メルボルンへ行ってきた!! その2

こんにちは、Kentです!シドニーはめっきり!!といっても日本のように桜が咲いたり春一番が吹いたり、春の息吹を感じる風流さはまるでなし。でももう少ししたら、シドニーのいたるところに「紫の桜 ジャカランダ」が咲き乱れるんだよ。コレきれい。花見をしたくなるのは日本人の性だね。

 

Flinders St.jpg話は真冬にバックさせていただきます。メルボルン第2弾!ペンギンに会いに行ってきた!

メルボルン2日目はメインイベント、ペンギンに会いにいく日です。ペンギン参加組は、オージーと日本人の国際結婚組のD&K!Dはとても穏やかなナイスガイ。日本人のKさんはバリバリのキャリアウーマンで(ちょっと怖いけど)料理が上手で実は優しい大和撫子。このカップルに加えKentと元シェアメイトがくっついて行きました。前日、Clubで飲みすぎたシェアメイトはドタキャンすると、直前にほざいていましたが、キャンセルチャージ100%ということで二日酔いの頭を抱えながらの参加。Kentも実は年甲斐もなくフィーバーして飲みすぎたのですが、翌朝は8時起床の朝飯バッチリの爽快気分。いざ、ペンギンのいるPhillip Islandへ出発!!

 

そう、このPhillip Islandという島にペンギンはいるのです。昼は狩に全員で海に出かけ、夕方6時過ぎに自分の寝床へと陸に戻ってきます。海から上がってくるところから、寝床へ戻るところまでをWatchできるわけです。

Phillip Islandまでの道のりは約2.5時間バスに揺られます。前回イルカを観にいった時も感じたのですが、オーストラリアの高速道路&一般道路はなんとも粗い!!道が悪いとバスが揺れる。バスが揺れると気持ちが悪くなる。二日酔いの人にはおのずとキツイ。ハイ、シェアメイトリバースでございます(スミマセン、汚くて)。休憩先のトイレだったのでバスの中はセーフ。はは。

 

Wallaby.jpg最初の到着地はなぜか動物園。なーんにもないところに突如として現れた動物園。動物園と言っても池の周りに放し飼いの鳥やワラビー、カンガルーが寝そべっていたり、オリの中にウォンバットがいたりと、休憩を兼ねた動物園という趣。寒さが身にしみます・・・。

 

その後に訪れたのがコアラパーク。その公園内にはユーカリの木がうっそうと茂っていて、公園に入ったとたんユーカリのツンとした独特のにおいが鼻を突きます。

 今までコアラは何度も見たことがあるけれども、いかにも「飼われています」という感じで、手を伸ば
Koala.jpg
せば届く位置にいつもいたのですが、ここは背の高いユーカリの木のテッペンに近いところに、しがみつくように揺られながらいるもんだからナンとも探しずらい。目を凝らして目を凝らして「いたっ!!」って感じ。だからなんとなく野生のコアラを見に来たような感覚に陥ります。

 

さて、このコアラパークから数十分。とうとう着いた!!

ペンギンが見られると言うメルボルンのメインアクティビティーだけあって、この海辺には立派なペンギン会館のような建物があり、ペンギンが来るまでのんびり食事ができたり、お土産を買ったり、お茶を飲んだりできます。

そのペンギン会館の周りや、ビーチまでの約200mはBush(低木の茂み)になっており、よく見ると、その茂みには小さな穴がそこらじゅうにポコポコ開いています。そう、それがペンギンの家。海から上がってくるペンギンたちが、各々自分の家へと戻っていくのです。

観光客は所定に位置につき、ペンギンの出現を待ちます。時すでに18:10分。寒い、寒い、あー寒い。

すると、目の前のBushから一匹のペンギンがヒョッコリ出願。「あっ!!ペンギンだ!!」としばらくそのペンギンに見とれていると、気付いた時には、もう波打ち際に200-300匹ものペンギンが集団で海から上がってくるではありませんか!!「えっ!!あんなに一杯??」しかしかわいいもんだ。背丈は30cmあまりの

Penguin.jpg小さなペンギンの集団。皇帝ペンギンのようにでかくなく、なんともかわいいペンギンたち。歩く姿もおぼつかなくて手を差し伸べたくなるような歩き方。観光客の目の前を通り、各自分の寝床につき、しばらくアヒルのような、ガーガーという声で鳴いています。コレがまたうるさい!

ペンギン出現から寝床へ戻るまで約20分。あっという間でしたが、野生のペンギンをあんなに近くに見られることもないだろうし、なかなか楽しいDay Tripでした。

ちなみに、ペンギン鑑賞中は一切撮影禁止なので、博物館で見つけたペンギン

 ご覧下さい。

 

2.5時間半かけてCityへ戻り、既に経験済みということで、今回は不参加だった友達のYとそのパートナーはBarでごゆるりと酒をあおっておりました。

その酒盛りにJoinして、またまたいい気分。

 

翌日は、シドニーでは全く沸き起こらない物欲が沸々と沸き起こり、少しだけ買い物。いつも同じジーンズを履いているKentは、A$140という大枚をはたいて新規ジーンズご購入。

もう、清水ジャンプだったよ・・。

メルボルンは、シドニーよりもセンスの良い店が多いので、買い物を楽しむ人にはお勧めですよ。

 

というわけで、ドタバタのメルボルン旅行でしたが、酒も飲んだし、いいもの食べたし、ペンギンも観たし、大枚はたいてジーンズも買ったしで満足。

シェアメイトとはここでお別れ。じゃーね!ってことでシェアメイトは韓国へ、我ら一行は我が家のあるシドニーへ。何でだろうね、シドニーに戻るとホッとする。現実が待っているのは最早日本ではなくシドニーになっている。あー、明日から仕事かよー、なんて思いながら空港に着いたけど、やっぱりホッとするね。早く家へ帰ろう。

Penguin Beach.jpg

 

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