メルボルンへ行ってきた!! その1

皆さん、お久しぶりのKentです!

いやー、このところ体調を崩してしまい、何年かぶりに会社も休む始末で、フラフラしながらお粥を自分で作る情けなさ。本当にこういう時の一人暮らしって、侘しいものがありますよ。その週末は待ちに待ったメルボルン旅行!身体を抗生物質漬けにして一日休み、もう気力で治しましたね。はは!

 

Melbourne City.jpgということで、「行ってきました」シリーズも佳境に入り(んなもんあったっけ?)、とうとう飛行機にまで乗って行ってきたぞ、メルボルン!

度々登場する旅行会社勤務の飲み友達のYと、その仲間たち総勢5名での旅行。オージー2名と日本人3名の日豪友好旅行。今回の目的は、えーと、そうそう、「日頃忙しい5名なもので、いい酒飲んで、いいもの食べて、とにかくリフレッシュ!」って、こんなこと、このメンバーでいつもシドニーでもやってるねってあとで気付いたけどまぁーいいや。とにかくメルボルンへ出発!Kentのメインの目的はペンギン鑑賞!メルボルンからDay Tourが出ていて、2時間離れたフィリップ島というところで「ペンギンパレード」なるものがあり、グレートオーシャンロードに並ぶ人気のアトラクション!待ってろよペンギン!!

 

オーストラリアの格安航空会社であるJetstar1時間半。メルボルンに到着したのが午後2時過ぎ。到着空港はなんとも不便なAvalon空港。市内までバスで約45分。もうひとつの格安航空会社Virgin Blueは、市内に近いInternational Airportに到着するので本当はコチラの方が便利なんだよ。

なんともローカル色の漂う何もない空港に降り立ち、まずは「さむっ!!」。実はシドニー、約2週間前に厳しかった真冬が終結し何となく。メルボルンはまだまだ真冬・・・。持ってきてよかった厚手のダウン。そのダウンに身を包み市内に到着したのがなんだかんだで4時近く。ロケーションだけは素晴らしく、あまり期待していなかったホテルも清潔でまぁーまぁーのクオリティー。よしよし、まずは順調だぞ。

 

最初に繰り出したのが市内の観光名所でもあるFederation Federation Sq.jpgSquare。(↓)

Information Centreをはじめいくつかのカフェ、レストラン、美術館、ホールなどが集まっているランドマーク的存在。

そこで早速で始まりました酒盛が・・・。Kentを除くこの4人、何しろ三度の飯より酒が好きなこの面々。まずはビールでこの旅行の安全を祈願して乾杯!!そしてやってきましたシェアメイト。このブログでよく登場していましたが、シドニーを離れ、韓国に帰る前に各地を旅行していたようで、その最終地がここメルボルン。偶然、Kent達の旅行の日程にバッチリ合致し、ならCatch Upしようということで、ここFederation Sqで合流。再会を皆で喜びまた乾杯!オイオイ、まだ夕食前だというのにこんなに飲んでいいの?そして場所を変えてまたまた乾杯!一体何しに来たんだか・・・。でもね、オーストラリアのビールは本当に美味い。もちろん日本のビールを飲むと、「やっぱり日本のビールだよなー」って思うけど、オージービアはなんと言うかコクがあってそれでいてまろやか。

 

James Squire.jpgこれはKentが大好きなJames Squire(ジェームススクワイア ←)。コクがあるのに飲みやすいチョット高級感のあるオージービア。向こう側に見える黄色いビールは、ベルギーの白ビール、Hoegaaeden(ホーガーデン)。ホップの苦味が少なく外見は黄色がかった乳白色が特徴。女性にも飲みやすく、フルーティーな味わいが楽しめるよ。何杯でもいけるある意味ヤバイビール。

 

 

そして、到着したこの日のメインイベントがギリシャ料理をたらふく食べること!ここメルボルンは、食の文化も非常に発達していて美味い店がゴロゴロ。選りすぐって決めたのがここTSINDOS (http://www.tsindosrestaurant.com.au/)。あれほど飲んだのにワイン5持ち込みで(以前にも紹介したBYOのシステムですね)、店のスタッフ口あんぐり。ギリシャなまりのオネエサンが、「あんたたちこれ、全部飲むの?スゴイわね。」だと。周囲を見てみると、あまり飲んでいる人はいなくて、お上品に料理を口に運んでおります。俺たち、チョット雰囲気壊していない?大丈夫?そんなKentの心配をよそに、Yはどこ吹く風と、急ピッチでワインをあおっております。いつもながら彼の飲みっぷりには脱帽。

 

Saganaki with Lemon.jpgオーダーしたのは、一人A$45(約4,500円)のコース
料理。様々な前菜シーフード、それぞれの盛り合わせ。そしてデザート&コーヒー。ものすごいボリュームでこの値段!しかも美味ときた!!オーストラリアには結構ギリシャ料理のレストランがあり、ケアンズに旅行した時も夕食はギリシャ料理で文句なしの100点満点。日本人の口によく合うし、程よいにんにくが食欲をそそります。ギリシャ料理にハズレはまずないというのがKentの印象。是非オススメ! 

 

 
 

Seafood Platter Main.jpg写真一番上は、Saganakiといって、ギリシャ特有のチーズをオリーブオイルたっぷりで炒め、フライのようにした逸品。チーズの塩気が効いて、ピタというパンと一緒に食します。口に入れた瞬間パッと広がるレモンの香りチーズの塩気がピタとマッチし、口の中でとろけますワインに欠かせない一品。真ん中のSeafood Platterは、白身の魚、イカ、海老をガーリックソース、オリーブオイル、塩、コショウだけで炒めた海の香りがするとても日本人の口に合うメニュー。一番下のMeat Platterは、チキン、ビーフ、そしてラムを炭火で焼いたホクホク&ジューシーな肉の盛り合わせ。オーストラリアで

Meat Platter Main.jpg
食べるラムは本当に美味い!まされた思ってラムを食べてみて。損はさせません!

 

さて、腹も満たしたし気分も上々。さて、夜の街へ繰り出すか!(って、コレ本当に留学エージェントのブログだよね?)ココから先は各自自由。そこはホレ、皆、大人。つるまず好きなことをしようと。このあたり大人の旅行は気が楽。Kentは予めメルボルンの仕事関係の人に探りを入れてチェックしていたClubへ直行。

 

えっ、カウンセリングの時間?お客様がお待ち?

了解、了解。Kentは、れっきとした留学カウンセラ

ーでした。

というわけでお時間のようです。

また次回、ペンギンに会いに行ったお話をしますね。

では!!

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