オーストラリア留学ネットをご利用の皆さん始めまして!
初めてブログというものに参加します。Kentの同僚、Sooです。『ソー』じゃなくて『スー』と発音ください。どうぞよろしくお願いします。
さてさて、今月初めて天国に一番遠い島・・・近い島のはず!のニューカレドニアに行ってきたのでレポートします。なんで、オーストラリア留学やのにニューカレドニア?!と思う方もいると思いますが、シドニーからは意外と近く飛行機でわずか3時間。とりあえずお付き合いください。シドニー留学のついでの旅行にオススメ!
出発前にKentに"天国に一番近い島"という小説がある話を聞き、天国かいなー、パラダイスかいなー、と期待してたんです。
到着して2日目、うちの旦那に天国に一番近い島らしいでー、て言うたら、天国?地獄とちゃうん?やって。私も、正直そんなに近くはないなーとは思ってたけどこの反応にはマジ爆笑。
結構道路の整備がされてへんかったり、ビーチの目の前の通りが瓦礫の山になってたりで、リゾートって言う雰囲気丸つぶしなところが目立つけど、やっぱり旅行でよその国に行くと探検みたいで楽しいわー。(特に言葉が通じんと!)シドニーにはじめてきたときもこんなかんじやったかな-?と思う。
観光がメインやない今回はNoumeaというニューカレドニアの首都のみに滞在しましたSooですのでそのほかの島のことは知りませんが、地元のガイドに聞くと島に行かへんときれいなビーチ、白い砂は見られへんで!やって。Noumeaもニューカレドニアやのに!?と思ったけど案の定、ガイドの言うことは正しかった・・・涙
遠くから見るビーチは南国チックできれいやけど実際水際に行くとシドニーの有名ビーチ"Bondi Beach"に慣れている私は、こんなもんかな!?という第一印象。
でも海に入ると水はめちゃくちゃきれいで(これはBondiに勝った!はるばる来てよかった!!)、シドニーでは波に呑まれるのが怖いからあんまり泳がん私やけどNoumeaは波があんまりないから泳ぎやすい。
ビーチはきれいな砂、っていうよりは砂に小石と藻が混ざっててゴツゴツした感じ。ニューカレドニアの真冬に行ってきたけど、ぜんぜん泳げる温度でラッキー!
さて、ニューカレドニアといえばフランス領、もちろん常用語はフランス語!
まったくフランス語のできないSooですので何かあるとボンジュール!とメルシーボク!を連発し、それ以外は何とか強引に英語で済ませることに。割と英語話せる人がいたから助かったゎ。
ニューカレドニアの人口は約21万人 主にメラネシア人、フランス人、原住民、アジアなどからの移民が占めている。
このメラネシアの文化か、ニューカレドニアの人々はみんなめっちゃゆっくり。何をしてもゆっくり、ホテルのレセプションもゆっくり、スーパーのレジもゆっくり、レストランで料理が出てくるのに40分、その上昼休みは最低2時間!ショッピングエリアあたりも昼食時に行ったら買い物が出来ない状態・・・日本からシドニーに来たときはマー不便やなと思ったけど、ここまで不便なとこにきたのははじめて。
滞在中びっくりしたのが物価が高いことと、世間が狭いこと!
なんやかんやと偶然会った人と話してたら知り合いの知り合いやったり、共有の友達がいたりと広―い(!?)シドニーではあまりないようなこともありました。
実は、シドニーでツアーガイドを3年ほどやっててんけど、そのときの同僚Mちゃんと偶然Noumeaで再会!約8年ぶりの再会にお互いびっくりしたのなんのって、今でも驚いているくらい。
忘れもしないシドニーオリンピック、Mちゃんとは一緒にサッカー日本代表のサポート軍のツアーを担当し、キャンベラに滞在しました。(シドニーオリンピックやけど予選はキャンベラで行われた。)
ってなことで偶然の再会にびっくりしたのもつかの間、実はMちゃんはその前日に一緒にご飯を食べた知り合いの奥さんの同僚でもあったのだ! 地元でガイドしてるって聞いて、そういえばラオス出身の旦那さんがいるTさんって知ってる?と訊くと逆に、なんでしってんの?!という。いやー ニューカレドニアの世間はほんとに狭い!(特に日本人はみんな知り合いみたいなもんらしい。)
物価が高いのは観光地では当然!
コーヒー一杯400フラン(約600円)は当たり前! ちんけな中華街のレストランでスープを頼んでも1000フラン(約1500円)普通のタイレストランでランチしたら一皿1500フラン(約2200円)マクドナルドでさえミールが約800フラン(約1000円)近かったのにはびっくり。
皆さん、物価の高さを比べるのにはマクドナルドが一番!
12日も離れたらシドニーが恋しくなるゎ。シドニーにいるとよそに行きたいといつも思うけど、日本や他の国に行く度に早くシドニーに帰りたい!と思うなんともいい街や。
石油や日常品、家賃などの値段の高騰をかなり目の当たりにするけど、Noumeaみたいなところにいくと、シドニーは安い!とも思える。
旅の締めくくりはやっぱり空港。出発の2時半前にはホテルを出て、空港に到着。そこからが、ニューカレドニアンタイム!なんとチェックインが終ったのが出発時間!何でこんなにチェックインに時間がかかるのかー!と思うぐらいゆっくり。ほんま何してんねんやろーと思うが、別にサボってもない。ほんまに最後の最後まで地元の人はゆっくり、のんびり、日本にいる人もオーストラリアにいる人もたまにはユーカレドニアンタイム導入しましょうね!

