構楽しい。今はもちろんクリスマスバージョン!

→また、こんな風にトナカイの角を街中で販売するオネェーサンが登場するのも毎年の風物詩。

 

 

 

さて、一番の楽しみはクリスマスプレゼント!皆さんは誰に何を買うのでしょうか~。

日本のクリスマスは、やはり恋人同士で過ごすという方が多いので、クリスマスくらいは奮発して豪勢に!!と考えるけれど、オーストラリアは、箱は豪華に中身は質素に、みたいな感覚が一般的みたい。というよりも、お金をかけるよりもその人に因んだものをプレゼントというのがクールとされているかな。

 

本が好きな人には欲しがっていた本を、音楽が好きな人には欲しがっていたCDを、料理ができない人には気の利いた料理本を、普段お風呂に入らない人にはデオドラント製品を、という具合・・・。

 

実はKent年末は日本です!!ヤッター!!クリスマスの25日に帰国ですが、家族へのプレゼントは用意済みです。

普段しゃれっ気のない母には、ウチのスタッフの一人がビーズの先生をしておりまして、そのスタッフに母の年恰好や風貌を伝えて、アクセサリーを作ってもらいました。

お肌の曲がり角をとうに過ぎて、しわやたるみを心配している姉には、チョット前までとある英語学校でマーケティングスタッフとして勤めていた方が、今は副業で手作りコスメを作成しているとのこと。保存料を使わないスーパーナチュラル成分で作るため姉のような者には効くとの情報を仕入れ早速購入。

んー、父には酒の肴のチョコレートでも買っていくか・・・(いきなりどーでもよくなるKent。父は損。笑)。

 

ということで、皆様風邪など引かぬように、楽しいクリスマスをお過ごしください!Kentは日本です(くどい!!)!!

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皆さん、こんにちは!いつもお馴染みのKentです!

いやー、日本は師走ですねー。って、シドニーも師走なのですが、日本のような慌しさがないんだよねー。やっぱり、上野アメ横あたりからの中継で、マグロを売る声のしゃがれた客寄せの声を聞かないと師走という感じがしない・・・。

これは、オフィスのすぐ裏の広場にある真夏のクリスマスツリー。コレだけじゃーねー。

 

 

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さて、シドニーでは毎年「Japanese Film Festival」という映画祭を催していて、今年は12年目を迎えています。今年は昨年より10%UPの来場数で、年々賑やかになっているようですよ。Kentも久々に日本の映画、というよりも日本語の映画が観られるということで、一昨年から観にいっています。今年見たのは「おくりびと(英文タイトル Departures)」。そうそう、シブガキ隊のモックンや広末涼子が出ているやつ。なんだか評判が良いと言うことで日本の友人からも勧められていたし、先日張り切って行ってまいりました!

 

JP Fes Leaflet.jpgこの映画は、主人公のチェロ奏者(モックン)が、せっかく勤め出した楽団が解散したのを機に故郷の山形に帰り、ひょんなことから「納棺師」という仕事を始め、紆余曲折がありながらも仕事を続けるうちにいろんなことに気付かされていくというお話。主人公個人の成長の記録で終わっておらず、観終わってみると普段考えない「」に関して考えさせられ、家族に関して考えさせられ、見送り見送られる大事さについて考えさせられ、久々に中身のある映画を観た感じ。家族で観るといいかもね。

 

 

「納棺師」は死者の体を清め、死に装束を着せ、化粧を施し、三途の川を渡る準備をしてあげるお仕事。こんな仕事あったんだーー。映画の中で周囲の人々は「もっとましな仕事見つけろ」「死者の身体を清める仕事なんて汚らわしい」なんていう偏見を口に出すんだよね。しかし、彼らの仕事をまのあたりにすると、その感情はどこかへ吹き飛び感謝の念さえ抱くことになる。観ている側も、とても大事な仕事なんだと感じるようになるし、自分の時もあんなふうに身体を清めて欲しいななんてことも思ったくらい。

妻に先立たれまだ気持ちの整理がつかない夫が、5分遅刻した彼らに「さっさとしろ!お前ら死人で食ってんだろ!」と暴言を吐く。主人公が納棺の準備をし、最後化粧を施し生前の面影を復活させると夫は号泣し、「これまでで一番きれいな顔だった」と頭を下げる。このシーン、ヤバかった・・・。

 

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会場は長蛇の列で入場まで30分くらい待たなくてはならなかったんだけど、並んでいる人を観察すると、在豪長いとおぼしきご年配のご夫婦が多い。海外に長く住んでいると、身内の死に目に会えないことだってあるんだろうね・・・。これはご年配と呼ばれる年齢じゃなくてもありうること。お客様の中には、お身内のご不幸で一時帰国を余儀なくされる方が年に何名様かいらっしゃいます。そんな時はもしかしたら、死に目に会えなかった罪悪感もわいてくるだろうに。でも、最後駆けつけてきちんと旅立つ準備を施し、見送ることができれば、送られる側もきっとわかってくれるのではないかな?なんて思いました。Kentだって人事ではない。

会場では鼻をすする音がそこら中で聞こえていました。身につまされる思いで観ておられた方が多かったのではないでしょうか?

英語のタイトル「Departures」の意味が最後にわかりました。なかなか良くできたタイトル。

 

ちなみに、この日は映画祭最終日。おくりびとがおそらくこの映画祭の目玉商品。

いるわいるわKentの知り合い。日本人大集合。あれ、あそこにも、あれれ、あそこにも。狭いシドニーを象徴してますな。

終了して歩いていると普段クールな友人N(男)にバッタリ遭遇。「いやー

涙が止まらないんだよ~」とのこと。へへ。

 

「死」を題材にしたデリケートな作品ではあるけど、たまにはこういう映画もいいね。

ちなみに、個人的には山崎努、余貴美子の脇役陣の頭抜けた存在感と本木雅弘の凛とした納棺儀式が印象的。広末涼子はミスキャストかなー?広末ファンの皆さん、スミマセン!!

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