こんにちは!Kentです。
どーでもいいけど寒い!!寒いぞシドニー!とは言うものの、Kentが住んでいた東京に比べればシドニーはアマチャンな寒さだけどね。だから日本にいるよりも着る物は一枚少なくてもOK。しかし、人間の身体ってどんどん馴染むもので、シドニーのアマチャン寒さに慣れてしまうと、13℃あっても「さみー!!」って文句をたれたくなるものなんだね。
さて!今日はシェアについて考えてみたい。
実はKent、日本でカウンセラーとして働いていた当時、会社は国別にセクションが分かれていて、UK留学のKentだったけど、配属はまさかのUSA課配属。
「なんでだ、会社?」
その後、UK担当になったものの、オーストラリアはカンガルーとコアラの国というくらいで何か遠い存在だったんだよね。長い言い訳をしたみたいだけど、オーストラリアに関する知識って、チト怪しかったというのはまぎれもない事実。(今だから言えるよね、こんなこと)
そんなカウンセラー時代から★年後、オーストラリア転勤でビックリ。ナニがビックリかというと、オーストラリアでは学生、ワーホリ関わらず、こんなにルームシェアの文化が浸透しているとは思わなかった!
スゴイよマジで。
Kentが留学していた頃なんて、友達同士や見知らぬ人とシェアしている人なんか稀だったし、たまにそんな友達がいたけど、何か「大人だよなー」なんて羨望の眼差しで見ていた気がするよ。しかも、当時、ルームシェアは何よりも高かった。
そしてオーストラリア、本題に入ろう。
シドニーのシェアの相場をご紹介。もちろん住む場所や広さ、築年数などに左右されるけど、主流のシティー内を想定すると、個室で週A$150~。週A$180出すとそれなりのところに住めるって感じ。相部屋で週A$120前後からかな。でもこの場合、2段ベッドの狭いタイプになる可能性大。学校行って、アルバイトして寝に帰るだけって人は、このようなタイプでもOKかもね。
シドニーのホームステイの相場が週A$240(個室、食事付き)で、その他に交通費が週A$30-A$40はかかるから、おのずとシティー内でのシェアが人気なワケ。食費はどうにでも切り詰められるからね。アジア人がオーナーだと、お米も家賃の中に含まれてたりするよ。「米付き」ってチョット笑えるけどすごく助かる。前の日に米炊いて、タッパに詰めて(タッパって英語ではContainer コンテイナーって言うんだよ)、韓国ノリでも持っていけば立派なランチ(Kentの食生活バレバレ)。
これからオーストラリアへ出発される方、誰とシェアしたい?
やっぱり英語の環境にするためにオージーか、英語が上手いヨーロピアンかな?
チッチッチッ、あまいね!
住んでみなさい、オージーやヨーロピアンと。あまりの文化、生活環境の違いに驚くから。
脱いだら脱ぎっぱなし、食べたら食べっぱなし、金曜は友達呼んでパーティー。オマケにバスルームの使い方問題あり!(お食事中の方もいると思いますのであえて書きません)。そして、誰が掃除すると思う?
「そう、あなたです。」
結局、衛生観念がバリバリ高いアジア人が見かねてやってしまうんです。同じお金払ってこれじゃ割に合わないよね。
そりゃきれい好きなオージーやヨーロピアンもいるし、この内容オージーが読んだら怒るかもしれないけど、まー、ここでは遊びたい盛りの20代前半オージーをイメージしたKent的意見です。
周りの日本人に聞くと、
「やっぱり日本人同士が一番」
「もしくはアジア人」
「食事の趣味も合うし、気も使い合うから良し」
「文化も似てるから話題も合う」 だって。
実際に、シェア募集のサイトを見ていると、「日本人Only」っていう広告よく目にするし、その気持ちよく分ります。
ハイ、そしてKent。
まさかこの歳になってシェアをするとは思わなかった!!いるんですよ、ナニがどう間違ったのかKent宅にシェアメイトが・・・。
日本ではずっと一人暮らし。自慢じゃないですが、その年数も結構年期入っています。シェアから学ぶこと、結構ありますね。
Kentもまだまだ本日、未熟者です。
次回は「はじめてのおつかい」ならぬ、「Kent、はじめてのシェア」の巻です。お楽しみに。
ちなみに(↑)は、シティーのド真ん中にあるWorld Square。シェアとして大人気の物件です。

